2020年05月25日

中国ドラマ・酔麗花~エターナル・ラブ~[キャスト・あらすじ]第37話〜38話


酔 麗 花 ~エターナル・ラブ~
(原題 醉玲瓏)


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©️中国東方衛視 2017


キャスト

巫族聖巫女 鳳卿塵/劉詩詩
西魏第四皇子 元凌/陳偉霆

巫族長老 桃殀/韓雪
巫族大長老 昔邪/韓棟
巫族 執事巫女 冥魘/馬春瑞
巫族巫女 碧瑤/馬月 
西魏 皇帝 元安/劉奕君
西魏 皇太子 元灝/高一清 
西魏 第三皇子 元済/季晨 
西魏 第五皇子 元汐/王若麟 
西魏 第七皇子 元湛/徐海喬
西魏 第九皇子 元溟/張赫
西魏 第十一皇子 元澈/龔俊 
西魏 第十二皇子 元漓(九転玲瓏使)/徐嘉葦
阿柴族公主 朶霞/黃夢瑩
阿柴族大将 木頦沙/徐劍 
阿柴族王子 夸呂/古銘瀚
丞相 鳳衍/傅雋 
殷貴妃(元汐、元湛の母)/方曉莉
蓮妃(元凌の母・暗巫)/曾黎
湛王側室 靳慧/李呈媛
九転玲瓏使/鄭業成 
碧血閣 暗巫・天舞酔坊坊主 武娉婷/湯晶媚 
鳳家三女 御前女官 鳳鸞飛/劉穎倫 
殷採倩/徐沐嬋 
梁皇子 蕭続/毛方圓
李麟/楊韜歌 
巫族前長老 定水(蓮妃)/鮑天琦 
巫族長老 莫不平(大常寺卿)/張弓  











【第37話】
致遠殿。皇帝 元安は鳳家次女のふりをしていた塵が巫族だと確信し、御前女官に任じ宮中に留め置き、彼女の目的を探り、巫族との駆け引きに利用しようと考える。さらに御前女官に据える事で凌王妃になる事を防ぎ、元凌と阿柴族公主の婚姻を結ばせようとしていた。
牧原堂。大常寺卿 巫族長老 莫不平は聖巫女 卿塵を治療する。そして巫族長老 桃殀から預かった月華石と紫魂晶を側に置いておけば血中の焔毒を排出し、霊力を回復してくれようと卿塵に言う。
卿塵は丞相 鳳衍は暗巫の指図を受けているのでは?と言う。
莫不平も布陣中に暗巫の霊力を感じていた。
第四皇子 元凌は卿塵の治療が終わるのを待つ間 最近 脳裏に浮かぶ情景に疑問を感じ考えていた。そして第十二皇子 元漓にもう1人の自分は存在すると思うか?と聞く。元漓は誤魔化し、卿塵の様子を見に行こうと言う。
皆が帰った後 なぜ危険を冒して陣に?無謀な事はやめてと卿塵は元凌に文句を言う。元凌は陣に入るのが私だったら君は知らぬ顔を?と聞く。
卿塵がまさかと返す。
元凌は私も同じ。あの状況で焦らずにいられると?と言う。
辺境にいた時 君は梁国 蕭績を排除、その後 湛王府に入ると五弟の死の真相を暴き、殷家を倒し、天舞酔坊の件を解決した。さらに単独で鳳府に乗り込み、巫族の汚名をそそぎ、九弟の野望を暴いて皇太子を失脚させた。全て私のためでは?と元凌は聞く。
卿塵は買いかぶり過ぎだと返すが、凌王妃になる女子。このくらい朝飯前では?と元凌は卿塵の手を取り引き寄せる。
私は御前女官に任じられ、規則により陛下の許可がなければ25歳まで結婚できないと卿塵は言う。元凌は父上は私の想いを知りながら君を御前女官に。今回は父上に勝負を挑まねばと返す。
元凌は卿塵を胸に抱き、言えない事を聞き出すつもりはない。陣で見た光景の真偽はどうであれ君と君の全てを私が守っていくと決意する。
第七皇子 元湛は牧原堂を眺め、卿塵を案じる。
阿柴族公主 朶霞が来て元湛に声をかける。
元湛は阿柴族の酒にも劣らぬ魏国の酒を飲みたくは?と朶霞公主を酒に誘う。
朶霞公主は清平郡主が凌王妃の資格を失ったのは殿下の差し金では?と聞く。元湛は魏国の主は父上。私は無関係と答える。
朶霞公主は殿下にとっても好機だと言う。
元湛は私への愛がないのに側に留め置いても幸せにはなれませんと返す。
朶霞公主は元湛と話し、皇帝の真意を探る。
父上は今日 突然 御林軍を四兄上に任せた。何か魂胆がと元湛は言う。
朶霞公主は阿柴族と魏国が婚姻を結んだ暁には清平郡主を王妃に賜うよう陛下に願っては?と元湛に言う。
元凌の母親 蓮妃(定水)は洞窟牢へ。
捕らえている巫族長老 昔邪に魏国だけでなく離境天もこの手にと言う。
巫術の修練中 欲は禁物。あらゆる災難を被る事になると昔邪長老は忠告する。
蓮妃は卿塵が兄弟から弑逆の罪を着せられた凌を救うため九転玲瓏陣を開いた。別の空間から来たと明かし、昔邪長老は驚く。
あなたの愛弟子が私の望みを全て叶えてくれる。その時が来たらあなたを殺し九転霊石を得て先帝がいた過去に。桃殀と卿塵はあなたと九転玲瓏陣のどちらを守るかしら?と言う。
昔邪長老はお前の目的は聖巫女に時空を歪めさせる事だったのか?と返す。
蓮妃は高笑いしながら洞窟牢を出て行く。
牧原堂。卿塵に御前女官の身分で参内するよう勅命が下る。
離境天。元凌は記憶を辿りかつての卿塵の住まいへ辿り着く。そして桃殀にどんなに考えても解けぬ疑問があると話す。
日晷陣で卿塵と炎に包まれた時、卿塵と経験した情景を見た。長老の意向で卿塵は九転玲瓏陣を開きこの世界に来たと言う。
桃殀は戸惑う。
あの情景は幻影ではないと?過去を変えられる陣法が存在するのか?と元凌は聞く。
九転玲瓏陣は古より伝わる神秘の陣法。九転霊石と天地の力を借り、時空を作り直し、森羅万象を書き換える事が出来る。ただ運命を変えたいなら生死を賭け陣を開かねばならない。巫族の古書によれば時空を歪めると万物は平衡を失い陣を開いた者は衰弱し刻限までに九転霊石を戻さねばその者の魂は消えると桃殀は話し、卿塵にどの位の時が残されているか教える。
元凌は息を飲む。
致遠殿。卿塵は御前女官の仕事を孫太監から教わり、陛下の前では注意深くあり口数を控えるよう忠告される。
離境天。桃殀は巫族の予言が載った書を元凌に見せながら「双星現れ 片方は滅ぶ。陰星は巫族の聖巫女で陽星は皇族に現れ、巫族と皇族は婚姻を結ばぬ掟。ですが先日双星の結合を目撃しました」と言う。
元凌は陽星とは私では?と聞く。
桃殀は微かに頷き、双星が結合して婚姻を結べば天子が代わりますと返す。
元凌は例の情景で私と卿塵は愛し合い、故意に私を遠ざけるのは過去の二の舞を避けるためではと憶測し、霊石の力を用い桃殀に過去を見せてもらう事にする。
皇宮。元漓は侍衛 巫族 冥魘が男だと思い込み悩んでいた。その時 第十一皇子 元澈に声をかけられる。そして侍衛に惚れたと明かし、元澈も動揺する。
梁国陣営。梁皇子 蕭続に『魏国と阿柴族が婚姻を結ぶ前に行動を』と密書が届く。
奴は信用できるのか?と蕭続が聞く。奴は朶霞を愛し、魏国との婚姻を望んでいないと柴将軍は話す。
さらに魏国の動向を聞き『緩平の計』だと踏んだ蕭続は元安と直接話し、婚姻を阻止した後 阿柴族から攻略すると柴将軍に命じる。
致遠殿。元湛が参内する。
皇帝と元湛は碁を打ち、互いの腹を探る。
元湛は母上ならどんな結碁も解けたと言う。
朕は殷貴妃を許した。会いに行くがいいと皇帝は返す。そして霊州の水害で211万両の銀子を供給したがどれだけ民に渡ったかと魏の内憂外患について問い、元湛の考えを聞く。
皇帝は水害の被災地救済を元湛に命じ、先ず見せしめとして権門を締め付け、懐に入れた銀子は全て返上させよと言う。元湛は霊州の役人を罷免する権限を得た上で事が成った暁には霊州に殷家の者を配属しても?と聞く。
その後 直ぐに元凌が参内する。
皇帝は元凌の腹の内も探るため、対局する。
過去の失敗から学べ。先帝はなぜ死んだと?と皇帝は元凌に問い、元凌の手が一瞬止まる。
先帝は巫女に夢中になり色欲にふけった末 突然死んだ。そちのために強引な手段を講じたが恨むでないと言う。
元凌は卿塵が巫女だと気づいた皇帝は御前女官に封じたのは生死を意のままにするため。卿塵を盾に阿柴族との婚姻を自分に迫るつもりだという皇帝の意図に気づく。
元凌は朶霞公主も父上の駒と思う。
梁国と戦うつもりですか?と元凌は尋ねる。
玄甲軍の総帥としてどう考える?と皇帝は聞き返す。元凌は朝政への意見は控えよと仰せに。何の意見もありませんと答える。
元凌が下がると見せかけの撤退かと皇帝は呟き、朕に対して兵法を弄するとはと激怒。碁盤の石を払い落とし、湛は物腰柔らかに要求を通し、凌は敵対心を決して見せないと怒鳴る。
孫太監がどなたを後継者に選ぶかお心はお決まりでしょうか?と尋ねる。
この天下を将来 誰の手に渡すかは朕が決めると皇帝は返し、息子であれ、梁国であれ、阿柴族であれ、勝手な行動は容赦せぬ。朕を脅迫した者は必ずや命を失うであろうと言う。
離境天。莫不平は「先日の占卜によれば間もなく双星が現れ天子が代わる」と桃殀に話す。
双星のうち片方は死ぬ事にと桃殀は言う。
だが日晷陣に入った卿塵は難を逃れ、無事に生還できた。予言を変えられるやもと莫不平は望み持つ。桃殀も卿塵は九転玲瓏陣を開け、凌王を即位させたいと。巫族が決断を下すときが来たようですねと莫不平に言う。



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【第38話】
第十二皇子 元漓侍衛 巫族 冥魘は元漓に沐浴しているのを見られ、慌てて衣を羽織るが女子だとバレてしまう。
元漓は冥魘が女子だと知り喜ぶ。
牧原堂。第七皇子 元湛は霊州の災害救済へ出立する前に第四皇子 元凌が説いた治水の策は有益と思い、教えを請おうと元凌を尋ねる。
治水の案を説明し、解決すれば朝廷の転機。梁国の攻撃に備えられると元凌は言う。
元湛は父上は三国の均衡を保つつもり。私を梁国への使者にしたがなぜか考えを変えられた。四兄上は公主との婚姻を求められると言う。
同席していた聖巫女 卿塵が仕事に戻ると元湛は父上が卿塵を御前女官に召した意図は分かるであろう?と言う。
致遠殿。阿柴族公主 朶霞は皇帝に謁見し、梁国が阿柴族との国境に。魏国が決断せぬなら梁と組むしかないと皇帝に迫り出方を見る。
梁国からも国書が届き、皇帝は圧力をかけられ、梁国か阿柴族いずれかの選択に迫られる。
延熙宮。元湛は殷貴妃に会いに行く。
母上との約束を果たしました。ご安心を今の殷家は朝廷での立場も盤石ですと元湛は言う。
しかし殷貴妃の欲と野心は変わらず、災害救済、皇太子の座について元湛に言及する。
元湛は殷家が再興できたは私の行いの公正さゆえ。私と四兄上の絆は壊せず、私欲で国を操ろうとしないで下さいと反発する。
殷貴妃はとんだ期待はずれと背を向ける。
元湛は殷貴妃を労わり、私のためにもご自分を大切にし、政とは距離をと頼む。
凌王府。元澈が盧陵王(梁皇太子 蕭続)の出迎えをする事に。元凌は父上の考えは読めぬ。三国の安定は牽制し合えばこそ。崩すつもりやも。蕭続を入京させる目的は和議を結ぶためか?捕らえるためか?と言う。そして玄甲軍を密かに待機させたが、戦となれば状況は厳しい。霊州の元湛の元へ助っ人を送れと万一に備えさせる。
皇宮。元漓は冥魘は女子だったと卿塵に話すが卿塵が知っていたと知り文句を言う。
そして女子が太常寺の任に就く事は君主を欺く罪。さらに冥魘は巫族だと彼女の身を案じる。
卿塵は巫族の名誉は回復し、宮中にいる必要はない。安全のため冥魘を宮中から出す事にする。
離境天。元凌は皇中で仕事をしていた卿塵を離境天へ連れて行き、日晷陣で負った傷を長老に癒してもらおうと言う。
そして離境天の修繕について話していると巫族長老 桃殀の霊蝶が飛んで来て、卿塵を眠らせる。
桃殀は双星の者はこの陣の中で霊石の力を借り相手の記憶に入る事ができると元凌に言う。
元凌は前の時空で起きた事を全て知る。
皇宮。元漓は陣に侵入されたのに気づき、胸が苦しくなる。冥魘は元漓を気づかうが、冥魘を皇宮から追い出すため、母親の唯一の形見の玉佩を壊したと言いがかりをつける。
離境天。元凌は意識のない卿塵を抱えて座り、目覚めるのを待つ。
その時 卿塵の体から生命の花が出てくる。
卿塵は苦しみ、花びらが落ちるのを目にした元凌は君には時間がないと呟き、卿塵を強く抱きしめる。そしてこの時空で初めて会った日からの事を振り返り、卿塵が自分ために命を駆けてきた事実を痛感し私は役立たずだと詫び、涙する。
卿塵が気がつく。
元凌の様子を見た卿塵はこのまま癒えないの?と聞く。元凌は直ぐ回復すると答える。
卿塵は元凌の手を握り、怖いわ。どんなに努力しても悪夢から抜け出せないかもと不安を口にする。元凌は大丈夫。夢に過ぎない。私が決して正夢にはさせぬと言い、卿塵の瞼に口づけする。
大常寺卿 巫族長老 莫不平は乱世は避けられずとも片方が滅ぶ定めは変えねばと溜息をつく。
彼女は私のため刀山火海陣に入り、聖巫女ゆえに巫族から離脱した。七弟と鳳衍が機に乗じて父上を犠牲にし、謀反を起こした。
悲劇の原因は自分だと卿塵は考えて七弟が攻め入った際 九転玲瓏陣を開いた。この時空の十二弟は玲瓏使の化身だったと元凌は桃殀に話す。
卿塵は本当に別の時空から?と桃殀は言う。
そこへ卿塵が来てしまい、2人は話しをやめる。
桃殀は今後は卿塵を任せます。巫族に代わってお守り下さいと元凌に頼み、元凌は必ず彼女を守ると約束する。
元漓が皇帝に泣きつき、冥魘に『天威を無視した罪により宮中より追放する』勅命が下る。
冥魘は戸惑い、莫不平は卿塵に相談する。
卿塵は元漓の真意を莫不平に明かし、冥魘には秘密にと頼む。
霊州。元湛は被災した民を目にし、私は魏の皇子失格だと胸を痛め、災害救済に勤める。
そして殷監正に窘められるが、容赦なく権門達を排除し始める。
蓮池宮。皇帝は締め切られた寝宮を見回し、あらゆる手を尽くした。子を産めば変わると思ったが朕にも息子にも関心がない。凌に帝位を継がせても同じであろうと呟く。
寝宮の中で蓮妃は先帝 仁宗の位牌を抱きしめていた。そして必ず魏国を奪い返し、凌を帝位に就かせましょう。あの聖巫女が九転玲瓏陣を開く時あなたを復活させる。誰もいない地で共に暮らしましょうと仁宗に語りかけていた。




ーつづくー




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posted by LINA(lina.myfavorite@gmail.com) at 16:00| 酔麗花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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