[第24話]悲しい強がり
イーションはダートウの待つ公園に行きシェン・ルオを心配するダートウを殴る。
俺たちは親友だろと言うダートウに「昔のお前はどこに?」と。そして昔のダートウはもう死んだここにいる周不聞はまったくの別人だと「今からお前は親友じゃない」と言う。そして2人は再び殴りあいになる。
そこにブーイェンが来て2人を止める。ブーイェンは「理由を話して」と。お兄ちゃんの力になってあげたいと言う。
バイオレットは「長年誓ってきた一族の忠誠が無になるところよ」とリャンリャンに言う。リャンリャンは「厳しく罰してください」と。そこへイーションが来て僕が代わりに罰を受けますと言う。そして2人は海の岩の上に、縛られて2日放置されることになる。
シェン・ルオは「1ヶ月で消えるなんて」とジューランを責める。たった1ヶ月かしかないのに、なぜ恋人にしたのと。ジューランは「理性を保てると思った」と答える。シェン・ルオは離れたくないとジューランに抱きつくが「あなたが憎い」と言い、部屋に行ってしまう。
アン・ズオは「仕損じるとは」と。ダートウが「諦めると?」と聞くと、アン・ズオはすべてをつぎ込んだ「諦められるものか」と。ダートウも「小螺にバレてあとに引けない」と言う。
シェン・ルオはリビングで「人魚を見習ってよ」泡になると知り身を引いたのよと。ジューランは二階でシェン・ルオの声を聞き、だが王子は知らない。人魚が魔女から短剣を渡されたことを。王子の血があれば海へと戻れ生き続けられる。だが人魚は拒んだと。シェン・ルオは「王子は人魚を愛していなかったけど私は愛したわ」と。ジューランも私も愛していると思う。
シェン・ルオは文句を言い続け、部屋から出てきたジューランに「もうあなたとは別れるわ」と言う。「考えさせてくれ」と言いジューランは部屋に戻る。
岩の上。リャンリャンに黙らないと体力を消耗するわよと言われたイーションは「もしこの岩の上でら死んでしまったら?」と。君と話す事も笑わせる事もできないと答える。リャンリャンは私にそこまでする価値はないと。するとイーションは君はクズ男を愛しただけ「運命の人はいつか現れるさ」と言い、気を失う。
リャンリャンは家のソファで気がつく。バイオレットは罰を早めに終わらせたのはイーションを死なせない為だと言う。これほど想ってくれる人を失うべきではないと言う。
イーションは、リャンリャンと食事し大丈夫か聞くと「君と一緒なら最高さ」と答える。リャンリャンは「ありがとう」とイーションに言う。
「君も気づいたか。呉居藍は人間じゃないみたいだ」と聞くイーションに「彼は人魚で海の王よ」と。なぜ知ってる?と聞かれたリャンリャンは私の一族は代々人魚を守る巫女なのと。イーションは驚く。リャンリャンは思い直すなら今よ「私たちは科学者であり心理学者で医師なの。そして裏の顔が人魚の信奉者よ」と話す。
ジューランはシェン・ルオに考えたと「別れよう」と言う。シェン・ルオは驚き「違うでしよセリフを間違えてる」と。しかしジューランは午後1時に迎えが来ると言いチケットを渡し行ってしまう。シェン・ルオは立ち上がり「別れてやるわよ後悔したって知らないから」と叫ぶ。
シェン・ルオはマンションを出て行き、ジューランはバルコニーからシェン・ルオを見送る。
シェン・ルオの家にイーションが来て「先に帰国するなら言えよ」と。浮かない顔のシェン・ルオに「呉居藍とケンカしたのか?」と聞く。シェン・ルオは「別れたの」と答える。イーションは驚き「魚でもいいと言ったお前を捨てるなんて」と言うと、シェン・ルオは「捨てたのは私よ」と。
島にアン・ズオが父親の遺体と共にやって来る。
イーションはリャンリャンと仲良くお昼を食べながら小螺たちは残念だな「何があったんだ?」と聞く。リャンリャンはさあねと。でも「これが最善の結末なのかも」と沈んだ顔で答える。
ダートウは「呉居藍にどう対抗します?」と聞くとアン・ズオは万全の策を用意した。この前は真の弱点をつかんでなかった。弱点は「沈螺だ」と。ダートウは沈螺を巻き込むなと言うとアン・ズオは傷つけやしない餌として利用するだけだと。
シェン・ルオは露店販売で接客をしている間にお金の入った箱を盗まれ、男を追いかけるが自転車にぶつかり転んでしまう。裏道でお金を盗んだ男の前にジューランが現れる。
シェン・ルオが露店を自転車で引き走っていたが、畦道に車輪が落ちる。そこにダートウが来て、助ける。そして「呉居藍の件で巻き込んですまない」と謝るが、シェン・ルオは許して欲しいならジューランに謝るべきと言う。シェン・ルオはあなたとは縁を切るわと。それでも食い下がるダートウに「どいてよ」と怒鳴る。
ダートウが家に帰るとブーイェンがどこに行ってたのと聞く。もうアン・ズオに協力しないで「アン・ズオのせいで身を滅ぼしたら」とついて行き言うと、ダートウはハンドソープを床に投げつけ「俺は潰れやしない」と怒鳴る。

にほんブログ村
そして男は顔があざだらけになり、シェン・ルオの所にお金を返しに来る。
シェン・ルオが露店を自転車で引き走っていたが、畦道に車輪が落ちる。そこにダートウが来て、助ける。そして「呉居藍の件で巻き込んですまない」と謝るが、シェン・ルオは許して欲しいならジューランに謝るべきと言う。シェン・ルオはあなたとは縁を切るわと。それでも食い下がるダートウに「どいてよ」と怒鳴る。
シェン・ルオは庭で昼寝をしていてジューランの気配を感じ起き「どこにいるの?」この臆病者 二度と現れないで」出会わなきゃよかったと。
ダートウが家に帰るとブーイェンがどこに行ってたのと聞く。もうアン・ズオに協力しないで「アン・ズオのせいで身を滅ぼしたら」とついて行き言うと、ダートウはハンドソープを床に投げつけ「俺は潰れやしない」と怒鳴る。
その時、イーヤンから張愛国の同僚の1人が島を訪れるらしいと電話が入る。
ダートウは張愛国の同僚の女性に会い「診察中 気になったことは?」通常ではあり得ない不可解なことですよと聞く。女性は「救命中なら起きることはあるわよ。大抵は患者の身にね」と。ダートウは「どんなことです?」と聞く。
ーつづくー
にほんブログ村

