2017年08月13日

中国ドラマ 〈四大名捕 5 〉


[第5話]都の怪異

楚離陌は春萍の
部屋の掃除をしながら取られた玉佩を探すが見あたらない。玉佩は春萍が持っていた。部屋の外を掃除していた離陌はハシゴから足を滑らせ落ちそうになるが無情が抱きとめる。
葉児が「無情様っていい方ね」と。離陌も「本当ね、あんなにすてきだったのね」と言う。

明月楼に遊びに来た追命の所に紫羅公主が来る。そこへ嬌郡主が来て「謹慎中でしょう?」と。
公主は「見逃して。追命に大事な話をしに来たの」と言う。そしてたかが馬1頭で謹慎なんてひどいと言い、嬌郡主に嗜められるが「悪いのは逃げた馬よ。冷兄様に似合いの名馬だから贈ろうと思ったのに・・・」と言う。

公主は追命に「最近の様子は」と、冷血のことを聞く「あの姫瑶花が兄さまに付きまとってない?」と。追命は「怒らないで済む方法がある」脈なしより脈ありに惚れてみるんだと言うが、公主は「誰のこと?」と。追命は胸を張るが公主は気づかず、冷血以外はみんなゴミだと話す。追命は「想えば通じるとは限らない」と言うと公主は怒って行ってしまう。

夢にうなされて目を覚ました冷血は水玉堂で雑念を払う。そこへ、姫瑶花差し入れを持って様子を見に来るが「早く帰れ」と言う。

太師が殺されたことを聞き、四大名捕たちは太師府へ向かうが、先に六扇門が来ていて小競り合いが起きる。無情は共に下手人を探ろうと提案。韓総領も了承する。太師の死体を見てそれぞれ見解を述べる。

于春童が四大名捕のそばで千尋灯が光ったことを安世耿に報告する「狼族の王子が現れました。四大名捕の誰かです」




安世耿は幻羽の鍵の力は狼王子の血で目覚める。このために16年待ったと。母上、蝶舞、もうすぐ私は天下を取り2人の恨みを晴らすと。
そして、安世耿は蝶舞と幸せに過ごしていた時を思い出す・・・蝶舞の評判を聞い陛下が蝶舞を皇宮に招く。安世耿は蝶舞は私の妻になる、皇宮には行かせないと言うが、拒めばお咎めを受けるからと蝶舞は行くことにする。しかし1曲踊ったら帰ってくると約束した蝶舞は帰って来なかった。妃に望まれ・・・拒絶し井戸に飛び込んだと聞かされ嘆いた安世耿は一晩で白髪になる。
誰であろうとこの死の代償は払わせる・・・と。そこへ蝶舞にそっくりな女人が茶を運んでくる。安世耿は彼女を蝶舞にしようとしていた。その女人が「私は如煙です」と言うと安世耿は「蝶舞だ。如煙ではない。蝶舞だ蝶舞なのだ」と怒鳴って行ってしまう。

離陌は葉児に誘われ男装して街に出る。2人は、はしゃいで店を見て回る。離陌はぶつかってきた女に腰牌を取られてしまうが気づかなかった。
休憩していた店で離陌の腰牌をすった女が店の男に声をかけ、茶の中に薬を入れる。

posted by LINA at 15:09| Comment(0) | 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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