2017年12月15日

中国ドラマ 〈四大名捕 40〉


[40話 ]婚礼の乱入者

冷血と楚離陌の偽の婚礼が始まる。
冷血が黙って離陌を見つめ、どうしたの?と離陌が聞くと「君に・・・見とれてた」と答える。無情は複雑な思いで2人を見る。お芝居だと分かっていても緊張すると離陌が言うと冷血も俺もだと。

追命の進行で婚礼が進められる。そこへ「待ちなさい」と聖月神教の教徒達が来て結婚など認められないと言う。小競り合いが起きそうになり離陌が止めようとした時、赤い布か飛んできて離陌は明幽仙女に捕まる。

表に出た冷血が女を見て「姫瑶花」と言うと、瑶花は明幽仙女と名乗り「刃向かうとは大した度胸ね」と言う。変わり果てたなと冷血に言われると、お前のせいよと。そして離陌に「今日こそお前をこの手で殺す」と言う。離陌は安世耿の制心術のせいねと言うが明幽は笑う。

依依が金蛍の糸を投げ、離陌はその隙に逃げようとし明幽が離陌を狙うが冷血が守る。明幽は冷血に「お前の命を救った私を攻撃するのか」と。そして明幽は冷血に攻撃し、その最中離陌は再び捕らえられ冷血たちと聖月神教達は明幽仙女の術で足止めされ離陌は連れ去られる。

離陌は明幽山荘の牢に入れられ、花嫁衣装は目障りだと着替えさせられる。

明幽は安世耿に離陌を捕らえたと報告すると安世耿は離陌に会いに行き「楚さんご機嫌よろしゅう」と笑顔で言う。離陌が制心術で姫統領を殺人鬼に変えてしまったのねと言うと安世耿は笑い、お前の読心術で救えと言う。離陌にまたお前を倒すと言われ安世耿は「私にケンカを売るとは」と。

明幽は命が惜しくないのです「いっそ・・・」と言いかけるが、安世耿は大切な客人だと。ゆっくりくつろいでくれと牢の中の離陌に言い「出して」と叫ぶ離陌を無視して出て行く。

部屋に戻ると安世耿は「おとりである離陌を殺せば計画が台なしになる」と。誤解ですと明幽が言うと鞭で叩き、殺すつもりだっただろう?と。恨みとは愛だ。深く愛すればこそ恨みが生じると。




明幽は再び牢へ行く。離陌に神侯府の仲間の話をされ動揺するが、離陌に恨み言を言い「絶望に勝る悲しみはない」私が味わったように一切の望みを奪ってやると言う。

追命を追いかけてきた紫羅公主は街で「背が高くて美青年の4人連れを見た?」と。そして道を尋ねるが知らないと言われる。そこへ女性が親切そうに声をかけ公主を騙し連れて行く。
親切だった女性は屋敷に入ると鍵をかけ、急に態度を変え洗濯をするよう言う。そして3ヶ月経ったら出してやると。女は公主の首飾りに目をとめ奪う。そしてお前の物は私の物よと言う。

冷血の所へ明幽仙女の部下が来て離陌の居場所へ案内しますと言う。無情達が来て「罠に違いない」と。一緒に行くと言うが「明幽山荘へは冷血だけで来てもらう」と。危険だと無情に止められるが「離陌を助けるためならどんな危険もいとわない」と冷血はひとりで山荘へ向かう。

明幽が化粧をしている所へ安世耿が来る。明幽が「冷血が来たら殺しますか?」と尋ねると「客人ゆえ手厚くもてなせ」と。そして何としてもここに半月は滞在してもらわなければならぬ。客人に絶対手を出すなと言い、無情達3人は始末するよう明幽に指示をする。

無情達は三組に別れて明幽山荘を探すことに。
慕雪は無情と一緒に行こうとするが宿で待つように言われてしまい、自分が身につけていたチンガ国のお守りを渡して無茶をしないように言う。無情は慕雪に笑顔を見せる。

明幽山荘。安世耿は「よく来てくれた。ずっと会いたかったぞ」と冷血に言う。冷血は俺の血が欲しくて離陌を囮にしたのだろうと。そして明幽に
四大凶徒、九尾狐、温如玉、奴奴。皆、利用され殺された。お前の末路でもあると言う。
安世耿は離陌の事で頭に血が上っている「冷静になってから話すとしよう」と部屋を出て行く。

冷血は明幽に改心しろと言うが、明幽は冷血に近づき「そんなこと言えた義理?」と。磔にされた時の事、3年前の深手を負った時の事、乱花谷の
事を話し「どれほどお前に想いを傾けようと報われなかった」と。悪かったと言う冷血に明幽は笑い、あとの祭りよ。何も元には戻せないと言う。

冷血は「神侯府を裏切る真似はよせ。安世耿と手を切れ」君は大切な仲間だと。しかし明幽はこれまでの人生はすべて一夜の夢と。
冷血は安世耿の駒になるなら好きにしろ。離陌を連れて帰ると言うと、明幽は離陌に会わせてやると言い冷血に目隠しし牢へ連れて行く。

「楚離陌 お待ちかねの男だ」と牢の中の離陌に明幽が声をかけ「冷兄さん」と離陌が声言うと冷血は目隠しを外し離陌に駆け寄る。冷血は「自由にしろ離陌は関係ない」と怒鳴ると、明幽は運命だと諦めてと。そして離陌の足元には爆弾が仕掛けてあると言う。

ここから逃げてと言う離陌に冷血は「必ず助ける」と。奴らのいいなりにならないでと離陌が言う。明幽は山荘に留まり従うなら離陌の安全は保証すると言う。冷血は分かったと答える。





冷血が牢から出て行くと苛立った明幽が「冷血はお前のためなら命さえ惜しまない。どんな妖術を使った?」と。離陌は私は死んでもいいから冷兄さんを逃してと涙ながらに訴えるが、明幽は冷血はお前のために来た。何かあればお前のせいだと言い、牢を出て行く。

安世耿が鯉に餌をあげている所へ無情達が三手に別れ冷血を捜していると報告が入る。

鉄手と依依が歩いていると、鉄手が尾行に気づく。依依が毒掌で追手を倒すが手加減し毒消しを渡し安世耿と手を切るよう言う。そして依依は諸葛様の教えは心に刻まれていると鉄手に言う。

追命は明幽仙女の部下に襲撃され、戦い追いつめるが粉をかけられ谷底へ落ち様子が変になる。

無情の前に安世耿が現れる。無情は「この時を待っていた。お前の首を如煙に捧げる」と言う。
2人は戦うが安世耿の術が勝り、間一髪という所へ慕雪が馬で駆けつけ無情を助ける。しかし慕雪は安世耿の投げた武器が背中に刺さる。

慕雪の変化に気づき、無情が馬を止めると慕雪は馬から落ちる。無情は慕雪を抱き「君に誓う。過去に囚われず前を見て生きる。だから死なないでくれ」と。慕雪は「ありがとう。今の約束忘れないでね」と言い亡くなる。




posted by LINA at 09:20| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ー只今整理中ー

ブログ内
韓国ドラマ一覧 こちら                                     
各話  「ハベクの新婦」                                        
✳︎中国・台湾ドラマ一覧こちら                            
各話「花千骨」 「シンデレラはオンライン中! 」「四大名捕」  「あの星空。あの海。」