2017年11月12日

中国ドラマ 〈四大名捕 32 〉


[第32話 ]危険な帰京

安世耿は如煙の遺体に蝶舞と呼びかけ語りかける。姫瑶花のことは誤解するなと「私の心には生涯君しかいない」私の伴侶は君だけだと。

冷血と楚離陌は都に到着する。離陌は瑶花のことを心配し姫府に2人は向かうことにする。そこに追命が来て2人を裏道へ連れて行き、神侯府が封鎖され、四大名捕は免職、離陌が秀女だと襄王に知られたことを話す。

「神侯府の状況は?」と冷血が聞くと追命は「捕吏は全員 職を解かれ、都の守護は六扇門に任された。街は偽金事件で大揺れだ」と。そして安世耿が黒幕なのは確実だと言う。

都の外で身を隠すよう言われるが冷血は残って世叔を手伝うと言う。離陌は「1人で都の外に隠れるわ」言うが、冷血は君は俺と一緒にいないと危険だと言い、追命に隠れ家を用意してもらう。

街から離れた村に追命は隠れ家を用意する。「気をつけて過せよ」と言い、追命は隠れ家をあとにする。冷血はこんな事態になっていたとはと。離陌は「私のせいで・・・」と言うが、冷血は君は悪くないと。神侯府の難局をなんとか救わないとと。そして「偽金事件を解決し手柄を立てれば道が開けるかも」と言う。

神侯府で追命は、無情と鉄手に2人を村に隠したと話す。そこへ慕雪が凌依依を捜しに来るが鉄手は「ケンカ別れした」と言う。追命は良かったな。贈り物をする金で酒が飲めるし、毎日自由だと言う。街に捜しに行くと言う慕雪を無情が止めると鉄手は「街はもう捜した」俺が嫌なら見つけても戻らないと言う。

造幣局。無情と鉄手は塀に登り偵察する。于春童が王総監に「銅銭の鋳型を偽造し大量の偽金を市中に流しましたね?」と言う。やましいことはないと言う王総監に、屋敷に偽金があったと部下に持って来させて連行する。

神侯府で諸葛正我に、春童が王総監に暴力までふるっていたと無情たちが報告すると「朝廷の高官に六扇門が私刑を課すとは。謀反も同然だ」と諸葛は言う。諸葛は王殿は清廉な役人だ。安世耿のでっち上げだと言う。




無情は「四大凶徒事件、玉璽強奪、神侯府の閉鎖、そして偽金。まさに謀反こそ安の企みかと」と
言う。安世耿の狙いは「黒幕として名を言わせ潰したい相手がいる」残る敵は1人。朱殿下だと諸葛は言う。

文淵閣。春童は襄王に謁見し「造幣総監 王世傑
は朝廷の鋳型で粗悪な銅銭を私造していました」王は一介の役人。背後に必ず黒幕がいると報告する。襄王は春童に「黒幕を明らかにせよ」重臣だろうが皇族だろうが必ず探し出せと命じる。

春童が下がると襄王は同席していた安世耿に「朝廷の重要人物が黒幕ではと懸念している」と言う。安世耿は皇族では?と聞く。襄王は朝廷の根本が揺らぐ「決して情けはかけぬ」と言う。

依依は閉じ込められ猿不邪に毒魔仙子の修行に励めと言われる。「秘伝書もないのに」と依依が言うと猿不邪は秘伝書など必要ない。後ろを見ろと言われ依依が振り返ると沢山の毒蛇、毒グモ、蠍が。猿不邪は「そこで何百もの毒虫に噛まれろ」49日間噛まれ続け毒が回ったら外に出して毒魔仙子の修行法を教えてやると言う。

依依は「毒魔仙子になんかなりたくない」と。すると金の蛍が現れ光を放つと毒虫達は白く変わり死んでしまう。そして依依に向かってきて光を放ち依依も倒れてしまう。

無情は庭で舞い散る花の中に佇んでいると、慕雪が来て声をかけ、神侯府に来てから無情が暗い顔ばかりだと心配する。慕雪は都に来た理由の半分は兄、残りはあなたがいたからだと運命の人だと言う。しかし無情は如煙のことも離陌のことも、何も求めす縁に任せようと言う。

姫瑶花は神侯府の門の前で決意を固め、諸葛に挨拶しに行く。心配する諸葛に「亡き人のことを思い返したくありません」と。そして父の死後 心の平安を求め人を避けていたと嘘をつく。

仙鶴司の捕吏達が瑶花の無事を喜び駆け寄るが、以前のような笑顔を見せず、淡々と対応する。蝴蝶と海棠が冷血と離陌のことを聞くと「すべて過去のことよ。やめて」と言い行ってしまう。

冷血と離陌は2人で星を眺める。離陌は幼い頃の話をして「母がいなくなってからは裏山で1人星を眺めた」と。冷血は今後は1人で見させたりしない、ずっと一緒だと言う。離陌が「いつまで?」と聞くと「一生だ」と答える。

そして離陌に目を閉じさせ、腕に手作りの腕飾りをつける。離陌も「目を閉じて」と言い冷血に腕飾りをつける。「もしやまた読心術を?」と冷血は手で離陌の目を狙うが離陌はその手を払いおでこを叩く。そして「以心伝心よ」と言う。

冷血は「すべて片付いたら静かな場所で暮らしたい」と。離陌は頷き、照れながら私もそうと言う。冷血は「何が?」と聞き、離陌は同じ気持ちよと言うと冷血は「愛してると?」と言う。 お互いどれだけ好きなのか大声で叫んだ後、冷血は「愛してる 一生 幸せにする」と、離陌のおでこに口づけする。






街で無情と追命は冷血から会いたいと言う合図を見つけ、尾行をまき冷血に会う。冷血は状況を聞き世叔に会えるよう計らってくれと頼む。

水玉洞で冷血と離陌ば諸葛に会う。冷血が「ご心配をかけました」と。離陌は「私は罪人ですお詫びしに来ました」と跪く。諸葛は2人を立たせ、お前たちが無事ならいいと言う。離陌が「諸葛様が罪に問われるなら命で疑いを晴らします」と言うと、冷血も私も同じ罪をと言う。

諸葛は離陌の件はきっかけにしかすぎんと。無数の重罪人を捕縛してきた以上敵がいて当然だと。
諸葛は「冷血 離陌と逃げるといい」秀女事件は任せておけと言う。しかし冷血は安世耿の手はどこにでも迫ってくる、逃げるより倒すと。諸葛は「離陌の居場所を知られるな」と言う。

夜中に姫瑶は無情に冷血と離陌が心配だと言い、居場所を聞き出そうとするが、誤魔化されてしまう。姫瑶は無情は2人の行方を隠してる。話さない気なら自分で調べるまでよと思う。

街では偽金で支払いをしたと騒ぎが起きるが于春童と六扇門が現れ、連行して行く。

無情は冷血達の隠れ家に行く。無情は街の様子を話し、そして姫瑶も2人を捜していると言う。
こんなところに押し込めてすまないなと言う無情に「ひなびた家だが正直に言うと気に入ってる」と冷血は言う。そこへ離陌が来て無情に「食事を一緒に」と声をかけ一緒に食事をすることに。

簡単なものしかないけど、と離陌が言うが冷血は「家庭の味だ」神侯府にはないぞ言う。
無情は2人の仲睦まじい姿を見て俯く。そして2人が腕輪飾りをしているのに気づき「その腕輪飾り・・・」と言う。 

冷血は「実は約束をした」と離陌の手をとり、少し照れながら言う。神侯府の名誉が回復したら世叔の許しをもらい夫婦になると聞くと、無情は結婚を誓ったのかと「この茶で祝福の乾杯だ」と言い3人はお茶で乾杯する。

無情は「こんな生活がしたかった。如煙と2人で江湖を離れ静かに暮らすつもりでいた」叶わぬ夢だったが、苦難の中でも想い合える2人がうらやましいと。冷血は「戻った記憶がつらくても必ず耐えぬけるし笑える日も来る」と言う。






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posted by LINA at 16:47| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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