2017年11月06日

中国ドラマ 〈四大名捕 30 〉


[第30話 ]神侯府の危機

安世耿は似顔絵を見せ、この娘の名は?と聞く。諸葛正我が「楚離陌」と答えると絵の下に書いてある文字を見せながら「名は楚映雪ですよ」と言う。諸葛は湖州の秀女 楚映雪?離陌が秀女?と思っていると安世耿は「虚偽の死亡報告をして陛下を欺いた罪は重いぞ」と言う。
諸葛は離陌が神侯府を去ったと話すが、襄王は「神侯府が秀女を隠したのは事実だ」と六扇門に秀女を捜索させよ」と命じる。

六扇門が安世耿と共に神侯府に捜索に来る。離陌は見つからず安世耿は「楚離陌が確保されるまで神侯府を封鎖し一切の活動を禁ずる 襄王様の命令だ」と令牌を見せる

安世耿たちが帰り「俺たちが罪を認めれば世叔の潔白が証明される」と追命が言うが、諸葛は首を振り「今や責任の所在など小事だ」この苦境を乗り切る方法を考えねばと言う。

朱煦悌は襄王に神侯府の閉鎖と諸葛の罷免処分について話しに行くが、襄王は「諸葛をかばうのか」世耿から聞いていた通りだと。朱煦悌は苦言を呈するが襄王は取り合わなかった。

諸葛は嬌郡主に「離陌は逃げた秀女だった」安世耿が突き止めたと一連の話をする。嬌郡主は自分が襄王に陳情すると言うが、諸葛は君は関わるな。奴がどう出るかを見てみようと言う。





嬌郡主は安世耿を明月楼に呼ぶ。安世耿は明月楼を懐しみ嬌郡主と蝶舞の思い出話をする。嬌郡主は「諸葛様にの寛大な処置を」と安世耿に頼むと安世耿は適切な処置だと言う。しかし安世耿は承諾したよう見せかけ嬌郡主に毒を入れたお茶を飲ませる。その後、嬌郡主は体調が悪くなり諸葛は安世耿が毒を盛ったのを確認する。

六扇門の韓統領は安世耿に嵌められ罷免され、于春童が統領になる。

冷血の治療をする刀夫人は離陌の読心術の力を借りて任督二脈に気血を通し、魚血を全身に回すことができ、狼毒と紅鱗毒を完全に排出することに成功する。

慕雪は修練に励む無情の姿を見て微笑む。そして無情に「如煙さんや離陌姉さんの代わりにあなたを見守りたい」と言い自分の巾着を贈ろうとする。チンガ国では好きになった相手に自分の巾着を贈るのと。しかし無情は「今の私には誰も愛せない」と断る。

明月楼で無情が酒を呑んでいると追命と鉄手が来る。慕雪の事を聞かれた無情は「くだらないことを根掘り葉掘り聞くな」と。
そこへ羽振りの良さそうな男が入って来る。追命はその男が誰が聞くと梁という両替商だと教えられる。



ーつづくー
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posted by LINA at 09:00| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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