2017年09月24日

中国ドラマ 〈四大名捕 17 〉


[第17話 ]奴奴の決断

薬局を見張っている鉄手の所へ、凌依依が来て「一緒に捜査する」と言う。鉄手は足手まといになる帰ってくれと言うが、依依はしつこくする。
温如玉が現れ鉄手に邪魔にされた依依はふてくされる。鉄手は温を追うがまかれてしまう。

温は神侯府の者をまけたようだと思っていると、近くで「鉄兄さんのバカ」と依依が木に八つ当たりしているのを見かける。温はその様子を見て仕込めば五毒翎教の役に立つかもしれない、弟子にと考え「武芸を教えてもいい」と依依に声をかける。

神侯府に戻った鉄手は東南を回ったが収穫がなかったと話す追命に、薬局で温を見かけたが逃したと話す。そして二人は諸葛正我の所へ行き処方された薬剤のリストを見せる。

冷血は奴奴の泊まっている宿に行くが奴奴は宿を後にしていた。朱王府で朱殿下を狙っている奴奴を見つけた冷血は奴奴をとめる。怒る奴奴と冷血は言い争いになり、奴奴は冷血をおいて街へ行ってしまう。

自分の力で仇討ちを果たすと思いながら歩いていると奴奴は于春童の目にとまり、春童の命令で六扇門の部下達は奴奴を捕まえようとして争いになる。部下達が倒され、春童が奴奴を捕らえようとするとそこへ冷血が現れ「この娘は義妹だ。なんの罪か伺いたい」と言う。
春童は馬鹿にしたように「誰の身内であろうとお上に刃向かえば罪人だ」と。冷血は奴奴を逃し春童と争う。冷血が去った後に春童は「ただではおかん」と言う。冷血は奴奴を捜すが空き地で、争った後と鎖が落ちているのを見つける。


諸葛は追命と鉄手に薬局で手に入れた薬の処方の結果を見せる。効果は不明、並みの医者には歯が立たないと話す。そして引き続き捜査をするように指示する。

安王府で意識が戻った奴奴は、安世耿に「お前は誰だ。なぜ私をここへ?」と聞く。安世耿は「皇族にはひざまずけ」と言うが奴奴は従わず、安世耿に鎖を投げるが、安世耿の術で投げた鎖に自分が捕らわれてしまう。
安世耿は奴奴に仇と書いた紙を見せ、仇討ちの手助けをしたいと話す。奴奴は「本当に一族の仇を討たさてくれるならこの命を預ける」と言う

冷血は諸葛に奴奴のことを話し、無情たちに行方を捜させていると話す。そこへ春童が六扇門の部下を連れ冷血を捕らえにくるが諸葛に「証拠を示せ」と言われ、言い訳しようとするが「弁明無用
捕縛なら韓総領が来い」と一喝される。

冷血は奴奴の言葉を思い出しながら酒を呑む。奴奴は薬局に金を払い、鍛冶屋で新しい鎖を買う。

冷血は奴奴を見つけ「真相が不明のまま復讐できない」と言うが、奴奴は聞き入れずやはり恩人の言った通りと言う。冷血は恩人は安世耿か尋ね「利用されて殺される」というが奴奴は「仇を討てるなら死ぬことぐらい何でもない」と言い、行ってしまう。 

安世耿は如煙に紫金籠という大きな籠を見せ、破れる者はこの世に1人もいないと話す「鍵なしでは一生外に出ることができん」と言う。そして如煙に自分の名代として隴西に祈祷に行くように命じる。都からの道のりは厳しいから籠の中にいるのが安全だと話し、奴奴を護衛を命じる。





温如玉は安世耿に五毒翎教の新たな仕事のため帰途に着きたいと話す。安世耿は温は策略家だ、屍魂丹を飲んだ身で我がもとを離れる以上 大きな企みがあるに違いないと、春童に温の跡をつけるように指示する。

春童は韓総領に「温如玉の行方が知れました」と報告し、頭痛にみまわれる韓総領を気遣うふりをして自分が六扇門を率いて都を出る。

温親子と依依は都を出る、その後を六扇門が追う。温に気軽に弟子入りした依依は逃げ出す機会を伺っていた。

諸葛は四代名捕に温如玉が「隴西に向かった」と。温を捕らえれば玉璽の行方がわかると考えた諸葛は四代名捕に隴西に出発するよう命じる。そして離陌も同行させると言う。冷血が反対しようとするが諸葛に「議論する気はない」と言われる。 

離陌は諸葛から隴西へ捜査に行くように言われる。そして「お前の母親が家を出たのは恋人を救いに行くためだ」と言われる。離陌は恋人ですか?父ではなく?と尋ねる。諸葛は「お前の母はお父上と知り合う前 ある男と恋をした」と話し始める。ある日その男が隴西で襲撃を受け 昔の恋人を助けに行き行方知れずになったと話す。
「なぜ黙ってたんですか?」と言う離陌に受け止めきれんと思ったと答える。離陌は名前は?と尋ねるが、諸葛は分からないと答える。隴西に行けば母親の行方も捜せるかもと。そして武芸のできない離陌に身を守る秘宝 素紗蝉衣を渡す。

諸葛の部屋を出ると冷血が待っていて「今ならまだ断れる」と、2人は言いあいになる。  冷血は「絶対に隴西へは行くな」と言い立ち去る。

蝴蝶達は離陌が同行する事が気に入らずまた悪巧みをするが、瑶花はそれを黙認する。

出発の前日。離陌は部屋で葉児と楽しくお喋りして過ごす。出発の朝。離陌が集合時間にいない。冷血は蝴蝶達の悪巧みだと気づくが「出発しよう」と言う。

離陌は起きると寝過ごしたことに気づく。
自分を置いて出発しようとする冷血に離陌は「やり方が汚いわ。窓に黒布を貼って夜に見せかけた」と言うと冷血は言いがかりか。行きたくないなら来るなと答え「出発だ」と皆に声をかけ行ってしまう。




posted by LINA at 09:30| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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