2017年09月26日

中国ドラマ 〈四大名捕 18 〉


[第18話 ]思いがけぬ再会

四代名捕たちが隴西に出発しようと門を出ると紫羅公主が籠から降りてくる。公主は冷血に「一緒に連れてって」と言う。冷血は断るが公主に令牌を見せられ公主も同行する事に。

公主は「冷兄様の馬に乗せて」と我儘を言う。冷血が「ダメです」と言うとまた令牌を見せ「命令よ」と言う。冷血は公主を抱き上げ「馬を」と言う。追命は俺は一度も公主を抱いたことなんかないのにと。

しばらくして、冷血は馬上で楚離陌が無情にもたれかかって寝ているのを見て、離陌と無情はやけに親しそうだなと。なぜ気になるんだろう 一緒に馬に乗っているだけだ何も気にすることはないと思う。

奴奴は紫金籠に入った如煙の護衛をし、宿に着くが宿には誰もおらず、不審に思い護衛達に用心するよう言う。しかし宿には既に毒がまかれ護衛達が次々倒れる。そこに温如玉達が現れ奴奴に「安世耿に託された品を渡せ」と言う。何も知らない奴奴は「何のことだ」と返す。そして温達は皆殺しにして品を手に入れると言い、戦いになる。

「四代名捕が来ます」と部下から報告を受け、温は無常と凌依依に「籠を壊せ」と命令。二人は籠を壊そうとするが壊れず、衝撃をうける。依依は倒れ、そのまま気を失ったふりをする。 
奴奴は「この紫金籠は誰にも破れない」と言うと温は「千香百味は猛毒だ。7日で骨が腐って溶け全身から流血して死に至る。毒消しが欲しければ代わりに例の品を差し出せ」と言い立ち去る。

六扇門は温如玉にまかれ、山中に足止めされていた。春童が「温如玉の目的は王妃(如煙)か?」と考え王妃達がいる村へ向かうことにする。

奴奴は温如玉を追いかけ山中で「卑怯者 なぜ殿下に逆らう?」と叫ぶ。そして現れた温と奴奴は戦い、品のありかを聞かれるが奴奴が本当に知らないと知ると温はお前などに用はないと立ち去る


四代名捕は宿の周りに人が倒れているのを見て中に入る。無情は紫金籠に入れられた如煙を見つけ駆け寄り「如煙、君なのか」と涙を浮かべ呼びかけるが反応がない。そして助けようとするが紫金籠は開かない。
鉄手は人の気配に気づき、箸を投げる。陰に隠れていた依依がとっさにサソリを投げ、鉄手は刺されてしまう。依依は鉄手に「どうしてここに?」と聞かれるが「覚えてた?」と開き直った態度をとる。

そして依依から紫金籠の中にいるのが安王妃だと聞くと無情は驚く。冷血が依依に温の目的を聞くが「知らない」と答える。 
無情は「毒消しを出せ」と依依に言うが「持ってない」処方を知っているのは師匠だけ、千香百味が猛毒だと話す。無情は如煙に「必ず君を助ける」と言う。

奴奴は屍魂丹の毒が強まってきた、と安世耿の元へ急いで向かう。山中で花を愛でていた安世耿に温が寝返った事とある品を渡せと言われた事、そして王妃は毒にあたり今は四代名捕の手中に、と報告する。

離陌は紫金籠の前でなす術がなくうろうろする無情に声をかける。離陌がこれは安王妃で如煙さんじゃないわと言うが「違う 私の如煙だ」と。
「如煙さんは死んだ」と離陌に言われた無情は2人きりになりたい出ていってくれと離陌に言い籠の中の如煙を見つめる。
離陌は読心術で見た如煙の輿入れの様子を思い出し、如煙さんはとっくに亡くなったはずなのにと思う。無情は「如煙 今までどこにいたんだ」と語りかける










医者は温の毒に侵された男を診察し「見たこともない謎の毒に侵されています。治療のしようがありません」と言う。冷血は何とかならないか?と聞くが、医者は首を振る。

瑶花は「五毒翎教の毒は町医者の手には負えない」と言う。依依は、冷血たちに詰め寄られ千香百味に使われている毒草を話す。そして離陌の提案で千香百味に使われている毒草の毒消しを山中に採りに行く事にする。

公主が「私が指揮を」と組み分けし、山に行く。鉄手と依依は、依依が五毒翎教に入ったことで言い争いになり、冷血は公主の我儘に付き合いきれず麓で待たせて追命に合図を送り、追命を呼び公主を任せる。

瑶花は具合が悪くなり、離陌は葉に吐血した跡を見つける。追命は公主の所に行くが冷血のことしか頭にない公主に腹をたてる。

無情は如煙に食事をさせようとするが、如煙は動かない。そして「君がどんな姿になっても私が守ってやる」と言う。

山から戻って薬草を煎じていると瑶花は「あなたが来て兄さんは変わったと離陌に言う。他人には無関心な人よ罵るのは気にかけている証拠だと。
そして「私は冷兄さんを愛してる」と瑶花は過去の話を離陌にする。
そして夫は冷兄さんと決めていた。叶わぬなら生涯独り身でと言う。離陌がなぜそんな話をと、聞くと「5年も想い続けたのに突然邪魔者が」あなたならどうする?と。

離陌は私と冷統領は住む世界が違う。恋愛なんてあり得ませんと言うと、瑶花は「私の気持ちは分かってくれるわね」と念押す。離陌はお似合いの2人ですもの邪魔になってはいけないと思う。

薬を病人に飲ませて、ひとりは気がつくが他の2人は腹痛をおこす。冷血に「どうすれば皆を救える?」と言われた依依は温如玉から毒消しの方法を盗むと言う。

依依は鉄手と一緒に温如玉がいる鉄壁山へ向かい、鉄手に弟子になったのは、捕まって脅されたからだと話す。

温は四代名捕が鉄壁山に向かっていると報告を受ける。追命もひとり馬で向かっている。
冷血、瑶花、離陌の前に温如玉が現れ「四代名捕の頭 冷血のお手並み拝見しよう」と言い、戦いが始まる。
瑶花が温に倒され、冷血も温の術で吹き飛ばされる。温は離陌を狙い庇った冷血と共に崖から谷底へ落ちてしまう。瑶花は温にツボを突かれる。





posted by LINA at 08:00| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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