輝くか、狂うか
第四皇子役/チャン・ヒョク
シンユル 渤海最後の王女役/オ・ヨンソ
第八皇子役/イム・ジュファン
ファンボ・ヨウォン/イ・ハニ
(→麗では、ヨナ皇女役/カン・ハンナ)
あらすじ
高麗初期。皇宮に不幸を招くという破軍星の下に生まれた皇子ワン・ソは皇宮を追われ、金剛山で育つ。ワン・ソの父、ワン・ゴンは権力争いの絶えない皇宮を建て直すため、ワン・ソを呼び戻すが、自身は何者かに暗殺されてしまう。ワン・ゴン暗殺の犯人を追って中原の開封にやって来たワン・ソはその地で渤海最後の王女、シンユルに出会う。
5年後、ワン・ソは腹違いの姉であり、豪族ファンボ家を母に持つヨウォンと結婚していたが、今もワン・ゴン暗殺に隠された陰謀を追っていた。その頃、シンユルも青海商団を率いて高麗にやって来ていた。ワン・ソとの再会に胸をときめかせるシンユルだが、ワン・ソは彼女に気付かず、さらに彼が結婚していると知り、すっかり失望してしまう。一方、ワン・ソの妻ヨウォンは弟のワン・ウクを次期皇帝の座に就けるべく、密かに陰謀を巡らせていた。[24話]
〜公式サイトより〜
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オ・ヨンソ演じる、シンユルですが架空の人物です。史実の光宗には3人妻がいて王妃・大穆王后 皇甫氏、側室・慶和宮夫人 林氏、側室・宜慧貴妃 大氏( 渤海國王族出身)です。ここからの設定かな?
渤海国は高句麗滅亡後に、大祚榮が建国した国です。
『大祚榮』
©️KBS 2006
KBS World で放送中
あらすじ
高句麗の将軍の子として生まれた大祚榮は不吉な子という烙印を押され、生まれてすぐに命を狙われる。大祚榮は、身分を明かされないまま奴婢として当時の高句麗の最高権力者・淵蓋蘇文のもとで成長する。
(輝いたりも不吉な子、そしてドラマ・階伯も身分を知らず・・・偉大な人のドラマは皆そんな感じ)
大祚榮が渤海国建国前、高句麗末期
『剣と花』
©️KBS 2013
高句麗の初代王は東明聖王・朱蒙。

