《 六龍が飛ぶ 》
©️SBS 2015
2015年SBS演技大賞 12冠受賞
六龍が飛ぶとは・・・世宗王の時代に書かれた『龍飛御天歌』から引用したもの。
「六龍」は世宗の6代前までの祖先を称えた王朝礼賛の歌集。このドラマではドラマ上での6人の英雄を「六龍」としている。
第一の龍:李成桂 イ・ソンゲ/チョン・ホジン 朝鮮の初代王・太祖 テジョ
第二の龍:鄭道伝 チョン・ドジョン /キム・ミョンミン 号:三峰 サムボン 、李成桂の策士。朝鮮建国を実現させた男
第三の龍:李芳遠 イ・バンウォン/ユ・アイン
後の太宗
第四の龍:李方地 イ・バンジ/ピョン・ヨハン 後の三韓第一剣。鄭道伝の護衛武士。プニの兄
第五の龍:プニ/シン・セギョン
李芳遠 の情人
第六の龍:無恤 ムヒュル/ユン・ギュンサン後の朝鮮第一剣。世宗大王の最側近、内禁衛将。
ヨニ/チョン・ユミ
鄭道伝の情人。李方地の初恋の女性。高麗の諜報商人組織ファサダンの黒帖として活動する最中、鄭道伝と出会い鄭道伝を中心とする臣権派に加わり活躍する。
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高麗末期、辺境の咸州を治める名将・李成桂の五男・として生まれた李芳遠 は父を真の男として尊敬していた。しかし、上京した李成桂が官僚の李仁謙に服従する姿を目撃してしまい失望する。そんな時、成均館の官吏・鄭道伝に出会い彼に感銘し芳遠は成均館に入学する。
6年後、芳遠は男が御三家の一人を斬り殺す現場を目撃。男の後をつけて辿りいた洞窟で、地図を発見。そこには<新たな国を建設する>という文字が・・・前代未聞の志を持つ者がいることを知る。そして、その志を持つ男が鄭道伝だと知り、芳遠は腐敗した高麗を終わらせるべくタンセ、プニ、ムヒュルらと共に新国家を築くという目標に向かっていく・・・。[50話]
つづきます・・・
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