2017年10月21日

中国ドラマ 〈四大名捕 25 〉


[第25話 ]モルチの恋心

モルチは慕雪に、胸のうちを話すと「お兄様は恋に落ちたのよ」と言われる。
離陌が別れをつげに部屋へ来るが10日後の立太子の礼を祝って欲しいと頼まれ、離陌は承諾し10日後に出発することにする。

モルチは離陌と一緒に平原を散歩しチンガ国の素晴らしさを話す。そこへ何者かが襲ってくる。モルチは戦い、敵を倒すが短剣が離陌の所へ飛び、離陌の髪がほどける。モルチに「美しい」と言われた離陌は女だとバレたと思い戸惑うが、モルチは慕雪から聞いて知っていたと話す。

姫瑶花は神侯府に戻る。心配していた蝴蝶からどこで何をしていたか聞かれ「恩人の家に」と答える。そして冷血が離陌の心配ばかりしていたと聞かされる。姫造幣総監も毎日訪ねて来ていたと聞き姫府に行く。
姫総監は娘を心配して神侯府を辞めるよう言うが瑶花は必死に父親を説得する。

冷血は諸葛正我に危険だと言われるが「死ぬよりつらいのがここにいることです」と迫り、無情と離陌の捜索の許可をもらう。冷血が捜索に出発しようとしている所へ瑶花が来て冷血に抱きつく。
冷血は「瑶花 無事でよかった」と。瑶花はどこで何をしていたか聞かれ、親切な方に助けられたと答える。そして諸葛の許可をもらったので、2人の捜索に同行すると言う。

紫羅公主が冷血を止めに神侯府に来るが、追命が「大切な任務だ」と言う。追命と揉めているうちに2人は出発してしまう。
怒った公主は連れもどすように追命に言うが「何事にも限界がある」と。公主は甘えるが「間違っていることには手は貸せない」と追命は言う。

瑶花が「冷兄さんと知りあって5年。いつも一緒に事件を追ってきたわね」と道を歩きながら話すと冷血は「話がある。早く言うべきだった」と。瑶花は「分かってる」気持ちは無理強いできない。わかっているから一緒に来たと冷血に言う。

于春童は2人が都を出たことを安世耿に報告。2人を監視し「冷血の血を手に入れるまで決して殺すな」と、生け捕りが任務だと言われる。






離陌は女が男に贈り物をし愛を告げるプライン祭で着るチンガ国の衣装を貰い困る。
祭でモルチから「君は天からの贈り物だ」と告白され、贈り物として刀を渡される。

無情と小丁がいる所へ男達が来て小丁を連れて行こうとする。無情は小丁を助けようとして、男に殴られ気を失う。

明月楼で追命は神侯府の前で公主とケンカを?と鉄手に聞かれ「我慢の限界を超えた」と答える。陛下に知られたら大ごとだと。謝るよう鉄手に言われるが追命は「嫌だ」と言う。

神侯府に戻ると凌依依が待っていて鉄手に「酒くさい」と言う。依依は追命にまたあんたが誘ったのねと責めるが、追命は鉄手に誘われたと言う。

離陌が落ちた崖下で瑶花が冷血の服の切れ端を見つける。冷血は「自分が情けない。幾度となく難事件を解決してきた。だが愛する女1人守れないなんて」と言う。
離陌は市場で人身売買されている奴隷の中に無情がいるのを見つける。離陌は無情に話しかけるが「君は誰?」と聞かれる。
無情を連れて帰り、食事を出すと「何日も食事にありつけなかった」と無情はがっついて食べる。

奴隷を買ったと聞きモルチが部屋に来る「離陌の友達だから連れて帰ったの」と慕雪が言う。離陌が無情に付き添うと言うがモルチは記憶を失っているなら他人も同然と反対する。
部屋を用意し、下女を付けると言われるが離陌が納得しないでいると慕雪が「私の所で過ごしてもらうわ」と言う

冷血たちの前に春童が現れ「冷血を都へ連れもどせと韓統領に命じられた」と言う。無視して行こうとするが拒むなら手合わせをと。冷血は一瞬でカタをつけるが、春童が毒を仕込んだ暗器に手の平を刺される。

身支度を整えた無情を見て慕雪はハッとする。離陌は「いつもの無情様に戻ったわ」と言う。
慕雪に無情の事を話してと言われ離陌は無情に起きた事を話す。慕雪は「女なら如煙さんのように愛されてみたい」と言う。






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posted by LINA at 09:00| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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