2017年09月23日

中国ドラマ 〈四大名捕 16〉


[第16話 ]残り香

奴奴は店主を脅し饅頭を奪い、薬局でも足のケガを治療させ薬を奪う。

諸葛正我から「昨夜、皇宮に曲者が侵入し玉璽が奪われた」と報告を受けた四代名捕は、諸葛の命令で離陌を連れて皇宮に捜査に行くことになる。
六扇門でも韓総領が玉璽が盗まれたことを話し、神侯府に「手柄を奪われるな」と命令する。

姫瑶花は蝴蝶から離陌が四大名捕の捜査に同行したと報告される。その時、瑶花は咳き込み吐血する。心配した蝴蝶は天下の名医 仲月白が都に来ていると話す。瑶花は仲月白とは親しくしている都にいるなら父を訪ねるはずだと言う。

皇宮で四大名捕と離陌は捜査を始める。無情が遺体からいい香りがすることに気づき幻覚作用のある香を嗅がされたのだろうと冷血に話す。
六扇門も捜査に来て、于春童が四代名捕の様子を伺う。

追命が小瓶を見つけ冷血に渡すと冷血は匂いを嗅ぎ「欲望を増幅する匂いか」と言う。追命は「何の欲望?」と香を嗅ぎ咳き込む。すると追命は幻覚が見え様子がおかしくなる。それを見て笑う春童。無情が点穴し追命は正気に戻る。離陌は門の側にいる春童を見て「あの人に見覚えが・・・」と冷血に言う。

瑶花は蝴蝶と姫府に行き、名医 仲月白と会う。仲月日に脈を診てもらい瑶花は自分が長くない事を知る。仲月白は嶺南 温一族の温約紅なら治せるかもしれないと話すが温約紅は隠居して世俗との関わりを絶ち、治療を受けるのは難しいと話す。
そして今すぐ職を離れ療養に専念するよう言うが瑶花は「残された時がわずかなら好きなことをしたい」と、父には内緒にと頼む。

瑶花の父は瑶花に冷血との仲を聞き「口添えしよう」と言うが瑶花は断り「今は事件が山積みで」落ち着いてからにしましようと言う。









皇宮の捜査から戻った四代名捕と離陌は諸葛に捜査報告をする。諸葛は毒の作り手は「嶺南の温一族くらいだ」と話す。無情が温親子が共謀して作ったのでしょうと言うと冷血が「加えて于春童が絡んでいるようです」と。諸葛に根拠を問われると、離陌が冷血が発作を起こした夜に見かけた怪しい下男は春童だったと話す。諸葛は「何か大きな陰謀があるはずだ」と皆に言う。

韓総領は酷い頭痛で部下に止められるが、春童からまた烏香葉膏をもらう。そして春童に玉璽捜査の全権を任せてしまう。

安世耿は蝶舞の神位の前で仇討ちを誓い、酒を呑みながら過去を思い出す。そして蝶舞とそっくりの如煙に出会った日の事を思い返す。
安世耿は如煙の後をつけて素性を知り、求婚するが「娘には意中の殿方がいるのです」と如煙の父親は断る。しかし安世耿は南宮家を脅し自分に嫁がせる。

安世耿が如煙の部屋に行き「昼間から化粧をしていたのか?誰に見せる?」と聞く。如煙は殿下のためと答える。
安世耿は如煙に蝶舞と同じホクロを顔に描き蝶舞を思い出し、如煙に口づけしようとするが「私は如煙です」と言われ、怒る。そして如煙 お前が蝶舞ならどれほどよかったか だが蝶舞とは違う・・・と思いながら部屋を出て行く。
如煙は無情と別れた日の事を思い出し涙を流す。


奴奴は店で鎖の修理を頼み「手持ちがないのであとで払う。狼族は嘘をつかない」と言うが、店主は納得せず揉めそうになった所へ冷血が現れ奴奴を連れて行く。

奴奴は「王子がご健在なら国の再興が果たせます」と喜ぶ。冷血が「他に生き残りは?」と尋ねると奴奴は首を振る。冷血は朱殿下を暗殺しようとしたのはお前か?と奴奴に尋ねる。奴奴は「ご存知でしたか」と答え、冷血は理由を聞く。

奴奴は拾った玉佩のかけらを冷血に見せる。冷血が「義父の物と似ているが確証はない」と言うと奴奴は「義父?」と驚く。冷血は「殺し難いなら代わりに私が」と言う奴奴に「仇討ちは成し遂げる。だがまず証拠だ」と。

冷血は諸葛に朱殿下は自分に何か隠してないか尋ねる。そして玉佩のかけらを見せ、朱殿下を狙ったのは狼族の娘だったと話す。
そこへ鉄手が来て毒の使い手の報告をする。諸葛は「薬局を見張れ。温如玉が姿を現すかもしれん」と指示する。



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posted by LINA at 12:23| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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