2017年11月04日

中国ドラマ 〈四大名捕 29 〉


[第29話 ]慕雪の戸惑い

記憶が戻った無情は浮かない顔をしている。慕雪が「嬉しくないの?」と聞く。失ったままの方が良かったかもと無情は答えると離陌は、如煙さんにはもう会えないけどあなたの心で生き続けると言う。離陌と慕雪に励まされ、無情は四大名捕の仲間を思い出す。そして2人に支えてくれてありがとうと礼を言う。離陌は「幸せになってほしいと言ってた」と如煙の言葉を伝える。

安世耿は冷血を取り逃がした于春童に「また失敗したのか」と。安世耿は春童のケガした手を撫でながら冷血を捕まえられなければ私は計画を達成できぬ お前を六扇門の統領にも任命できないと。しかし春童が冷血に紅鱗毒を使ったと聞くとケガした手を握り、誰が毒を使えと?「冷血に万一のことがあればただではおかぬ」と言う。

神侯府に無情と楚離陌が戻る。諸葛正我、追命、鉄手が迎える。諸葛に「そちらのお嬢さんは?」と聞かれ、離陌は「チンガ国の慕雪公主です」と紹介し、公主のおかげで戻ることができたと話す。そして冷血が姫瑶花と共に自分達を捜しに行ったと聞く。

慕雪は神侯府を見て「目に入るもの全てが新鮮で興味深いわ」と無情に話すと「ここが君の家になる」この神侯府で新しい生活が始まるんだと言う。慕雪はため息をつき故郷を失い家族もいなくなったと言うと、無情は皆 親切だから安心するように言う。慕雪は「離陌姉さんとあなたがいればどこだって快適よ」と答える。

葉児が離陌の部屋に来て無事を喜ぶ。留守の間の冷血の様子を聞いた離陌は諸葛に会いに行く。
離陌は冷血達を捜しに虎軍山に行きたいと諸葛に言うがだめだと言われる。武芸の心得もないのに危険すぎると。しかし離陌は跪き、妙な胸騒ぎがする「きっと冷兄さんは窮地にいる」と。諸葛に「なぜ命を危険にさらす」と言われ「愛してるから」と答える。



明月楼で「世叔は離陌が捜索に行くことを許した」と追命が言う。信じられないと言う無情に追命は冷血を愛してるからと離陌が懇願したと言う。
離陌は慕雪に無情を捜しに行くと話し「あなたの面倒は無情様が見てくれるはず」と。短い間に様々なことが起きてつらいでしょうけど、乗り越えるように言う。

離陌が神侯府を出発しようとすると無情が声をかけてくる。無情は一緒に行こうと言うが「慕雪を支えてほしい」と、私たちのためにモルチと対立した。ここで頼れるのはあなただけ。孤独感を感じないようにそばにいてとお願いする。

慕雪は眠れずに庭にいると無情が声をかけてくる。「チンガ国のことを考えてしまって」と言う慕雪に無情は、故郷が恋しくなるのは当然だと。そして離陌の代わりに街を案内すると約束する。

慕雪は部屋に戻る途中に、依依が毒サソリを食べようとしているのを見てしまう。依依は「誰かに漏らせばただじゃおかないわよ」と慕雪を脅す。

無情は慕雪を街に連れて行く。無情は見物後に食べようとアヒルの丸焼きの取り置きを頼みに行く。待っている慕雪に男が「大道芸を見たことがあるかい?」と声をかけ、慕雪を騙して連れて行く。裏通りに案内され「やっぱりやめる」と慕雪が言うと男達は慕雪を捕まえて遊郭に売ると言う。そこへ無情が来て助ける。簡単に他人を信じるなと言われ「人をだますなんてチンガ族とは大違い」と慕雪は言う。無情は「奴らはは悪人だ」と言うが、慕雪は「中原は悪人ばかり。神侯府でも同じよ」と言う。

神侯府に戻ると冷血と慕雪は依依に会う。慕雪に無情は「疑問なら隠さないほうがいい」と言う。慕雪は依依は裏表があると、庭で毒サソリを食べようとしてたと話す。

鉄手から依依は自分を助ける為に閻羅掌の修練をして毒が抜けなくなったと話す。
慕雪は依依に事情を聞いたと話し、依依を尊敬すると「今日から友達ね」と言う。







離陌は街で姫瑶花を見つけ、冷血が毒にあたったと聞く。刀夫人の家に一緒に向かう道中離陌は「私が邪魔なはずなのになぜ連れていくんです?」と聞くと瑶花は冷兄さんを死なせたくないと、あなたなら救えるかもしれないと。そして「完治したら姿を消す」と言う。

刀夫人の家に着くと、冷血は木の下に座っていた「冷兄さん」と離陌が声をかけ、離陌が近づいて行くと冷血は立ち上がり離陌を抱きしめ「どこにいた?どれほど捜したか」と。冷血は「やっと会えた」と、額を合わせ2人は泣く。

そこへ刀夫人が来て「これでいいの?」と瑶花に聞く。狼毒を抑えるには離陌の力が必要だと答えると、冷血を治したら始末してやると刀夫人が言うが、瑶花は「身を引くべきだと悟りましたから」と言う。

その時、冷血が、苦しみだす。刀夫人は離陌に冷血を助けるのに条件を出す。「解毒できたら瑶花を妻にすると」約束するように言う。冷血は「治さなくていい」と叫び、離陌は「お願いします」と言う。そして瑶花は「天よ 冷兄さんが助かれば私は何も望みません」と誓いをたててしまう。

安世耿に離陌は「自殺したとされる秀女の楚映雪です」と報告が入る。安世耿は下紅葉の娘なら読心術が操れるはずだと。逃亡した楚映雪は身分を偽り神侯府に、と聞き安世耿は諸葛正我よ大胆なことだと笑う。

無情は裏の林に如煙との思い出の品を埋め墓を作る。慕雪は無情の所に行き「埋めてしまっていいの?」と聞くと、無情は「如煙は死んだ」わたしは前を向いて生きていかなくてはと。慕雪は「私が毎日花を供えるわ」と言う。

諸葛は呼ばれて襄王に謁見する。そこにいた安世耿は「諸葛殿こちらに描かれた娘をご存知か?」と似顔絵を2人に見せる。「えらく美しい娘だな 一体何者だ?」と聞く襄王に諸葛は「神侯府 仙鶴司の女捕吏です」と答え、下っ端の捕吏なのに安殿下はよく覚えておられると言う。

安世耿は「この娘の名は?」と聞く。諸葛が「楚離陌」と答えると「いいえ」と、絵の下に書いてある文字を見せながら「名は楚映雪ですよ」と言う。諸葛は湖州の秀女 楚映雪?と・・・






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posted by LINA at 07:33| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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