2018年07月16日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第45話〜46話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓(九転玲瓏使)/徐嘉葦
阿柴族公主 朵霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母・暗巫)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水(蓮妃)/鮑天琦 
巫族長老 莫不平(大常寺卿)/張弓  














【第45話】
皇宮。第四皇子 元凌は血を吐き、卿塵もその場でうずくまる。玉の腕輪が割れ、卿塵は元凌を問い質そうと思うが、そこへ第七皇子 元湛が来て呼びとめられる。
元湛は元凌が不機嫌だったと卿塵から聞くと朶霞公主との婚姻がまだ納得できぬのだろうと言う。卿塵も自信があったはずなのに愛する人が誰かと婚姻を結ぶ。その気持ちは説明できませんと返す。元凌は陰から2人の会話を聞き、七弟が帝位を狙ったのはもはや過去の事か?と考える。
凌王府。元凌は地形図を確認し戦法を練る。配下にこの戦は数ヶ月続き、兵糧が一番の問題と言われるが、元凌は私には時間がない。直ぐにでも戦を終わらせねばと呟くように言う。そこに阿柴族公主 朶霞と元湛が来て梁軍が急襲し洮陽と龍涸を失ったと話す。元凌に知らせは届いておらず、岷州の領主である元湛に密報が届いていた。元湛は皇帝に知らせが届く前に準備をと言う。元凌は龍涸と洮陽は阿柴族の要所。直ぐに挽回せねば阿柴族が危ないと朶霞は言い、元凌は立ち上がるとふらつき元湛が支える。元凌は直ちに阿柴族へ向かう。御前女官の卿塵は父上の側にいて危険。卿塵を守るためにも兄弟で争う時ではないと元凌は考え、元湛に卿塵を守るよう頼む。
東宮。阿柴族公主 朶霞は元灝に帰国の挨拶をしに行くと元灝は朶霞に兵法書を贈る。
凌王府。元凌は阿柴族の城を奪回するだけでなく梁国の動きを抑え、領内から追い払うと命じる。木頦沙は「澈王殿下は」と朶霞に尋ねると行軍については情報が漏れぬよう伏せていると言う。木頦沙は大軍が出征するのに将兵には何も知らせないのかと言うと元凌は私の戦のやり方。情報が漏れたら取り返しがつかぬと答える。木頦沙はどこの城へ?と聞くが元凌は近づいたら話す。戦場に変化は付きものだと言う。
卿塵は元凌が出兵するのを見送る。その時、第九皇子 元溟と暗巫 武娉婷も城壁から出陣する魏軍を見送る。元溟は元凌は蕭続と戦い、我らは都にいる者を消し去る。まずは父上の手を借りて離境天と桃殀を倒し卿塵を孤立させると言う。武娉婷は姿を見せぬ暗巫長老が気がかりだと話すが、元溟は離境天を潰したいのは長老も同じだと言う。
卿塵は第十二皇子 元漓に玉の腕輪に何が含まれているか聞こうと思い、見せると「こんな割れ方を?」と元漓はつい口にしてしまう。卿塵に問い詰められた元漓は必死に誤魔化そうとするが諦め「四兄上が言いたくない事を暴くつもりか?自分で聞け」と言う。その時、2人は蝙蝠に気づく。
卿塵と元漓は元溟と武娉婷を見つけ、戦うが逃げられてしまう。卿塵と元漓は元溟が暗巫の禁術を修練していたと知る。
蓮池宮。蓮妃の元へ蝙蝠が戻る。蓮妃は準備は整った。私と凌とで全てを取り戻します。あなたが失った物をと蓮妃は言う。
延煕宮。元湛は側室 靳慧と共に殷貴妃の誕生日の祝いに訪れる。靳慧が崑崙の白玉を贈ると殷貴妃は喜ぶ。
年の暮れだというのにまだ忙しいのと元湛は聞かれ、国庫の帳簿の不正を調べていますと答えると殷貴妃は驚く。権門の恨みを買う仕事だと殷貴妃が言うと恨まれようとも誰かがすべき事と言う。殷貴妃から体勢は決まっている。父上が布告したら思うようにやりなさいと言われ、権門らが皆 自分を皇太子に推挙し、皇帝が牽制するため不正の調査を命じたと元湛は考える。
行軍が歩を止めると阿柴族公主 朶霞は赤く染まった山を眺め、咲いている赤い花は阿柴族特有の古名は朶霞。私の名前の由来だと元凌に話す。朶霞は苦しくとも共に花を眺めたこの時を大切にすると言う。そして勝ち目がなければ直ぐ撤退すると約束して。それも阿柴族の運命なのかもと言う。元凌は運命とは天だけでなく人が決める。私は諦めないと返す。そして朶霞を励ます元凌の姿を見ていた木頦沙は嫉妬する。
梁皇子 蕭続は元凌率いる玄甲軍が間もなく三差路に。しかし龍涸と洮陽どちらに行くかは不明と報告される。蕭続は柴将軍に洮陽に戻り守りを固め、命を下すまで迎え撃つなと命じる。
木頦沙は元凌にこの先の三差路はどの道を?と聞き元凌が指さした道は遠回りだと言う。元凌と木頦沙は言い争いになり、朶霞は木頦沙に従いなさいと命じる。元凌は木頦沙に経験豊富なのに気づかぬのか?魏国を出発した時から梁軍につけられていると言う。そして元凌は王妃から離れるな。必ず守れと兵らに命じ、朶霞は笑顔で、必要ないわ。男の後ろに隠れる王妃ではないと言う。
卿塵は大常寺卿こと巫族長老 莫不平を皇宮へ呼び出し、溟王は暗巫の禁術を会得しているのでご注意をと話す。莫不平は残忍な元溟が暗巫の禁術を習得すれば波乱を巻き起こすと言う。そして蓮池宮での調査結果を卿塵に話し、桃殀長老から巫典の中にこの禁術を抑える法があり、離境天にある血髄草という寄草を使えば暗巫に人の生気を奪わせず逆に反撃できると話し血髄草を見せる。莫不平は王太医に血髄草を試すよう言い、渡す。
元澈は阿柴族の領内に入ると直ぐ洮陽を探らせ、蕭続が城内にいないと報告を受ける。四兄上の予想どおり蕭続は大軍で阿柴族に入り四兄上を攻めるつもりと呟く。そして一兵卒も失わぬと考える元凌の命で城外から挑発するに留めろと命じる。
蓮池宮。蓮妃は仕える宮女達から生気を奪うが血髄草により、自分に跳ね返り封印が乱れる。
巫族長老 昔邪は封印が弱まり、蓮妃の命は危ういと気づき封印を解こうとするが結界から抜け出せず霊蝶だけ飛ばす。そして血髄草により弱った蓮妃が現れる。卿塵は昔邪の飛ばした霊蝶に気づき、昔邪長老が生きていると確信する。
離境天。巫族長老 桃殀は昔邪長老が生きていると卿塵から知らされ喜び、巫女を呼び「昔邪長老は生きている。救出よ」と命じる。
阿柴族領内に入った元凌は幕営で城奪回の策を練る。元凌は内通者の存在を疑い、木頦沙は今は城の奪回を優先すべきだと言う。元凌は先に龍涸を奪回後、洮陽城を包囲すると言う。
木頦沙は荒野で蕭続宛ての密書の入った筒を置く。そこへ朶霞が来る。









【第46話】
阿柴族公主 朶霞は幕営に戻ると確かに木頦沙は龍涸へ進軍した事を梁国に伝えたやも。阿柴族の者が国を裏切るなんてと第四皇子 元凌に話す。元凌は態度に出ぬよう用心をと朶霞に言い、洮陽に着いたら真実を追求する。情報が漏れた事を逆に利用してやろうと言う。
梁 軍営。梁軍の兵が殺され魏国の巫女が命を奪いに来たと皆が恐れていると柴将軍は報告を受け、明らかに玄甲軍の罠。流言を広めた者は斬り捨てると命じる。
魏 幕営。第十一皇子 元澈は命令通り手練れの兵が梁兵を殺し、玄甲軍は巫女を使って奇襲をかけたと情報を流しましたと報告さる。梁軍の反応は?と聞き、夜が明けたら兵を出すぞと命じる。
蓮池宮。蓮妃は莫不平を殺しておけばよかったと後悔し、治療の終わった側仕えの女達を殺す。
元澈は玄甲軍を率い、洮陽城の城門前で陣太鼓を鳴らし威嚇する。攻撃するなと命じられている柴将軍は軽率に動けず、指示を仰ぐ兵士達に城門を死守するよう命じる。
梁 幕営。梁皇子 蕭続は木頦沙からの密書を読み、元凌が龍涸に進軍したと知り、龍涸の兵を増やし圧倒的な兵力で打撃を与えると意気込む。しかし洮陽を毎日 澈王の兵が門外より威嚇し応戦できぬ我が軍は士気を下げていると報告が入る。蕭続は洮陽の守りを強化させ龍涸を攻める罠だと考え「洮陽を堅守せよと柴項に伝えよ」と命じる。
洮陽城。柴項が応戦してこず、元澈は一時毎に陣太鼓を鳴らさせ梁軍の不安を煽る。
致遠殿。殷貴妃は皇帝が元湛に命じた国庫の帳簿の不正調査の件を話題にし、不正を暴けば官吏の恨みを買うはず。母として心配だと言う。皇帝は今や朝臣は皆 湛に取り入ろうとし朕の天下は湛の力なしには成り立たぬのだと返す。そこへ宮女が蓮池宮の宮女が皆 急死し、蓮妃様も重い病にと報告し来る。
蓮池宮。蓮妃は何かあった?と聞く皇帝に、莫不平は巫族だった。あの者の妖術にやられましたと話し、殷貴妃がどういう事かと孫太監に聞く。蓮妃はご用心をと皇帝に言い、皇帝は莫不平と鳳卿塵を捕らえろと命じる。
洮陽城。日中夜問わず玄甲軍は太鼓を鳴らし、梁兵は動揺するが柴将軍は持ち堪えよと命じる。
魏 宿営。朶霞は洮陽は難攻不落なぜ梁軍は軽々と攻め落とせたのか不可解だと元凌と話している所へ木頦沙が来る。朶霞が洮陽攻めについての策を木頦沙に聞くと「先に龍涸を攻めると。なぜ変更を」と聞く。元凌は龍涸を攻めると一度も言っていないと答える。
外でひとり考え込む朶霞に木頦沙は声をかけ、幼い頃の話しをする。朶霞は昔のように生涯をかけてあなたをお守りしたいと話す木頦沙に、恩は忘れていない。私と同じく凌王にも敬意をと言う。木頦沙は異国の皇子に心を許すとはと言うと朶霞は「彼は夫」と返す。木頦沙は「なら私はあなたの何ですか」と聞き、私はあなたと死ぬまで一緒にいたいと言う。そして凌王は阿柴族の領地に侵入し、梁軍と共に攻めるはず。野望を成就させる道具としてあなたを利用していると諭そうとするが、朶霞は木頦沙の言葉を受け入れず止めようとする木頦沙を睨み立ち去る。
大常寺。巫族長老 莫不平は孫太監から陛下はあなたと卿塵が巫族だとご存知だと言われる。元安は私と卿塵を殺す気だと思いながら莫不平は「同行します」と言うが、孫太監が油断した隙に巫術を使い逃げる。
湛王府。第七皇子 元湛は卿塵さん捕縛の勅命が出たようだと李麟から間者の報告を受け、卿塵を救出するため皇宮へ。
洮陽城。膠着状態が続き、元澈は羅玄に命じ歌女達を呼び梁国の民が普段どんな曲を聴くのか尋ねる。彼女達の話しから元澈は奇策に打って出る。
城門前で歌女達と女、子供に望郷の念のこもった恋歌を奏でさせ梁兵達の心を揺さぶり無血開城に成功する。
卿塵は元湛の助けを借りて皇宮から無事逃げ、蓮妃は第九皇子 元溟と暗巫女 武娉婷に蝙蝠を飛ばし、離境天へ向かった卿塵を追わせる。元溟は「鳳衍に行動開始だ」と伝えよと命じる。
梁 幕営。蕭続は洮陽の城門が破れたと報告を受け、木頦沙が元凌の陽動作戦に騙されたと気づき役立たずめと呟く。 
洮陽。元凌たちが洮陽城に入城し、元澈は出迎える。元凌は洮陽の民に平穏な日々が戻るはずだと言うと朶霞はやはり殿下は優れた策略家。同行して多くを学べたと返す。
梁 幕営。洮陽を明け渡し、幕営へ戻った柴将軍は全て私の責任と蕭続に詫びる。負けを認めるのはまだ早い。次は全力で挑めと蕭続は言う。
洮陽。木頦沙は梁軍は洮陽から撤退し、玄甲軍は阿柴族には大きな脅威。撤退するよう言う。元凌は撤退については慎重に検討せねばと返し、期限を聞かれ明日には返事をすると答える。木頦沙が部屋を出て行くと朶霞は挑発だと知りながらなぜあんな約束を?と聞き、元凌は本当に撤退する気か?と聞くと元凌は鼻で笑う。
卿塵は離境天へ向かう馬車の中で莫不平が逃げた事を確認し昔邪師匠が生きていたと元湛に話す。馬車が止まり、卿塵たちが馬車を降りると暗巫達を従えた元溟が現れる。死んだと思っていた元溟を見て元湛は驚き、卿塵は暗巫の禁術を習得していると言う。
元溟は「さあ巫女を捕らえよ」と命じ、戦い始めるが、卿塵の元へ霊蝶が戻って来て暗巫が離境天にと知らされる。



ーつづくー    



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posted by LINA at 21:05| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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