2017年10月07日

中国ドラマ 〈四大名捕 21 〉


[第21話 ]如煙の心象

楚離陌は冷血に「また読心術か?」と抱き寄せられる。離陌は「私を抱きしめろとは言われてないでしょ?」と。冷血は離陌を離し、どちらが寝台で寝るかでもめる。
蝴蝶と海棠が2人の会話を盗み聞きしていると紫羅公主が来る。公主も2人の会話を盗み聞きし勘違いし怒って部屋戻る。

部屋で饅頭を戸に投げつけ怒る公主の所に、追命が来る。公主は「私は下女より劣るの?」と大騒ぎするが追命がなだめる。

水を汲みに部屋から出てきた離陌を待ち構えていた公主は「世話を焼いて女房気取り?」と。男なら誰もが大志を抱いている、私ならそれを叶えられる「冷兄様のためを思うなら身を引きなさい」と言う。

冷血の部屋へ蝴蝶達が来て、離陌に月ものの薬を作って欲しいと部屋から連れ出し、離陌を脅していると無痕公子と名乗る男が現れ離陌を助け、連れ去る。

姫瑶花がその現場を目撃し、連れ去られた小屋で無痕公子に襲われそうになった離陌を助ける。そして瑶花は気絶している離陌を見て、あなたを殺せば・・・と思うが、ダメよと思い直す。
助けてくれた瑶花に離陌が「恩はいつか返します」と言うと、瑶花はだったら今恩返しをしてと「冷兄さんを愛さないでほしいの」と言う。離陌は戸惑う。


離陌は宿に戻ると冷血に怒られる。離陌はあなたに関係ない、私はただの下女だからもう私に構わないで「姫統領や紫羅公主と結婚したほうが幸せに・・・」と言うと、冷血は離陌に口づけし「俺が君を守る」と。そして「明日からはこれを着ろ」と自分の服を渡し男装するよう言う。








瑶花は宿の主人が蝴蝶達に、裏山の桃花廟は縁結びのご利益があると話しているのを聞いて桃花廟に行く。そこで黒髪に化けた安世耿と会い互いの想い人について語る。

伝書鳩で諸葛正我から『安王妃を西へ護送せよ』と指示される。冷血たちは安世耿の目的、玉璽の行方について話し合う。

瑶花は冷血の服を着た離陌を見て驚く。そこへ公主と蝴蝶達も来る。怒って掴みかかる公主を見た冷血は皆に「今後は離陌にくだらん真似をするな」と警告し、離陌の手を取り2人は皆の前から立ち去る。

冷血は無情の目が見えないのを心配し「如煙の意識を回復させたい」と離陌に読心術を試させる。離陌が読心術を試すが、安世耿の制心術により太刀打ち出来ない。

冷血たちの一行に、奴奴も王妃の護衛として加わわり隴西向け四代名捕たちは出発する。

冷血に相手にされない公主は機嫌が悪い。追命に友達なら教えて「愛される方法を」と聞くと追命は「もっと視野を広げるんだ」と。しかし公主にまた、相手にされず部屋を追い出される。

瑶花はあてもなく街を歩き、忘憂酒館という店を見つけ、ひとり酒を呑んでいると黒髪の安世耿が現れる。






posted by LINA at 09:00| Comment(0) | 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
ー只今整理中ー

ブログ内
韓国ドラマ一覧 こちら                                     
各話  「ハベクの新婦」                                        
✳︎中国・台湾ドラマ一覧こちら                            
各話「花千骨」 「シンデレラはオンライン中! 」「四大名捕」  「あの星空。あの海。」諍い女たちの後宮王女未央