2018年01月20日

中国ドラマ・花千骨 [第11 - 15話]


花 千 骨

~舞い散る運命、永遠の誓い~



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©️中国 湖南衛視 2015



キャスト
白子画・墨冰仙/霍建華(ウォレス・フォ)
花千骨/趙麗穎(チャオ・リーイン)
東方彧卿/張丹峰(チャン・ダンフォン)
霓漫天/李純(リー・チュン)
孟玄朗/徐海喬(シュー・ハイチャオ)
夏紫薫/蒋欣(ジャン・シン)
檀梵上仙/楊爍(ヤン・シュオ)
東華/銭泳辰(チェン・ヨンチャン)
殺阡陌/馬可(マー・コー)
摩厳/蒋一銘(ジャン・イーミン)
軽水/鮑天琦(バオ・ティエンチー)
糖宝/安悦渓(アン・ユエシー)
落十一/董春輝(トン・チュンフイ)
朔風/江明洋(ジアン・ミンヤン)




あらすじ

[第11話 ]負けられない試合 

仙剣大会で花千骨は尹上飄に肩を刺されるも勝利するが負傷し、明日の決勝戦は棄権するよう言われるが優勝し白子画の内弟子になりたいと話す。

七殺殿。尹上飄を白子画の内弟子にしようと七殺派は画策していたが花千骨に敗れ失敗したと殺阡陌は報告を受け、花千骨が深手を負ったと聞くと殺阡陌は長留に行き花千骨の傷を治療をする。

一方、蓬莱掌門 霓千丈も娘霓漫天に試合に勝てるよう功力を与えて碧落剣を授け、優勝し白子画の内弟子になれば蓬莱の地位も上がり蓬莱と長留の関係も堅固なものになると言う。

仙剣大会決勝戦、花千骨 対 霓漫天。暗器の使用と必殺技の連撃は禁止、先に着地した者が負け。

試合が始まり、花千骨が危機に陥ると断念剣が花千骨を助けに来て掌門達は驚く。花千骨は断念剣に戻るよう言い、その後 霓漫天に池に落とされ負けてしまう。

仙剣大会の順位が発表され、内弟子決定の儀式で白子画は優勝した霓漫天に香草を授けず、皆に先に選ぶよう言う。笙簫黙は舞青蘿と火夕を選び、長老 桃翁と落十一は花千骨を選び、桃翁は落十一に譲るよう言う。その時、花千骨の身体が浮き白子画の元へ。白子画は花千骨を弟子にしようとすると約束が違うと霓千丈は立ち上がり怒る。白子画は霓漫天が普通の剣に見せかけて使用した古の凶器 碧落剣を突きつける。そして花千骨に弟子の証して鈴を授ける。霓千丈を宥めるため摩厳は霓漫天と朔風も弟子に取るように言うが、白子画は

「私の弟子は生涯で1人だけだ」と言う。霓漫天は摩厳の弟子となり、落十一は朔風を弟子に、桃翁は軽水を弟子にする。

霓漫天はこの事により花千骨をさらに敵視し、尹上飄は花千骨がいなくなれば弟子の座に就くことができるかもと霓漫天を唆す。

異朽閣。白子画は花千骨が『生死の難』と知りながら殺さず、断念剣を贈り内弟子に取るとは意外だったと異朽君は話す。そして天に抗い難と向き合い自ら甚大な災難を招くことになると言う。









[第12話 ]絶情殿での新生活

花千骨は白子画の内弟子になり絶情殿に移る。

絶情殿は贅沢で美しいが、師匠(白子画)は毎日高みから長留や各門派を見守り孤独だと花千骨は知る。そして絶情殿での修練が始まる。

尹上飄は仙剣試合で負けたことの巻き返しを図り、単春秋に絶情殿にある流光琴を霓漫天の協力を得て入手すると話しもう一度機会を与えられる。

絶情殿。花千骨は師匠に秘伝書「七絶譜」を糖宝に頼らず暗記するよう指示され、騒々しいのは好まぬ大声をあげるなと注意される。

蜀国。皇帝となった孟玄朗は兄 孟玄聡を明王に封じ、熾炎軍の統領として都を守るよう命ずる。しかし烈行雲は孟玄聡は野心家で帝位を狙っていると撤回するよう進言するが、孟玄朗は兄を信じていると言う。そこへ科挙の首席合格者として東方彧卿が現れる。

絶情殿。夏紫薫は白子画が内弟子を取ったと聞き会いに来る。紫薫は女の弟子と心配していたが花千骨を見てぱっとしない小娘だと安心する。

夜。花千骨は琴の音に誘われて表に出ると師匠が琴を弾いていた。四芸に代表される琴だけは弾けるようになれと自ら手ほどきする。

花千骨は毎日ひとりぼっちで食欲も落ち、1ヶ月経つのに師匠と会ったのも数えるほど。糖宝の助言で師弟の絆を深めるためと絶情殿に咲いている氷蓮を摘み汁を作り師匠に食べてもらう。そして食事に付き合ってくれるようお願いするが、氷蓮は極北の地から持ち帰った貴重な千年氷蓮でやっと咲いた花だと師匠に激怒される。

花千骨は糖宝から軽水の話を聞き会いに行くと、孟玄朗が即位してもう会えない悲しんでいた。2人が話している所へ霓漫天が来て難癖をつけ花千骨と争い、助けに入ろうとした糖宝を霓漫天が剣で刺す。





[第13話 ]忍び寄る陰謀

霓漫天と争う花千骨の助けに入ろうとした糖宝は霓漫天に剣で刺されるが、霊虫から人間になる。花千骨は白子画を喜ろこばせるために料理を作り一緒に食事し、掃除、庭の草花の世話をする。雑用は殿外の弟子にやらせるよう言われるが花千骨は自分の家も同然、自分でやると話す。しかし何十年も大事に育てた薬草を枯らしてしまったりと失敗も多く、絶情殿に摩厳が訪ねて来ても師匠の居場所が答えられず怒られる。

霓漫天と尹上飄は明日から絶情殿を白子画が留守にすると知り、その間に花千骨を狙おうと画策。

殺阡陌は李蒙師兄に化けて絶情殿に現れ、花千骨を妹 琉夏が気に入っていた島に花千骨を連れて行く。名のないという島に花千骨は花島と名付け、2人は姉妹のように過ごす。

長留に戻って来るとすぐ霓漫天に難癖をつけられ、尹上飄は花千骨に毒針を放つ。

花千骨は霓漫天から馬鹿にされ、弟子の私の実力は尊上の名誉に関わると食事もとらずに修練に励む。師匠が戻ってきて花千骨が洗髄散にやられたのに気づき、まだ間に合うと気をおくる。ちょうど絶情殿に来た夏紫薫に発見が遅ければ仙人の資質も命も失ったと仙脈を通し命の危険も顧みず助けようとする姿を紫薫は目の当たりにする。

花千骨は洗髄毒にあたり7日7晩 眠っていたと糖宝から聞く。師匠に心当たりを聞かれ、霓漫天と争った時と気づくが花千骨は答えなかった。

紫薫が内力を回復を助ける縈香玉露を調合してくるが白子画は花千骨にと。そして私の弟子に手を下すとは今後は容赦しないと怒りを露わにする。

花千骨は霓漫天に毒針突きつけるが霓漫天は開き直り、花千骨はもう友達と思わない、他の人を巻き添えにしたら決して許さないと宣言する。









[第14話 ]武者修行の旅

糖宝が父さんに会いたいと言い、花千骨はふと思いつき観微を試してみる事にする。観微は誰かの姿を見たり様子が探れる能力。手始めに師匠の姿を覗くと沐浴中だった。花千骨は観微で見た師匠の裸の後ろ姿を描き、字を練習するつもりだったけどあの情景が頭から離れないと糖宝に話す。

花千骨は桃の花の汁物を作る。白子画は墨氷として花千骨に出会った時のことを思い出す。

新弟子達は落十一と共に下山して実験経験を積む事になる。仙人は民と争ってはいけない、法術をむやみに使わない、御剣飛行も一切禁止される。

白子画は新弟子の中に潜む七殺派の間者を見つけるように落十一に命じる。下山する花千骨に師匠は丹薬を渡し、花千骨は桃の花の木を贈る。

七殺殿。やけ酒を飲む単春秋に十方神器を集める一計があると曠野天は言う。

花千骨は弟子達と修行の旅に出発する。そして、成都を訪れた一行は城門で兵達に囲まれ、皇帝と友だと言うが烈行雲将軍は信じず、揉めるがそこへ大学士 東方彧卿が迎えに来る。そして花千骨が孟玄朗から貰った玉の首飾りを見せると将軍は跪き謝る。花千骨達は皇帝となった孟玄朗と再会する。その頃、七殺派から各門派に「神器を渡さねば滅ぼす」という挑戦状が送られていた。





[第15話 ]恋の鞘当て

花千骨は孟玄朗と東方彧卿に同時に食事に招待される。孟玄朗からの招待状は軽水に譲り軽水は皇宮に行くが招待状を忘れ、中に入れてもらえず潜入しようとする。

街で病気の子供を見かけた花千骨は治療を施す。その様子を東方彧卿は見かけ、鍼で子供が生き返ったと触れ回り花千骨は民の治療をすることに。一方、皇宮では汚れた軽水が着替えさせられ孟玄朗の前に現れ、想いを告白する。

皇帝は仮病を使い烈行雲将軍に花千骨を呼びに行かせるが東方彧卿も仮病を使い、花千骨の気を引こうとし、お互い花千骨は譲れないと話す。花千骨は2人にあなた達は兄のような存在だと話し、諦めて欲しいと言う。

花千骨達は七殺派に動きがあると太白門へ救援に向かうことになり、成都を旅立つ。

道中で七殺派の配下を見かけ、朔風と霓漫天が尾行し麓で合流する事になる。野営に落十一が結界を張るが尹上飄が破り七殺派に襲われる。落十一は天山 尹掌門に知らせなくてはと軽水に白子画に報告するよう言う。落十一と花千骨は弟子達の中に間者がいると疑い間者をおびき出す策に出る。

そして尹上飄が間者だと突き止め、花千骨は追い詰めるがそこに助太刀に来たのは霓漫天だった。




ーつづくー



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posted by LINA at 19:49| Comment(0) | 花千骨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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