2017年11月25日

中国ドラマ 〈四大名捕 35 〉


[第35話 ]姫瑶花への不審

神候府。姫瑶花は追命を呼び止め偽金事件について探りを入れる。何を見つけたかと聞かれ追命は教えないと答え、瑶花は「私を疑うの?」と。互いに協力しなければ解決できないと言われるが「力になれない」と答える。

そして「冷兄さんはどこ?」と瑶花が聞くが、追命は「教えない」と。冷血が心配だという瑶花に「2人を別れさせたいんだろ?」だから居所は教えられない。君が2人の間に入ると四大名捕と神候府が痴情のもつれに巻き込まれ大混乱になる。捕吏だと自覚して個人的な感情で動かないでくれと言う。

しかし瑶花は冷血達の隠れ家を見つけ、訪ねる。冷血が乱花谷で別れてから心配していたと言う。瑶花は離陌を守るために一緒に隠れているの?と聞くと冷血はそうだ「俺が守らなくては」と答える。そこへ楚離陌が家から出て来て瑶花に声をかけるが、瑶花は「私を傷つけておいて 今さら何を言うの」と返す。

そして瑶花は離陌を襄王に引き渡すと言う。冷血は安世耿の思うつぼだと答える。しかし瑶花は「離陌を捕らえるわ」と。冷血が瑶花の前に立ちふさがり「そうはさせん」と2人は睨みあいになる。離陌は瑶花の心を読む。

瑶花が帰ると「黒幕の存在を感じるわ」安世耿の影が見えたと離陌は話す。冷血は奴に会ったことなどないはずだと。離陌は首をふり 私も分からないと答え、心に大きな憎しみを抱えてると言う。

于春童は安世耿に、暗殺に長けた使い手を紹介し「この決死兵は殿下のためなら命を捨てます」と言う。安世耿は「実に行き届いている」と褒め、大事を成したら重臣に取立てようと言う。そして「他の支度は」と聞かれ、春童は「石油も半量集まりました」と答える。

安世耿は都はこの安世耿の手中にある。紫禁城の老いぼれめ覚悟するがいいと。蝶舞そなたの仇を討つぞと思う。





神候府の中庭で瑶花はひとり酒を呑んでいる。無情が通りかかり、そのまま行こうとするが瑶花に声をかけられる。
瑶花は「冷血と離陌に会ったわ」と。幸せそうでうらやましい限りよと言う瑶花に「私からの忠告だ?冷血のことは諦めろ」2人は結婚を誓ってると話す。瑶花は驚いて立ち上がる。

動揺する瑶花に無情は大丈夫か聞くと、瑶花は乱花谷で諦めると決心していたと。そして「私も嬉しいわ」と言う。しかし無情が行った後、瑶花は酒の陶器を卓から払い落とす。無情はその様子を振り返り見る。

諸葛正我は無情から造幣局の捜査報告を受ける。無情は手がかりが途絶えたと「でもこれが」と黒い布を見せる。諸葛は造幣総監が握っていた布と見比べ匂いを嗅ぐ。2人は匂いが石油だと気づく。諸葛は、都に運ばれている量は少なくないと。攻めるなら紫禁城しかない「安世耿は謀反を起こす気だ」と言う。

文淵閣。安世耿は襄王に、朱煦悌の件をどうするか尋ねるが「すでに陛下に報告し お沙汰を待っている」と言われる。安世耿が納得できずにいると襄王は恨みごとを言うなと。「勅命もないのにやたらと動けぬ」焦らず待つのだと。安世耿はやはり頼れるのは自分自身だけだと思う。

諸葛は瑶花を訪ね「神候府の主管になった感想は?」と聞く。瑶花は「どうすべきか手探り状態です」と答える。諸葛は主管に必要なのは皆を統括する力だと、無情達を捜査から外したことは衝突を避けるためだとは分かるが、非難の声も上がっていると話すと、瑶花は「誤った判断でした」と素直に言う。

諸葛は、無情が見つけた手がかりだと黒い布を瑶花に渡す。瑶花は匂いを嗅ぎ「石油を運び込むとは城門警備に問題が?」と言う。諸葛はこの布から犯人像を探れば偽金事件の真相につながると助言する。

そして冷血と離陌に「会いに行った目的は?」と聞く。瑶花は2人の無事が気になったと。冷血の紅鱗毒も心配だったので、居所を調べて会いにいったと話す。諸葛は「今は友情より大局を重んじる時だ」私情は胸に秘めておけと言う。

瑶花が離陌が秀女だという話を持ち出すが、諸葛は「離陌らの居所は口外するな」罪もないが離陌が死罪になってしまう「人を救うのが捕吏の務めだ」と言う。離陌はもちろんですと答えるが、手に持った黒い布を握りしめる。

安王府。瑶花は安世耿に隣に座るよう促され手を握られ外そうとするが「嫌なのか?」と聞かれ「光栄に存じます」と答える。
安世耿は離陌が冷血と帰京し、郊外の隠れ家にいると聞き「利用しない手はない」と言う。

無情は冷血の隠れ家に行き、石油が都に運ばれている件を話す。冷血が「安世耿か?」と聞くと世叔も疑わしいと見ているが証拠がないと。そして
瑶花が主管になってから我々は捜査から外されていると話す。

離陌が「この前も様子が変だった」と言うと無情はなぜこの場所を?目的は?と聞く。冷血は「離陌の捕縛だ」と。無情は口では君たちが心配だと言って離陌を捕まえようとしていたとはと怒る。
冷血は今は瑶花の話はよそう「俺たちで都の様子を探りに行こう」と言う。

冷血は離陌を心配するが、離陌は「心配しないで」と。冷血と無情は離陌を家に残し、石油の件を探りに行く。





冷血達は、城門で都に荷を運び込む馬車を密かに観察。酒を運んで来た男に目を止める。無情が海賊の黄一天だと気づく。黄一天は六扇門が許可をし、城門を通ろうとするが瑶花と神候府の捕吏が来る。瑶花は「神候府が調べる」と言うが、六扇門の捕吏に「于統領の命でこの印はお調べ無用と」と言われ、印を見る。蜀から襄王へ献上する酒だと。瑶花は通行を許可する。

酒を運ぶ黄一天の前に無情が現れ、冷血が背後をふさぐ。無情が「襄王への酒だろう?王府は反対の方角だ」と。刀をむけられ、無情は黄一天を抑え込む。冷血が荷車の酒を調べ「石油だ」と言う。無情が「誰の指図で石油を都に?」安世耿か?と問いつめると黄一天男は自害する。

捜査を焦る無情に冷血は「我々は神候府の捕吏。原則を逸脱した捜査は許されない」と嗜める。

鉄手と追命もそれぞれ捜査し、印のついた馬車に積まれた酒を調べ、それが安王府に運ばれていることを突き止める。

安世耿は如煙の遺体に「蝶舞。石油に火をつければ私たちの復讐は大成功となる」成功の暁には私は皇帝、そして君は皇后だ。見ておいで必ず頂点に立って見せると如煙の手を自分の頰に添える。

春童は「殿下 大変です」と安世耿のもとに行く。行方不明だった馬車を見つけ、馬方が服毒自殺をと報告。なぜ発覚した?と聞かれ、春童は馬方は決死兵の変装。追い詰められるのは四大名捕しかおりませんと。安世耿は「急いだ方がよさそうだ」と言う。

隠れ家の離陌の所に黒装束の男達が現れ、離陌は拉致される。

その頃、神候府では。追命が「積荷は酒と見せかけた石油です」積荷はすべて安王府へと報告。馬車1台分の石油に火がつけば都全体が火の海にと鉄手が言うと、諸葛は「何台分運び込まれた?」と聞く。冷血は把握できないと答える。

諸葛は「安世耿の謀反の意ははっきりした」と。諸葛が「なぜ石油の輸送を見過ごした?」と聞くと瑶花が疑わしいとそれぞれ諸葛に話す。冷血は離陌によれば「瑶花の心の中に安世耿の影が」と話す。皆の話を聞き、諸葛も瑶花の行動は腑に落ちんと。行動を監視しまずは本心を探れと言う。

そして諸葛は「襄王に知らせた方がいいな」と。冷血は、安世耿と親しい襄王が信じますか?世叔も遠ざけてると。しかし諸葛は「襄王府に行かねばなるまい。直接ご報告せねば」と言う。






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posted by LINA at 12:00| Comment(0) | 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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