2017年08月28日

中国ドラマ 〈四大名捕 7 〉


[第7話]九尾狐の秘密

楚離陌は春萍から冷血を誘惑したと勘違いされ洗濯物の山を香が燃え尽きるまでに終えるように命じられる。離陌は手伝ってくれる葉児に「怒られるから」と1人で洗う。

洗濯桶を運んでいる所へ冷血がちょうど来る。離陌は「こんな目に遭ったのはみんなあなたのせいよ」と怒るが、冷血は何も言わずに通り過ぎる。

洗濯桶を運ぶのを葉児が手伝おうとしたのを春萍達に見られ、離陌は食事抜きに。

離陌は厨房に行き残り物を探すが何もない。そこへ無情が焼餅を持って来てくれる。無情は「春萍さんは冷血が好きなんだ。君が誘惑したと誤解してる」と。離陌は「豚を誘惑したってあいつは誘惑しないわ」と答える。

無情は笑い「冷血のことが嫌いなのか?」と。離陌は優しさがない根が意地悪だと言う。無情に「確かに冷淡だが義に厚い男だ」と言われるが離陌は「理解したいとは思わない」と答える。でも、葉児という友達に出会えてよかったと「無情様とも友達になれた。焼餅をありがとう あなたの優しさは忘れない」と照れながら言う。

九尾狐は捕らえている本物の葉児の所に行き「いくら叫んでも無駄よ。誰も来ないわ・・・おとなしくして」と(食べ物)包みを葉児の前に落とす。

元気のない離陌に葉児が声をかけると「母の玉佩を取り戻したいの」と言う。葉児がそんなに大事?と聞くと離陌は世界で一番大切な物なのと。葉児はあなたは幸せよと、自分の母親の話をする。

離陌が「昔は叔父様と住んでたと言ってなかった?」と聞くと葉児は「今の話は両親が亡くなる前のことよ」と誤魔化し、話題をかえ「私のことよりあなたには好きな人はいた?」と聞く。離陌が従兄の話をすると葉児も「私にもとても大切な人がいる」と。離陌がどんな人?と聞くと葉児は「書生で私の母に深手を負わされたの。その傷を治すためなら私はどんなことでもする」と答える。





神侯府から出てきた鉄手と追命に女の子が声をかけてくる。追名は「友達に自慢するために署名がほしいんだろう」と言うが女の子は「あなたのは要らない。会いたかったのは鉄手様だから」と言い鉄手に署名をしてもらう。女の子は「今後、鉄兄さんはこの凌依依のものよ」と大喜びする。

追命が手帳を取り上げて見ると『これからは私を好きになって一生を共にする』と書かれていた。動揺する鉄手に追命は諸葛総監に報告してくるとからかい行ってしまう。

泣き真似をする依依に鉄手は困り、家に帰えるように言うと、両親は死んだ・・・と。そして鉄手に出会った時の事を話すが鉄手は覚えていない。
そして「なぜ都に?」と聞く。依依はあなたに会うため家を出た「妻になって世話してあげる」と言う。

離陌は今度は掃除を香が燃え尽きるまでにするよう春萍に言われる。掃除を済ませても灰を落とされたりと意地悪されるが無情が助けてくれる。

追命がお酒を飲んでいる所に鉄手が来る。追命はあの娘と帰ったと聞いた手が早いねと。そして恋愛の秘訣があったら教えろと言う。鉄手は「危ないから秋雲観まで送っただけだ」と 女は面倒だなと言う。すると追命は「面倒と言えば公主だ。冷血が好きで悩んでる。冷血に問題があるからだ」と。鉄手は「誰かみたいに二股ができれば気が楽だな」と言い行ってしまう。

鉄手が行った後、無情が来て一緒に酒を呑む。無情が「1人酒は退屈では?」と聞くと追命は「お前には負けるよ。1日中笛を吹いて・・・」と。無情が「あの笛は大切な贈り物だぞ」と言うと、追命は悪かった。冷血とは大違いだ 姫瑶花と公主が惚れてるが放っておいていると。無情は「冷血は仇討ちが終わるまで女を寄せつけまい」と言い、追命に「お前は愛する存在がありながらなぜ女を追いかけ回す?」と聞く。追命は嫌味だな「もう寝る」と行ってしまう。

離陌が冷血様を怒らせ封殺令が出たと聞いた女捕吏達からも離陌は虐められる
無情は見かねて冷血に離陌を助けるように言うが冷血は「たかが下女だ。気にする必要があるか?」と。彼女を助けてるべきだと言う無情に「数日前から離陌とすれ違うたびに狐のにおいがする」と話す。

離陌は不満が募り、神侯府から逃げ出そうと塀を乗り越えるが冷血に見つかってしまう。また冷血と言い合いになり止められるが離陌は冷血を無視して出て行く。

冷血に追いかけられて離陌は「狼が来たわ。あの男に手込めにされる」と大声を出すが逆に街の人達に取り押さえられ手しまう。


離陌は神侯府に戻ると春萍に怒鳴られるが冷血が一緒だと気づくと春萍は怒鳴るのをやめる。冷血は「神侯府は陛下の直轄の役所だ。職権乱用を諸葛様に知られたら分かるな。それから封殺令に俺の名を使うな」と言い立ち去る。

離陌は葉児がいないので心配して探しに行くが途中で葉児が着ていた服を見つけ不思議に思う。

屋根に隠れていた九尾狐は部屋から出てきた無情に襲いかかる。冷血も戦いに加わり九尾狐は足を剣で斬られ逃げて行く。家に戻った九尾狐は着替えて家の中に入る。戦いを見ていた離陌は後をつけていた。

足をケガしている九尾狐(雪)に夫は「また悪事を働いたのだろう。だから足にケガを」と。しかし雪は不注意で転んだだけよと答える。すると夫は「もう嘘を重ねるな」足手まといになるくらいなら死んだほうがマシだと。興奮する夫をなだめ雪は「何があろうとあなたのそばを離れないわ」と言う。

話を聞いていた離陌は、あの人は愛する夫を守りたいのよ。冷血に言うべきかしら・・・四大名捕にとってあの人は妖怪。でも妖怪というだけで、殺されなきゃいけないの?何とか助けたいと思う。


ーつづくー


にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村
ラベル:中国ドラマ
posted by LINA at 01:00| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ー只今整理中ー ー只今整理中ー

ブログ内 作成中
韓国ドラマ 一覧 こちら                                     
各話  「ハベクの新婦」                                        
✳︎中国・台湾ドラマ一覧こちら                            
各話「花千骨」「旋風少女」「旋風少女 2」 「シンデレラはオンライン中! 」「四大名捕」  「あの星空。あの海。」「三国志〜趙雲伝〜」「諍い女たちの後宮」「王女未央」「皇貴妃の宮廷」「孤高の花」「麗姫と始皇帝」「恋はドキドキ!」「飛魚高校生」ほか