こちらでは不仲?というかお互い関心なし
実際は恭愍王は奇皇后の縁組で婚姻させられたが、元の魏王の娘・魯国大長公主を愛していたとされる。他の妃達はただ後継ぎを得るために娶ったといわれている。王の治世後期、侵攻などに悩まされ、王妃が難産で亡くなると恭愍王は僧侶出身の辛旽に、政治を任せるようになる。そして、最期は宦官に殺されてしまう。
実際に恭愍王は跡継ぎを必要とし自分の妃のひとり、益妃 韓氏に命じて子弟衛の洪倫とのあいだに娘をもうけさせている。拒んだ妃は尼にさせられたとか・・・しかし、後に洪倫は王の殺害に加わったとして処刑。
恭愍王の跡継ぎ、第32代王・禑王は奴婢の般若が産んだ子供。般若は辛旽の妾という説もあり禑王は辛旽の子供説?も
このことを口実に李成桂に廃位される。この説も政治的な・・・李成桂の策略か?らしい
ドラマ、映画の話に戻ります。
「〜シンイ〜信義」では、ウンスが魯国大長公主を診察をした時に妊娠のことを気にしています。
(彼女は歴史を知っているから当然だけれど、医者としてもかな)そして後世に伝わる2人の逸話の話をしています。
『霜花店』では、奇皇后の縁組が気に入らない王?な上に女性が好きでない王。寵愛する部下ホンニムと王妃の間に跡継ぎをもうけさせようとする。しかし、命令でないのに王妃とホンニムが通じているのを知り・・・。そして、2人は刀をむけ合うことに・・・王妃はホンニムの子を懐妊する。と、史実を上手く組み込んでいる。
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そして、
般若と辛旽が登場するのが
《大風水》
©️SBS 2012
キャスト:チソン/チ・ジニ/ソン・チャンウイ
こちらは政治的な難しい話はなく、「紫微遠局」という地を探すというのがメインのストーリー。歴史ものが苦手な人には、おすすめ。高麗末期から朝鮮王朝建国までがざっくりわかります。[全35話]
夫人との関係などはこちらで見てから《六龍が飛ぶ》を見るとわかりやすい?かも。
李成桂はチ・ジニ
大風水とほぼ同じ時代の作品がこちら
《六龍が飛ぶ》
©️SBS 2015
李成桂はチョン・ホジン
そしてプニと李方地の母親は魯国大長公主に仕えた女官、キル・テミの双子のキル・ソンミは護衛武士・・・
こちらは、
《六龍が飛ぶ・根の深い木・王女の男》へ・・・つづきます。
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