2017年08月28日

中国ドラマ 〈四大名捕 8 〉


[第8話]狼族の血

楚離陌が目を覚ますと葉児が寝台の横に立っていて離陌はどきりとする。葉児はゆうべは帰りが遅くなったと言う。

離陌は隠し事はしないで困ってるなら一緒に解決しようと言うが、葉児は「困ってないわ」と答える。離陌は大切なのは今よ「友達だからいつも幸せでいてほしいの」と言うが葉児は「私は幸せよ」と答え、仕事へ行ってしまう。

無情が諸葛正我に昨夜の怪我の様子を聞かれている所へ「薬湯を煎じさせている」と冷血が来る。3人が九尾狐の話をしている所へ薬湯を持った葉児が来る。冷血は薬湯を置いて部屋を出て行く葉児を見る。

自分の部屋に戻った葉児は、机に薬が並べられているのを見て 離陌に気づかれた? と考える。その様子を見ていた離陌はケガをしたふりをして部屋に入る。離陌が無情のケガの様子を見に行こうとすると、葉児が支えてくれる。気遣われケガは嘘なのに あなたの傷が心配で薬を置いておく口実を考えたと離陌は思う。

支えられて歩く離陌を見た無情は「その足は?」と声をかける。葉児がこれからお医者様にと言うと離陌「大丈夫よ。そちらのケガは?」と聞く。
無情は心配ないと答える。そこへ冷血が来て離陌と言い合いになり「神侯府に来て以来、騒ぎを起こしてばかり身を慎め」と睨み、立ち去る

鉄手は街で凌依依に神侯府を見張っていたのにどこから?と聞かれ、鉄手は「裏口から出た。仕事だ」と答える。依依は「事件なの?私も連れてってよ」と、話していると棒を持った男達が来て「旦那様の玉を盗んだ娘だ」と依依に言う。

鉄手は依依を庇うが、男達の話を聞き依依を問いつめると依依は持っていた玉を出す。鉄手が盗んだ理由を聞くと「無一文で会いに来たの。生きる道は泥棒しかないわ」鉄手のせいだと言う。鉄手は心を入れ替えろ他の捕吏につかまったら終わりだったぞと言う。

依依が優しいと言うと俺は曲がったことが嫌いだ。友も皆 心正しいと。依依は「心を正したら私も友達ってことね?」と聞く。もちろんと鉄手が答えると大喜びした依依は鉄手の額に口づけする。

九尾狐に安世耿は首尾はどうだ?と尋ね「あと一歩でしたが・・・」と聞くと安世耿は、満月の夜 冷血が発作を起こすときを狙うよう指示する。

無情は冷血の部屋に行き、不機嫌な冷血に離陌のことを話すとさらに不機嫌に。無情は話題をかえ九尾狐と四大凶徒の話をするがその最中に冷血の身体に変化が起こりはじめる。









水玉洞の氷の上に冷血は鎖で繋がれる。
離陌は葉児を見かけ、後をつけていくと葉児は九尾狐の姿になり、水玉洞の前で機会を待つ。

無情は諸葛正我に「狼毒の力が強まっていますね」と言うと、諸葛は今は抑制できているが「心に恨みがある限り毒は強まる」発作で凶暴化し正気に戻れなくなる恐れもある。諸葛は狼毒は読心術で抑えるしかないと伝えられていると、そして私の師妹はその継承者。しかし何年も前に失踪し読心術も途絶え誰にも解けぬ。一生、背負うしかないと無情に話す。

冷血が目覚め手足の鎖をちぎり無情に襲いかかる。発作で人狼になった冷血は水玉洞から出る。その姿を離陌は見てしまう。

その時、九尾狐が冷血に襲いかかり戦いが始まる。しかし冷血に全く歯が立たず九尾狐は逃げる。諸葛にツボを押され冷血は倒れ、離陌に気づいた諸葛は見たことを口止めし、無情を連れて帰るよう頼む。

寝台で目を覚ました冷血は、側に座っている姫瑶花に「無情は?無事か?」と聞く。諸葛様が大事ないと。少し休んでと答える。会ってくると言う冷血を止めようとする瑶花に「近づくな傷つけたくない」と冷血は言うが、瑶花は怖くないわと。

離陌は狼と九尾狐・・・怖すぎると思いながら寝ている無情を見る。無情は恋人の夢を見て微笑んでいる。無情が気がつき離陌が部屋にいるのに驚く。離陌は「諸葛様のご命令で」と言う。無情は「昨夜のことを見たのか?」と尋ねる。離陌が頷くと冷血の狼毒のことは秘密にしてくれと頼む。

無情に会いに来た冷血を見て離陌は少し怖がる。冷血は「口に出したら命はないと思え」と言う。
無情に大丈夫か?と冷血は聞くと無情は笑顔で「少し休めば治る」と答える。

無情は「狼毒が極限まで強まったら・・・」と心配すると冷血は「そうなった時はひと思いに殺せ」と言う。無情は毒は必ず何とかする。読心術の継承者を捜し出してお前を救うと話すが、冷血は「一族の仇を討つまでは死ぬものか」と答える。

無情は多くのものを背負いすぎていると言うと冷血は「俺は王子、一夜で皆殺しにされた狼族の仇を討たねばならない。恨みは必ず晴らす」知る者はお前と世叔のみだと。無情が「姫瑶花は?」と聞くと冷血は「あれは普通の女だ巻き込めない」と答える。その話を部屋の外で聞いていた瑶花は、私を案じて突き放していたのねと思う。

九尾狐は狼毒が目覚めたら私など太刀打ちできないと安世耿に報告し、潜入を続ければ正体を見破られて襲撃が難しくなると話す。
安世耿は「時には力より泣き落としだ」と言う。

雪が家に戻ると、離陌が家にいて驚く。雪は夫に離陌が用意した汁物を渡す離陌外へ連れて行く。離陌は昨夜のケガが心配だと言うと雪は自分が怖くないのか聞く。しかし離陌は「殺したければとっくに殺してるはずよ」と答える。雪は離陌に夫の病を治す為に冷血の血が必要だから力を貸して欲しいと頼む。

本物の葉児は鎖に繋がれたまま・・・助けを求めている。

冷血が部屋へ戻ると手紙が置かれていた。指定された鳳凰亭へ行くと安世耿が待っていた「一族を滅ぼした仇を知るべきでは?」と言われ冷血は「人違いだ」と答えるが、安世耿は笑い「天下に私の知らないことはない・・・」と話し始める。


冷血は「何の話さっぱり」これで失礼をと帰ろうとすると安世耿は「真実は身近にある。朱殿下がそなたを養子にしたのは・・・不思議な偶然だとは思わないか?」と。冷血が養父は恩人だと答えるとお義父上は狼族の指輪をはめているが、由来を聞いたことは?と冷血を揺さぶり「真実を知れば謎は解ける」と言う。

庭で佇む冷血に瑶花が「悩みを話して」と声をかける。冷血が立ち去ろうとすると瑶花は仇討ちのこと?と聞く。冷血は振り返りそれを誰からと。瑶花は無情様の部屋で聞いてしまったのと答え、冷血が「助けはいらない」と言うと私の心が分からない?」一緒に背負うわと。恨みに生きる姿は見たくない。
冷血は「本当に聞くか?」と言う。


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ラベル:中国ドラマ
posted by LINA at 02:00| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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