2018年02月10日

中国ドラマ・花千骨 [第31話〜33話]


花千骨

~舞い散る運命、永遠の誓い~



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©️中国 湖南衛視 2015



キャスト
白子画/墨冰仙:霍建華(ウォレス・フォ)
花千骨/趙麗穎(チャオ・リーイン)
東方彧卿/張丹峰(チャン・ダンフォン)
霓漫天/李純(リー・チュン)
孟玄朗/徐海喬(シュー・ハイチャオ)
夏紫薫/蒋欣(ジャン・シン)
檀梵上仙/楊爍(ヤン・シュオ)
東華/銭泳辰(チェン・ヨンチャン)
殺阡陌/馬可(マー・コー)
摩厳/蒋一銘(ジャン・イーミン)
軽水/鮑天琦(バオ・ティエンチー)
糖宝/安悦渓(アン・ユエシー)
落十一/董春輝(トン・チュンフイ)
朔風/江明洋(ジアン・ミンヤン)





あらすじ

[第31話 ]一瞬の殺意

長留。仙剣大会で各門の掌門達が集まる。玉濁峰 温掌門は白子画が負傷したのではと心配するが白子画は何もなかったように掌門達の前に現れ、七殺派が勢力を強めている今、門派の垣根をなくし共に戦おうと話す。

霓漫天は父親の蓬莱 霓掌門に奥義の修練をしたいと頼んでいたが、あまりに邪悪で正義に反し禁じられたと言われてふてくされる。

仙剣大会 第一試合は花千骨 対 霓漫天。弱みを握られている花千骨は手加減し戦うが 一瞬 殺意を抱く。それに気づいた白子画が術で阻止するが、席を立ち追いかけて行った花千骨に何を学んできたと言い頬を打ち行ってしまう。

絶情殿。花千骨は師匠の部屋の前で一晩中 叩頭し続け倒れる。笙簫黙が花千骨を氷室へ運び、魔がさす事もあると白子画に言い聞かせるが長留の掟で同門に殺意を抱いた者は死罪と言う。

夏紫薫は毒消しを白子画に渡そうとするが毒は消えたと受け取らず、紫薫が魔道に堕ちるのを防げなかったと言う。そして花千骨を救うためなら命など惜しくないと言う白子画にただの弟子かと紫薫は聞く。答えを濁す白子画に毒消しを渡し、花千骨も私の二の舞と言い去って行く。白子画は毒消しを池に捨てる。

花千骨の治療をした後、白子画は仙剣試合でなぜ手加減していたか聞くが、花千骨は答えることが出来ず、毒に苦しみ出した師匠に自らの血を渡そうとするが白子画は部屋を出て行ってしまう。

花千骨が霓漫天に手巾の事で脅されていると知った東方彧卿は霓漫天の部屋へ忍び込み、術をかけ取り戻し手巾の件を話せなくなる術もかける。

白子画は東方彧卿を待ち、異朽君もう私を欺かずともよいと言う。東華は失踪、檀梵は死んだ、無垢は自害、夏紫薫は魔道に堕ち、私も卜元鼎の毒に侵され長くない。復讐をやめてはどうかと。しかし東方彧卿は五上仙は罪を償うべきと答える。この日のために花千骨を長留に導いたのだろう。善良な花千骨を騙し続けて平気か?と白子画は問うが、東方彧卿は答えず行こうとする。白子画は私が死んだら花千骨を頼む今後は君が力を尽くして守ってやって欲しいと言い、数日後 花千骨と師弟の縁を切ると話す。










[第32話 ]究極の選択
東方彧卿は霓漫天から『山に木があり私の心にはあなたがいる』と花千骨の師匠への想いを描いた手巾を取り戻し、花千骨に返す。花千骨は何も求めず、ただ弟子として側にいたいと東方彧卿に言う。お礼を言う花千骨に私に負い目を感じる必要はない。いつかそれに気づく日が来ると言う。
翌朝 霓漫天は摩厳に花千骨の秘密を話そうとするが法術により話す事が出来ず絶情殿に行き、いつか秘密をばらし破滅させると花千骨に言う。
白子画は貪婪殿に花千骨を連れて行き、今日限り私の弟子ではないと師弟の縁を切り絶情殿から花千骨を追放する。花千骨は師匠の部屋の前で師弟の縁は今日限りと挨拶し、どんなに困難でも毒消しは探し出しますと言い三拝する。
花千骨は卜元鼎の毒を消す方法を聞くために、異朽閣へ。異朽君は教える対価として料理するよう言う。そして卜元鼎の毒を消す唯一の方法は十方神器『炎水玉』だと言う。炎水玉は万物に命を吹き込む力があり炎水玉を使えば卜元鼎の毒を消せるだろうと教えられる。行方知れずの玉をどうやって探すのか花千骨が聞くと十方神器は互いに呼応する。9つの神器を集めて封印を解けば炎水玉を召喚する事ができると言われる。
『玄鎮尺』は天山 、『浮沈珠』は霓千丈、『謫仙傘』は殺阡陌、『卜元鼎』は単春秋の元にあり残りは師匠の墟鼎の中。簡単には盗めないと花千骨は困る。異朽宮は封印を解く方法を書いた書物を渡し十分注意せねば妖神が現れ悲劇が起こると忠告する。花千骨は誰にも悟られないよう集め、師匠を治したら元に戻すと言う。
花千骨が帰ると東方彧卿は面を外し料理を食べ始め、白子画が羨ましい。私は偽りの身 共に食事をする事も叶わぬと緑鞘と東華に言う。東華は後戻りするなら今だぞと言うが、もう手遅れだと返す。そして白子画は毒で殺すより妖神と対峙させる方が面白いと東方彧卿は言う。
長留。花千骨は異朽君から渡された神器解封大法を読もうとするが字が読めず、東方彧卿の部屋へ行き事情を話す。尊上を助けられても死罪になるぞと忠告されるがもう覚悟は決まっていると花千骨は言う。東方彧卿は花千骨にいつか師匠を諦めたら私は永遠に君の側にいると思い出してくれと言う。そして花千骨を見送りながら君達を陥れたのは私と、心が痛むが後戻り出来ないと思う。
花千骨は絶情殿に行くが師匠に会わせてもらえず忍び込み様子を見に行くと、血を吐きさらに状態は悪化していた。
花千骨は霓漫天に嫌がらせをされ、朔風が霓漫天の攻撃から花千骨を守る。霓漫天が立ち去った後血の採りすぎで倒れた花千骨を氷室へ運んだ朔風は手首の傷に気づく。
花千骨は断念剣が反応しているのを見て、白子画の身に何かあったかと思い急いで絶情殿に行く。卜元鼎の毒の影響で意識が朦朧とし理性の保てなくなった白子画は花千骨を押し倒し口づけする。それを李蒙に見られた花千骨は殺阡陌を呼び、摂魂術を習い李蒙の記憶を消す。










[第33話 ]己の使命
白子画に口づけされた所を李蒙に見られた花千骨は、殺阡陌から摂魂術を習い李蒙と白子画の記憶を消す。糖宝は落十一に告白され、口づけされたと花千骨に報告しに来る。そこへ李蒙が花千骨を呼びに来る。
絶情殿。白子画は今日ここに来たか聞くが李蒙師兄に止められたと花千骨は嘘をつく。そして蜀山に戻るよう言われ3日後の誕生日に一緒に食事をと頼み、誕生日まで絶情殿で過ごす事になる。
花千骨は蜀山に戻る事にしたと糖宝を落十一に頼み、弟子達に別れを告げるが朔風は何かあると見抜く。花千骨が事情を話すと手を貸そうと言う。
花千骨は誕生日の席で流光琴を借り、琴を弾き師匠に聞かせる。そしてお酒の中に薬を盛り、寝てしまった白子画の墟鼎から十方神器『流光琴』『幻思鈴』『不帰硯』『拴天鏈』を奪う。
花千骨は夏紫薫の元へ行き自分の血を渡し、滋養の薬を加え師匠に届けるよう頼む。助けは必要ないと言われるが、解毒法を見つけて来ると話しこの事は秘密にと言う。紫薫は子画を愛する気持ちが花千骨には遠く及ばないと思い知らされる。
花千骨は長留を1人で発とうとするが朔風は君を助けるのが俺の使命だと言い、共に出発する。
絶情殿。紫薫は笙簫黙に花千骨が自らの血を託し解毒法を探しに行ったと話し、看病させてと言う。世尊に知られないようにと笙簫黙は許可する。目覚めた白子画は千骨は?と聞く。紫薫は蜀山へ戻ったと嘘をつき、花千骨が去り『生死の難』は遠ざかったと言うと白子画は生死の難ゆえ追放したのではない。私には千骨を守ってやる力がない。蜀山へ戻る事こそ最善の選択だと返す。
糖宝は蜀山に行くと騒ぎ、霓漫天は朔風が花千骨の護衛で蜀山に行ったと聞き驚く。そして紫薫の所へ行き、花千骨が蜀山に戻ったと報告し朔風を連れて行ったと霓漫天は怒り、絶対許さないと言うが紫薫は私の許しがあるまで花千骨には手を出さぬ事さもなくば命はないと警告する。




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ラベル:中国ドラマ
posted by LINA at 13:35| 花千骨 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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