2017年11月01日

中国ドラマ 〈四大名捕 28 〉


[第28話 ]太子の陰謀

鉄手は恵春堂に凌依依を連れて行き「顔色がひどく悪い」と医者に診てもらおうとするが依依は嫌がる。説得され仕方なく承諾し、診察中散歩に行くよう鉄手に言う。そして鉄手がいなくなると依依は毒を身体に取り込む。
戻ってきた鉄手は依依の顔色を見て「さすが名医だ」と言う。

チンガ国。「火事だ」という声が聞こえ、離陌は急いで外に出る。男から「王子たちが焼け死んだ」と聞く。火災現場には王子達の遺体があり、慕雪は泣き崩れながら叫ぶ。そこに「王子たちの訃報の衝撃で大王が崩御されました」と知らせがくる。

離陌はモルチの部屋へ行き読心術で心を読みモルチが犯人だと知る。モルチは部屋の外に立っていた離陌に驚くが素知らぬふりで兄達が焼け死んだと離陌に言う。離陌はモルチに冷ややかな目を向け「兄弟に命を狙われたから先手を打って焼死させたのね」と。

モルチは離陌を強引に連れて行き、部屋に監禁するが、2人の話を聞いていた慕雪に助けられる。慕雪は「兄として認めない。権力のために父や兄弟まで殺すなんて」と、そして逃げましょうと離陌に言う。
無情を助け出し3人は馬に乗り逃げる。

明月楼で鉄手と追命が酒を呑んでいると嬌郡主が来て追命に「言ったはずよ、紫羅と仲直りするまでここへ来るなと」。追命は鉄手も気分が晴れないと、皆を捜しに行きたいのに世叔から都から出るなと言われていると話すと嬌郡主は「飲みなさい 私のおごりよ」と言う。

そこへ紫羅公主が宰相の息子と一緒に明月楼へ来る。追命は気に入らず酒をあおり、公主はあてつけるような態度をとる。宰相の息子が公主の手を握ったのを見て追命は公主の席に行くが、また2人は言い争いになる。嬌郡主が「ここでケンカしないで」と割って入り、公主を別の部屋に連れて行き、公主の振る舞いを注意するが公主は聞き入れず部屋を出て行ってしまう。

離陌たちは馬で必死に逃げるが、モルチ達に追いつかれ囲まれる。モルチは「チンガ国から逃げられると思うな」と。離陌は読心術を使い馬を操りその隙に逃げる。そしてモルチから逃げ切るために慕雪を説得し神侯府に向かうことにする。

楚府に衛士の趙三が訪ねていき、似顔絵を見せ「この娘に見覚えが?」と聞く。父親は驚き「私の娘  映雪(離陌)です」と答え、娘は秀女に選ばれ都へ行く途中、崖から身を投げて死んだと趙三に話す。

冷血は姫瑶花に「神侯府へ明日書状を届けに行ってくれ」と頼むが、瑶花は必死に世話をさせてと頼む。

離陌達は、空き家で休憩することにする。無情が神侯府へ行っても誰も思い出せないと言うと2人は私達がいると言う。
読心術で無情の心がからっぽだと知った離陌は如煙が嫁いでいく様子を再現して無情に見せる。無情は去って行く輿を見て記憶を取り戻す。離陌は如煙さんは亡くなったと話すと無情は「救えたと思っていた」と泣く。








庭の木の下に座っていた冷血は、近づいてきた刀夫人に瑶花を連れて都へ。負担になりたくないと言う。刀夫人は「あの子の想いは?」と。お前の想い人は死んだの?と聞かれ冷血は「離陌は生きてる 絶対に生きてる。だが訪ねてきても会いたくない俺は間もなく死ぬ。悲しませたくない」と。

刀夫人は2人の縁が切れて想いも薄れたと言うが冷血は「じきに死ぬ身だが離陌を愛してる。最後の願いです瑶花を帰らせてくれ」と頼む。刀夫人は「お前のように情の厚い男もいるとは」と。私を信じなさい必ずお前を治すわと言う。

冷血の治療中に于春童が六扇門の部下を連れて刀夫人の家に乗り込んで来る。そして大人しく冷血を渡せば命は助けてやると刀夫人に言うが「乱花谷は私の縄張りだ」侵入者は八つ裂きにしてやると刀夫人は答える。
瑶花が剣を交え、刀夫人は春童に短剣を投げる。刀夫人に「まだやるか」と聞かれ、春童たちは逃げ出す。
ラベル:あらすじ
posted by LINA at 07:00| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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