朝鮮第14代王 宣祖
朝鮮第13代王 明宗の子は早生し、第11代王 中宗の三男 徳興君の息子 河城君(甥)を養子に迎える。この時代のドラマは韓国三代医学者と言われる許浚(ホ・ジュン)、そして朝鮮第15代王 光海君をメインに描かれる。
許浚 ホ・ジュン(1539ー1615)
朝鮮第14代王 宣祖・第15代王 光海君時代に実在した医官。韓国医学の基礎を築いた人物で朝鮮時代の三大医学者と言われている。彼の編遷した『東医宝鑑』は朝鮮隋一の医学書として高く評価され、世界記録遺産にも登録されている。
韓国三代医学者
許浚(ホ・ジュン)、舍巖道人(サアムドイン)、李済馬(イ・ジェマ)
「ホジュン~宮廷医官への道」
(原題・許浚 )
©️MBC 1999
キャスト:チョン・グァンリョル/ファン・スジョン/キム・ビョンセ/イ・スンジェ
あらすじ
地方長官である父親と賎民の母親との間に生まれたホ・ジュンは庶子のため官職に就けず密貿易などをしいい加減な生活を送っていた。ある日、謀反人の娘・両班のイ・ダヒと出会い変わっていく。しかし密貿易が発覚し逮捕されるが、慶尚道・山陰に逃れる。そこで師匠となるユ・ウィテ(架空の人物)と出会い「心医」の道を志す。
地方長官である父親と賎民の母親との間に生まれたホ・ジュンは庶子のため官職に就けず密貿易などをしいい加減な生活を送っていた。ある日、謀反人の娘・両班のイ・ダヒと出会い変わっていく。しかし密貿易が発覚し逮捕されるが、慶尚道・山陰に逃れる。そこで師匠となるユ・ウィテ(架空の人物)と出会い「心医」の道を志す。
母親と妻に支えられて、どん底から御医になる。
宣祖の崩御後に流刑となるが、貧民を診療し御医の頃から執筆していた医書『東医宝鑑』を完成させる。[全65話]
脚本:チェ・ワンギュ
演出:イ・ビョンフン
原作は、小説『東医宝鑑』作者李恩成が執筆中、亡くなったため未完のまま。
「ホジュン~伝説の心医~」
(原題:亀巌許浚)
キャスト:キム・ジュヒョク/パク・ジニ/ナムグン・ミン/パク・ウンビン
「ホジュン~宮廷医官への道」を当時のスタッフがリメイクした作品。原作にない幼少時代と新たなストーリーが追加されている[30分全135話]
脚本:チェ・ワンギュ
演出:キム・グンホン
キム・ジヒョクの父親キム・ムセン氏も「執念」1975年MBCでホ・ジュンを演じている。そして主演キム・ジヒョク氏は10月31日交通事故で亡くなった。ご冥福をお祈りします。
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「魔女宝鑑~ホジュン、若き日の恋~」
©️JTBC 2016
キャスト:ユン・シユン/キム・セロン/クァク・シヤン/ヨム・ジョンア/イ・ソンジェ
あらすじ
ホ・ジュンが記した医学書『東医宝鑑』に記されている神秘的な薬の処方からヒントを得て制作。若き日のホ・ジュンと宮廷の謀略によって呪いをかけられてしまった悲運の王女の恋を描いたファンタジー・ロマンス時代劇[全20話]
「魔女宝鑑」はホ・ジュンをメインであつかった6作目の作品(たぶん)。と、いっても他のホ・ジュンとは異なりファンタジー色が強く、黒魔術や昭格署が絡んで来るので「太陽を抱く月」のような感じ。大妃を演じるのがキム・ヨンエ氏なので余計にそう感じてしまうのかも。
「魔女宝鑑」はホ・ジュンをメインであつかった6作目の作品(たぶん)。と、いっても他のホ・ジュンとは異なりファンタジー色が強く、黒魔術や昭格署が絡んで来るので「太陽を抱く月」のような感じ。大妃を演じるのがキム・ヨンエ氏なので余計にそう感じてしまうのかも。
ユン・シユン除隊後、初のドラマ。

