2017年11月18日

中国ドラマ 〈四大名捕 33 〉


[第33話 ]疑惑の鋳型

于春童は商人を拷問し、誘導尋問で証言を得て六扇門の部下に捜査を命じる。

造幣局で通貨の鋳型を収めた倉庫が火事なり、鋳型は全滅、王総監が焼死する。
六扇門が現場検証し、春童に出火の原因は不明だと報告があるがそれは後でいいと。鋳型師から割れた鋳型がある「造幣局の鋳型ではない」と聞くと春童は倉庫を調べさせ、偽の鋳型を発見。造幣局を封鎖 立ち入り禁止にする。

諸葛正我が偽金を調べている所へ、追命と無情が来て造幣局が封鎖され鋳型がすり替えられていたと報告。2人と話した諸葛は「黒幕は計画通りに駒を進めている」と。火事も事故なら都合がよすぎる。手がかりは火災現場だと言う。

無情が「忍びこんで調べます」と言うが、安世耿の罠かもしれないと「でっち上げは安世耿の常套手段」だと。しかし無情は傍観できないと言い、追命も「慎重にやろう」と。諸葛は春童に注意するよう言う。

嬌郡主と朱煦悌は造幣局の火事について話し、朱殿下は都に不満の声が溢れれば国が揺らぐと懸念。しかし対策が浮かばないと言う。嬌郡主が「宮中の反応はいかが?」と朱殿下に聞くと、陛下は病床でご心配を。襄王が指揮を執っている進展はないと。嬌郡主は神侯府が捜査に加わわれば解決が早いのでは?再興の好機にもなると助言。朱殿下も同感し襄王に話すことにする。

襄王は安世耿に摂取になって以来、都の治安が大揺れだ「陛下に申し訳がたたん」と庭を歩きながら話す。安世耿は六扇門が捜査を進めているから安心するよう言うが襄王は六扇門だけでは目配りが手薄になると不安を漏らすと、安世耿は諸葛は罪を犯した身「復帰させれば皆黙っていないでしょう」と助言。

そこへ朱殿下が来たと報告があり、安世耿は帰ろうとするが襄王に「都の一大事は心を一つにして当たらねば」と言われる。

襄王に謁見した朱殿下も安世耿を見て帰ろうとするが「同席をはばかるご事情でも?」と安世耿に聞かれ、朱殿下は「そなたが朝政に意欲を持ったなら結構なことだ」と答える。






朱殿下は襄王に鋳型すり替え捜査をしている六扇門が口を閉ざし状況が分からない「統領 于春童と特に親しい世耿なら知っていることがあるのでは?」と言う。安世耿が誤魔化すと朱殿下は単独捜査では最善と言えないと話し、襄王は同感だが諸葛の復帰は適切でないと答える。
朱殿下は「朝廷の秩序を揺るがす大事件」民の心が乱れると説得しようとするが安世耿が反対意見を述べ、言い合いになるが襄王が割って入る。

四大名捕が「諸葛の代理が務まるはず」と朱殿下が言うと安世耿は彼らは名捕吏だが諸葛の直弟子だと反対し「神侯府の序列に従って選んではいかがでしょう」と姫瑶花を臨時の長に据えることに成功する。

襄王から諸葛に公文が届く。そこに来た無情達と姫瑶花に「神侯府の臨時主管に姫統領が指名された」と諸葛が言うと瑶花は四大名捕から選ぶべき「私の出る幕はない」と。しかし状況を分析した諸葛から「辞退すべき状況ではないぞ」と言われ引き受ける。

諸葛は瑶花に犯罪者の資料を収めた棚の鍵を渡し「今日から神侯府はすべてお前の管理下だ」と言う。瑶花は「全力で神侯府を守ります」鋳型すり替え事件を解決しご復帰を早めなくては、と言う。しかし、諸葛がいなくなると笑顔が消える。

瑶花は安府を訪れ、安世耿に「殿下」と跪き、「今後 神侯府は殿下のものです」と言う。安世耿はこれからはお前が神侯府を率い 春童が六扇門を率いる。都のすべてを掌握したと言う。
瑶花は諸葛から渡された犯罪者の資料を収めた棚の鍵を見せると安世耿は哀れだと笑い、瑶花に「今の立場を諸葛に見破られるな」と。計画が成功したら栄華を欲しいままにさせてやると瑶花の髪を触る。瑶花は「私は冷血が憎い 命があることを後悔させてやります」と言う。

瑶花は主管として神侯府の捕吏達の前で挨拶する。鋳型捜査を命じるよう要請する鉄手達に「考えがあるので3人は本件に関わらないように」と命じ、鋳型事件は蝴蝶と海棠に任せると言う。

納得のいかない3人は諸葛に相談するが「考えがあるはずだ」と。やり方を理解し支えてやらんとなと言う。信頼しよう。仲間まで疑っていてはどうやって風雨を乗り切る?と言われる。

明月楼で追命は鉄手に諸葛から言われたことを話す。鉄手と追命は蝴蝶と海棠では「命とりになる」「必ず危険な捜査になる」と言うが無情は「世叔を理解しないと」と言う。追命が瑶花の考えは謎だと言うと無情は「神侯府に戻ってから瑶花はどこか変だ」と。3人は瑶花を探ることにする。





鉄手が資料の棚を確認していると瑶花が来て「ここの資料は機密よ」と。鉄手が諸葛は自由に見せてくれたと言うと瑶花は、諸葛様は諸葛様「今は私が神侯府の長なの」と。そして今後「私の許しなく閲覧は禁止よ」と言う。

追命は瑶花の部屋を探り、沢山の薬を見つけ蝴蝶と海棠の会話から瑶花が延命の薬を飲んでいた事を知る。

無情は瑶花を尾行するが気づかれてしまう。

明月楼。無情は尾行に気づかれたと。鉄手は棚から犯罪者の書類が10部消えていた。追命は瑶花が病気で薬で延命していたと。 そして蝴蝶と海棠が瑶花の父親の話を避けていると話す。すると無情は「お父上は自害じゃない」と言う。3人はとりあえず、鋳型の捜査を続けようと決める。

山中。鋳造の現場だという小屋を六扇門が囲み、男達が運ぼうとしていた荷車をおさえると大量の偽金があった。于春童春は偽金を確認する。



ーつづくー
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posted by LINA at 09:50| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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