2017年11月21日

中国ドラマ 〈四大名捕 34 〉


[第34話 ]深まる謎

山中。鋳造の現場だという小屋を六扇門が囲み、男達が運ぼうとしていた荷車をおさえると大量の偽金があった。于春童は偽金を確認し小屋に突入する。

春童がお前の主は誰だと聞くと、男は「朱殿下」だと答え、朱殿下の印章が押された関所通行手形が見つかる。春童は偽金を押収 男達を連行する。

文淵閣。安世耿は慌てた様子で襄王に謁見し、春童に朱殿下が犯人だと報告させる。襄王は「証言は偽りの恐れもある」と言うが、春童が通行手形を見せる。襄王は朱煦悌の印章入りの通行手形を見て驚く。

安世耿は朱殿下と諸葛正我が何かを企み裏で手を組んでいないとも言い切れないと襄王の不安を煽り、会話を巧みに操る。
襄王は「もしや謀反を?」と。そして襄王は安世耿に「于春童を連れて朱煦悌に会え。弁明できぬならその場で捕縛だ」と命令する。

安王府。安世耿は聖旨を見ながら朱煦悌 、諸葛正我 お前たちは終わりだ。この2つの岩をどかせば私の道を阻む者はいなくなると思う。

朱王府に安世耿は春童、六扇門と共に行く。朱殿下に「襄王の命令で来た 邪魔する者は捕縛する」と春童が言い、安世耿は「偽金事件の黒幕があなただと判明した」相手が大物だから一緒に召し捕りに来たと言う。

朱殿下に春童は通行手形を見せると、朱殿下は驚き印章を確認させるが盗まれてなくなっていた。
朱殿下は「誰かに陥れられた」と。春童は偽金事件の主犯 林頭領を連れて来させ「誰の差し金だ」と聞く。林頭領は朱殿下に「お助けを 家族の命を守ると約束したはずです」と言う。

朱殿下は安世耿に私を陥れるためにそなたが仕組んだことだなと。襄王に会って申し開きをすると言うが、安世耿は「もう遅い」と。そして証言した林頭領は何者かに弓で射られ殺されてしまう。春童は「法の裁きを受けてもらう」と言う。そして安世耿は朱王府を封鎖しろと命じる。

諸葛正我は追命から朱殿下が軟禁されたと聞き驚く。朱殿下には弁明の術がない、聞き込みをして手がかりを掴むよう命じる。そして無情が冷血に知らせに行ったと聞き早まったことをしなければよいのだがと言う。






冷血は無情から話を聞き「義父上のそばには馬雄しかいない 俺が助けないと」と言う。立ち上がった冷血を無情は止め、黒い布を見せる。「自害した姫様の手に握られていた」と無情は言い、姫総監が自害した現場で見た状況を話し、調べたいが姫瑶花が捜査を許してくれないと言う。
解せないと言う冷血に無情もそう思うと答え、追命と鉄手も疑っていると話すが、冷血は瑶花のことは後だ と朱殿下に会いに行く。

安王府。春童は「偽金事件の黒幕ばかりか口封じの罪まで着せ 林頭領まで始末できました」と喜んで話す。安世耿はまだ始まったばかりだと。朱殿下には謀反の罪を被って消えてもらうと言う。

冷血は朱王府に忍び込み朱殿下に会い、力をあわせて安世耿を倒し名誉を挽回しましょうと言う。朱殿下は話したいことがあると割れた玉佩を見せ、殺戮現場で拾ったと話す。そして「なぜ玉佩が盗まれ半分に割られて現場に落ちていたのか」と。何者かの仕業だと言う。

冷血は玉佩を握りしめる。朱殿下は潔白を証明するため調べ続けたが手がかりがなく何も掴めていない「信じがたいだろうがこれが真実だと」そして一族が滅びた秘密を暴くよう言う。

猿不邪は閉じ込めた凌依依の様子を見に行き「体に毒が溜まっただろう」試してみようと依依の腕を掴むと、猿不邪は内力を吸い取られ「師匠は俺に神業など伝授しなかった」と怒る。
依依は毒虫のせいよと。あなたのおかげで神業を身につけたと言う。猿不邪が依依を痛めつけようとすると金の蛍が猿不邪を襲い依依を助ける。

金の蛍は依依に向かって来るが、依依には襲ってこない。依依は「助けてくれたのね」帰りましょうと金の蛍に手を差し出すと依依の手に止まる。

諸葛は「無実を証明するために証拠をつかまねば」と追命と無情に捜査状況を尋ねる。そして、次は何か仕掛けてくるぞ、大事件が起こるはずだ。「都の動向をよく読むのだ」小さな動きが謀反の発端になり得ると言う。

水玉洞で冷血は諸葛に会う。冷血は朱殿下の様子を伝え、割れた玉佩を諸葛に見せる。そして義父と自分の直感を信じると言う冷血に、狼族を滅ぼしたのは一体誰なのか朱殿下はずっと捜査させていたと言う。

「もう憎しみに支配されたりしません」でも必ず真相を究明し仇を討ちますと言う冷血に「大人になったな」と諸葛は言う。冷血は離陌のおかげだと思う。そして「世叔が離陌を私のそばに置いた意味が分かりました」と。諸葛は笑い予想以上の効果が出たと言う。

追命は造幣局へ忍び込み、遺体を調べ不審な点に気づき、諸葛と無情達に話す。そして現場で王総監が握っていた黒布を諸葛に見せる。諸葛はその布が皇室御用達の絹布だと言うが、それだけでは安世耿の関与を証明できないと。
そして銅銭の鋳型の資料を確認することにする。






安王府。安世耿は瑶花に「私が天下を統一した暁には最高の権力を与えよう」冷血を煮るなり焼くなり好きにすればいいと。「情に負けるのでは?」と瑶花に聞くが「冷血を憎んでいます。決して許しません」と答える。安世耿は冷血と離陌を捜すよう命じる。

そこへ春童が来て「誰かが造幣局に忍び込み遺体を調べました」と報告する。安世耿は私に楯突ける者は四大名捕しかいまいと。瑶花は「捜査から外したのですが」問いつめてみますと言う。

安世耿は「もしやお前に疑いを抱き始めたのでは?」と聞く。瑶花はあり得ないと。四大名捕とは兄弟も同然 、諸葛にも可愛がられているとと答える。すると安世耿は「5人はお前の親しい者 傷つけても心が痛まないのか」と。瑶花は、私の心には痛みがなく憎しみがあるだけ、私の恨みがどれだけ深いのか思い知らせたいと答える。

安世耿は瑶花と春童に四大名捕の目的を探り出してこいと命令する。

造幣局の様子を無情が伺う。
「見張りの数を増やし警備を強化したからもう誰も入れまい」と話している六扇門の捕吏の後ろに無情が表れツボをつき、建物に入ると黒装束の男が何かを燃やしていた。無情はその男と戦い、追いつめ「何者だ?」と聞く。しかし男は自害。無情は燃やしかけの書類を見る。





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posted by LINA at 09:32| Comment(0) | 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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