2017年10月15日

中国ドラマ 〈四大名捕 24 〉


[第24話 ]中秋の明月桃

「それが昨日の出来事だ」と諸葛正我は朱殿下と嬌郡主に話し終え、2人と安世耿の企みについて話し合う。

目覚めた姫瑶花は、自分がどこにいるか分からず当惑する。現れた侍女から耿俊と名乗る安世耿からの手紙を受け取る。安世耿は侍女から瑶花の反応を聞き、魚がエサに食いついたようだ。あとは私の思うがままに、と思う。

無情は記憶を失い彷徨い歩き、小丁という少年と出会う。

楚離陌は紫羅公主や瑶花に言われた言葉を思い出し「あの人を愛してはダメ。妻にはなれない」と冷血への想いをどうすればいいか悩む。そこへボセツが来る。漢詩が好きだというボセツに離陌は、名前の由来から『慕雪』(ボセツ)と名前に漢字をあて、その字をボセツに教える。

安世耿の元に奴奴が来て今回の不手際を詫び「狼族の宿敵 朱煦悌をいつ倒すのですか?」と聞く。安世耿はそう焦るな「私の計画は始まったばかりだ」と言い、ひと通り話し終えると奴奴に銅金を渡す。

明月楼で、鉄手は「以前は捜査も酒の席も4人一緒だった」と部屋に篭る冷血と生存のわからない無情の心配をする。追命も「悲観的な考えはよせ」と始めは言っていたが、鉄手の話を聞くうちに「確かにそうだ・・・俺もお前も世叔もいつ同じ目に遭うか」と、酒を勢いよく呑みだす。

冷血は離陌の寝台に腰掛け、離陌の事を思い浮かべる。諸葛に世話を頼まれた葉児が来て、私も離陌が心配だと言うが冷血は「独りにしてくれ」と言う。




離陌冷血への想いを抑えられないことに気づき、神侯府へ戻ろうと冷血の服に着替え始める。そこへ慕雪が来て女だとバレてしまう。怒る慕雪に離陌は騙すつもりはなかったと謝る。慕雪は「一緒に今夜の宴に出たら許してあげる」と言う。

宴はチンガ国の後継者指名の席で、次男のモルチが太子に選ばれる。その決定に長男達は不服を口にする。モルチはその席で妹の慕雪と離陌の婚約を勝手に発表する。そして、嫌がる慕雪からモルチは事情を聞き離陌が女だと知る。

凌依依は毒を絶てずに、街で商人から毒蛇やサソリを手に入れる。

葉児は冷血にお茶を出して依依が毒に噛まれたと話すが、冷血は関心がなく「構うな」と。
部屋から外を眺める冷血を見て葉児は、昔の冷たい冷血様に戻ったと思う。

無情は小丁に「いつまでいるの」と聞かれ「どこへ行けばいいのか・・・」と答える。小丁は僕と一緒に住もうと言い、名前もわからない無情を『不知道』と呼ぶことにする。

夜。モルチは草原にいる離陌の所へ行き話しかける。離陌が女だと知らないふりをしてモルチは離陌のことを尋ねる。​離陌は「住まいは北京の神侯府だ。友達も大勢のいる。葉児、無情、追命、鉄手。そして冷血・・・とても大切なの人だ」と。

そして「今日は中原の中秋節」と満月を見る。中秋節を知らないモルチに中秋節の説明をし「月を見ると神侯府が懐かしくなる」と言う。モルチは「君が望むなら我々が毎日集って宴を開こう。毎日が中秋節だ」と。そして友人を懐かしむ離陌に「チンガの民が皆 君の友人だ」と。離陌が慕雪と親友になったと言うとモルチは「私もいる」と言う。モルチに見つめられ離陌は「少し疲れた」と言いその場を後にする。


神侯府では蝴蝶と海棠が天灯を上げ瑶花の無事を祈る。嬌郡主が「今日は中秋節よ。みんなで月を愛でましょう」と言い中秋節の準備をするが、3人の行方を心配する皆は祝う気になれず部屋に戻って行く。残された諸葛と嬌郡主は行方不明の3人を心配しながら中秋節を祝う。

冷血は街を歩いていると安世耿の手下から襲われる。手下を倒すと「安世耿 出てこい」と言う。
安世耿が現れ「そう怖い顔をするな。笑った顔が見たい」と。見せてやろうと言い冷血は安世耿に剣を向けるが術で攻撃され、奴奴が冷血を庇う。
奴奴は冷血に「私の代わりに狼族の・・・仇討ちをお願い」と言い、亡くなる。






posted by LINA at 08:30| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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