2017年09月21日

シンデレラはオンライン中![26話]


[第26話]

大地主のハオ・メイにどこで奢ってもらうか皆で相談している所へ肖奈(シャオ・ナイ)が来て「5分後にミーティングだ」と言う。

事態を知らない社員達はミーティングでお店の話しを続ける。メイが「三男が決めてくれ」と言うと、肖奈はその前に話がある「風騰から通知が来た。プレゼンの日程が9月1日に早まった」と言うとみな驚き、なぜ20日も早まったのか?と聞く。

「1つ目は責任者の阿部長が手術のためアメリカへ行く」。愚公が「9月9日は縁起のいい数字だ。その後 渡米すれば・・・」(って楊洋誕生日絡めた台詞が挟まり)「2つ目はフォン社長も同席するそうだ」社長は国際会議で2人とも出席できる日が9月1日だけだと肖奈は説明する。

「最適化は諦めるか?」と聞く永侯(ヨンホウ)やビジュアルや中身は負けない、時間が足りないだけだと言う社員達に肖奈は「クライアントは結果しかみない」と。そして更に最適化を諦める気もないしメモリを占領する箇所も解消したいと言い、皆を驚かせる。

そして「さっきアイデアがひらめいた」と言うと資料を配る。阿爽は気が気でなく、メイはKOが誰と組むかを気にする。肖奈は「ノーマルモードは終わった。今後はハードになる。楽しみだろ?」と。愚公が「今 海鮮のことを考えてるのは俺だけ?」と言うと肖奈は「上海で打ち上げだ」と自信満々に言う。

ミーティングが終わり「お店は決まった?」と聞く微微(ウェイウェイ)に愚公はプレゼンが半月 前倒しだと言い「それより問題は君の夫で、俺の友 肖奈。奴は異常だ」と。微微が異常って?と聞くと愚公はイカれてると答える。そこへ肖奈が来て愚公は逃げる。

肖奈は「家から着替えを持ってきてくれ 洗面用具も」と微微に言う。会社に泊まり込み?と聞くと「そうだ。君の願いどおりになっただろ?」と肖奈は言う。

そして、致一テクノはハードモードに。社長室で仕事をする肖奈とKOを窓に張り付き外から見ているメイに微微が「ヤモリの真似?」と話しかける。メイはモヤモヤするんだ。奴らが構ってくれないと答える。
メイは社長室を見ながら話しを続ける「ムカつくのは奴らの勝ち誇ったような態度だよ」と言う。微微がカッコいいと思うと言うと「女にわかるもんか」と。微微は「なぜかあなたに異性を感じない」と言い返す。
メイは「人間として話をするのは今日が最後だ」と。明日からプログラミングのロボットになると嘆きながら席に戻って行く。

9月22日。社員達は泊まり込み作業。微微は社員達やデスクで寝る愚公、ソファで寝る肖奈を見る。そして肖奈の家に帰ると私は何も手伝えないと考えこむ。

翌日。愚公、永侯、メイの3人は会社の入口でマネキンチャレンジのポーズで閃めきを待つ。

微微は、肖奈に「机に突っ伏して寝ていたら首を痛めるし風邪をひくわ」と布団とマットを買おうと提案する。肖奈は「配慮不足だった。任せていい?」と聞く。微微は快諾して、お金と肖奈に手を出すと肖奈は微微に自分の財布を渡し「当分支払いは任せるよ」と言う。 

微微が用意した布団とマットに社員達は大喜びする。感謝する彼らに微微は「新学期までは手伝えるから、困った時は言って」と言う。
社員達がそれぞれ仕事、睡眠に。肖奈は「ありがとう」と微微に言う。



真億テクノ。甄少祥(シャオシャン)が仕事をしている所へ孟逸然(イーラン)が来て、急にやる気を出したと聞いたけど「何があったの?」と。少祥は「何もないよ」男が仕事に生きるのは当然だと。元々は肖奈を倒すために決めたがゲーム開発が面白いと話す。逸然が反応し「何の関係が?」と聞く。
少祥はお前も慶大なら奴の彼女を知ってるだろ?」と微微のことを逸然に聞く。
休憩室で、逸然はナナに少祥と話した事を話すと「今度は彼を狙ってるわけ?」とナナが怒る。そしてお従兄さんの破局も微微のせい?と勝手にまた色々 想像して文句を言い、二喜(アルシー)を利用することを思いつく。

ナナは二喜にマカロンを持って行き親しげに接する。そして「曹光の件で微微ともめたの?」と聞く。二喜は一瞬驚くが、デタラメよと言う。
するとナナは「被害者は他にもいる」と。部長が恋人と別れた事、曹光が二股されたと怒ってる動画の事、肖奈にその動画を見せたことを話す。

ナナから話を聞いた二喜は、微微が色々な誹謗中傷を受けながらも自分の味方をしていたことを知る。そして微微は悪くないと改めて思う。そこへ曹光からメールが。二喜は曹光に電話する。

「やっと電話をくれたな」という曹光に、「微微には謝った?」と二喜は聞く。曹光の動きが止まる。二喜は「私は被害者だと思ってた」と。でも微微は誹謗中傷されても文句ひとつ言わなかった。2人とも微微に謝らないといけないと言う。
曹光は彼女は俺を嫌ってるし・・・。謝りに行く勇気がないと思う。しかし、その沈黙の時間が、微微に対して本気だったと二喜に勘違いさせる。

二喜は「私が好きなのは微光よ、曹光じゃない。学校で会っても知らないフリしましょ。曹光ツァあなたを許すわ。さよなら」と電話を切る。

微微が共用デスクで寝ているのに気づいた肖奈は社長室から出て来て毛布をかける。その時、微微に電話がかかってきて二喜からだと確認した肖奈は電話に出る。

「もしもし微微、忙しい?」と聞いた二喜に、肖奈だ。彼女は寝てると答える。二喜「寝てる?あなたと?」と驚く。肖奈は、残業続きで居眠りしてる「君の電話をきっと喜ぶと思う」と言う。二喜は電話を切ると、  ふぅと息を吐く。

肖奈はポストイットにメモして、微微の頰に貼る。微微は目を覚ますとメモを見て二喜が電話を?と喜ぶ。肖奈に何か言ってた?と聞くと、肖奈は「俺の彼女が家を出る予感が」と答える。微微は大喜びで出かけ、肖奈も嬉しそうに微笑む。





微微と二喜は公園で待ち合わせし、微微が買って行ったケーキを食べながら話す。二喜は「私は本当にバカだった」後悔しているのと。そして、たぶん私はあんたに嫉妬してた。私が好きになった人はあんたが好きだった「初心にかえって面食いじゃないイケメンを探す」と言う。

それより聞きたいことが。と二喜は「男神と同棲してるの?じゃあもしかしてそういう関係に?」と。微微は二喜を蹴る。二喜は大袈裟に「どうしよう私のせいだわ」と言う。微微が彼は紳士なのよと言うと、二喜はそんなバカな「3分で学部の花を落とす男が紳士なわけない」と。正直に言いなさいキスはしたの?と聞く。
微微は引っ越してからは一度もないと答えると、二喜は、なぜ引っ越してからなくなったの?「彼が自分を抑えられないから?」と妄想して喜ぶ。

二喜は、「あんたがいないと部屋がひどい状態なの」と暁玲の家に戻って来るよう言われ、微微は肖奈に電話するが「新学期まで待て」と言われる。メイが会話を盗み聞して「誰から?」と聞く。肖奈は一瞬驚くが「さあな」と答える。

微微は実はマンションに貴重な絵があるの「だから留守番しないと」と言うと、二喜は、絵を暁玲の家に運べば?といつも調子に戻る。

帰り道で、二喜はナナが何か企んでる「あんたを陥れる気かも」と言う。食事に誘われたからその時 確かめてやると。

逸然とナナはレストランで二喜を待ち、ナナは慰めてあげましょ「二喜は一部始終を話すわ」と。スマホの録音の準備をする。

二喜がお店に来て二人は愛想よく迎える。ナナは「遠慮せずに好きな物を頼んで」と。すると二喜はワッフル1つとババロア1つ、マンゴークレープ2つ・・・と次々頼んでいく。驚く2人に「昼ご飯をたべてないの頼みすぎたかな?」と聞く。ナナは遠慮しないでと。逸然も作り笑いをする。二喜はさらに注文する。

注文した料理やデザートが来て「一緒に食べようよ」と二喜は言う。食欲があっていいわねと呆れたように言う逸然に「失恋のヤケ食いよ」とため息をつき、逸然 分かるでしょと聞く。逸然は顔が強張る。

逸然は「本当に失恋したの?原因は・・・」と聞く。二喜は決まってるウェイ・・・えっと・・・でも彼女が相手じゃお手上げよと。ナナがすかさずスマホを、前にずらし「したたかな女だもの」男子も彼女の味方ばかりで、誰も信じない。でもあなたが言えば信じる「悪女がいい気になってるのが許せないだけ」と。

二喜は作戦を練らないとね、食べながら考えると言い、逸然とナナは目配せする。
お店に、微微が来て「二喜」と呼びかけると、3人は振り返る。


ーつづくー



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ラベル:中国ドラマ
posted by LINA at 12:00| シンデレラはオンライン中! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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