2017年10月27日

中国ドラマ 〈四大名捕 26 〉


[第26話 ]乱花谷の名医

姫瑶花は毒に侵された冷血を安全な場所に移すと医者を探しにいく。

楚離陌は無情に薬を煎じて持って来ると無情は他人行儀に礼を言う。慕雪の部屋にモルチが来て花を見に行こうと離陌を誘うが無情の世話を理由に離陌は断る。

瑶花は医者を連れて来て冷血を見てもらうが紅鱗毒に侵され治せる薬はなく、助からないと言われる。しかし、天下の名医 刀夫人なら治せるかも知れないと言われ 瑶花は夫人の住む乱花谷へ向かう。 

乱花谷。刀夫人に「男は薄情者 助ける必要はない」と言われるが瑶花は跪き頼む。刀夫人は自分の顔の傷痕を見せ「顔を刀で切り刻んでも構わぬと言うなら力を貸すわ」と言う。瑶花は冷兄さんの命が助かるなら構わないと答える。
刀夫人は瑶花に男に裏切られた怨みを話し男は救わないと言うが、瑶花と話し刀夫人は「お前の言葉に心が動かされた」と言い、冷血を診てもらえることになる。

離陌は絵を見せ四大名捕の真似をしたりし、無情の記憶を取り戻そうとする。

洞窟。冷血を診た刀夫人は冷血の症状について話した後、まさにお似合いの二人ね。ただ・・・」と瑶花の手首を掴み、お前の寿命は短いと。想い人の命が助かっても夫婦になるのは無理かもと言う。瑶花は彼が助かるなら死んでも悔いはないと言うと「刀夫人は必ず助けてみせる」と瑶花に約束する。

夫人の家に冷血を運ぶ途中、六扇門の捕吏達に狙われるが、夫人が察知し逃げ切る。報告を受けた于春童は怒り夫人の投げた小刀から夫人の身元を確認するよう命じる。






離陌は無情の記憶を取り戻そうとするが無情は思い出せず「やはり別人なのかも」と言う。離陌は以前、無情が話した太陽鳥の話をして「諦めないで」と、記憶の戻らない無情を励ます。

乱花谷。刀夫人は池にいる魚の4種の血から四色魚血という毒消しを作り、冷血に飲ませる。夫人は、少なくとも3日間は四色魚血を飲ませるように瑶花言う。そして何らかの力が気の巡りを妨げていると。その時、冷血がうわ言で「離陌・・・離陌、逃げろ」と言う。うわ言を聞いた刀夫人は他の女の存在を知り怒るが、瑶花は冷血を助けたいと懇願する。

冷血が目を覚ますと刀夫人は冷血に「誠意を見せなさい」と言う。冷血は瑤花に「感謝の言葉もない」と。離陌は1人で捜しに行くというが瑤花はそばにいるだけで幸せと。冷血は「その気持ちが俺にはつらい」と答える。

医師に刺激を与えれば記憶が戻るかもと言われ離陌と慕雪は無情の頭を叩いてみる。そこへモルチが来て無情の頭を叩く。モルチは痛めつけようと思って強く叩くが、そのお陰で無情は記憶の断片を思いだす。

明月楼で追命と鉄手は酒を飲み、無情と離陌を心配する。明月楼の帰り道、鉄手が凌依依の誕生日だからと贈り物を買おうとするが、追命がとめ「本当にお前を好きなら贈り物なんか欲しがらない」いくら贈っても無駄だと。依依が怒ったら好きじゃないってことだと追命は言う。

2人が神侯府に戻り贈り物がない鉄手に依依は怒り「私より追命が大事なのね」と言い行ってしまうと鉄手は依依を追いかける。買わなかった訳を話して一緒に買いに行こうと仲直りする。

平原を歩きながら無情はうっすらと思い出した如煙の話をする。離陌が「安世耿に殺された」と言うと無情は激しい頭痛に襲われ「何も考えられない 考えたくないんだ」と叫び倒れてしまう。

鉄手に玉佩を買ってもらった依依は追命に自慢する。追命は「そのうちゴミ箱へ」と言うと依依は「私は公主と違う」と。追命が「公主の名を出すな」と怒るとわざと追命に「公主 公主 公主」と何度も言う。



ーつづくー
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posted by LINA at 08:30| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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