2017年12月02日

中国ドラマ 〈四大名捕 37 〉


[第37話 ]心変わり

楚離陌は冷血の様子がおかしいので「何か気に障ったならはっきり言って」と言うと「うるさい。目障りだ」夫婦でもないのにまとわりつかれるのは迷惑だと言われる。

離陌が「私を守ると約束してくれたじゃない」と言うと、冷血は「間違いだった。女なんかに構ってる暇はない」と。離陌が冷血の手をとり、復讐を果たすため?と聞くと、俺の問題だ他人には関係ないと離陌の手を振りほどき部屋を出て行く。

離陌が食事を下げようと運んでいると無情に会い「どうした?」と聞かれる。離陌は「冷兄さんの様子が変なの」と答え、わざと怒ってるみたいだと話す。無情は「何か理由があるはず」と。

無情は東屋で酒を飲んでいる冷血を見つけ隣に座り、悩み事があるとここに来るんだなと言う。
そして「いつ離陌と祝言を?」と聞く。冷血は結婚する気はないと答える。無情が「なぜ誓いを破る?離陌を裏切る気か」と。理由などないと答えた冷血に何か理由があるはず」と無情が言うが、結婚はしないと声を荒げる。

冷血は無情に酒を勧めるが、無情はその手を払い立ち上がると「隠すな。本当のことを言え」と。
しかし冷血は理由は1つ「愛が冷めた」と言う。

鉄手は凌依依を探し、毒を取り込む依依に「何度だませば気が済む?」と怒鳴る。断ちたいけど無理と言う依依に怒り「今度こそやめさせる」と依依を水玉洞に連れて行く。

そして君に最後の機会をやると「真人間になるか毒と共に生きるか選べ」と。依依は鉄手に手を潰してと氷の塊を渡す。手がなくなれば悩まずに済む、あなたを騙さないで済む「名捕と毒女はいつか敵同士になるしかない」と泣き、ためらわないでと言うが鉄手ができないと答えると依依は自分でやると。

鉄手が依依を止めようとしている所へ諸葛正我が来て待てと声をかけ、依依が毒を取り込んでいるのに気づいていたと言う。鉄手が釈明し、依依も謝ると「2人に解決してほしくて口を出さずにいた」と。諸葛は鉄手は実直だが頭が固い「何もかも正攻法で解決できるとは限らない」依依の毒掌も正しく使えばいい。欠点も使い方次第だと。




依依に「お前自身の資質で善悪が決まる」善悪は心がけ次第と。そして諸葛は毒掌は悪人のみに使うと約束させる。

紫羅公主は冷血に嬌郡主の誕生日祝いに誘われ、街を歩きながら「誕生日の贈り物を買わなきゃ」何かいい?と聞くが冷血は任せますと答える。白粉や口紅、食べ物とか?と聞いても任せますと。その後も公主が何を言っても冷血は「任せます」と答える。

嬌郡主の誕生祝いで皆が集まり盛大に祝おうと盛り上がる。しかし離陌が浮かない顔をし、無情が離陌を気にかける。諸葛が「冷血が来ていないようだな」と。紫羅公主もまだたと話している所へ2人が一緒に来る。「一緒だったの」と嬌郡主に聞かれると公主は「2人で贈り物を選んでいたの」迷って遅れたと話す。

冷血は嬌郡主に祝いの言葉を述べた後、公主を呼び、手を取ると「公主と結婚します」と言う。公主は「私と結婚?」と喜び、皆が驚く。鉄手が何を言ってると。無情は気は確かかと聞く、そして追命もなぜ突然こんなことを言い出した?と。

鉄手が「お前の相手は離陌だろ」と離陌の手を取り冷血の前に引っ張るが「もう関係ない」と冷血は言う。嬌郡主も何か理由があるんでしょと。
公主は「冷兄様は優秀で腕が立つ、将来この国を背負う人材よ」馬ふさわしいと言う。

公主は追命に「親友のくせに祝福してくれないの?」と聞くと追命は冷血に好かれてると思うか?と聞き返す。そして冷血に公主のことを話しだし「何一つ知らないくせに」と。公主には昨日まであしらってたのに「突然結婚するなんて変だと思わないか?」と聞くが、公主は結婚したら優しくしてくれる。私も彼の望みを何でも叶えると追命に言い返す。

諸葛が1つだけ聞きたいと「陛下に結婚を申し出れば決して撤回できんぞ」本当に心を決めたのかと冷血に聞く。冷血は「はい」と答える。
嬌郡主は「自分の心に正直にならないと相手も自分も傷つける」と言われた冷血は「別の人を愛したことも。でも今 想う相手は紫羅公主だけです」と答える。離陌は部屋を出て行き、慕雪が追いかける。無情も「最低の男だ」と出て行き鉄手と追命も後に続く。

無情が「公主と結婚?バカげてる」と怒る。慕雪は離陌に気を落とさないでと。そして「皇族になりたかったのね。富貴に目がくらんで」と言うが、無情はそんな奴じゃないと。離陌も権力に取り入るような人じゃない「何か事情があるのよ」言う。無情は一体何を隠してるんだろうと言う。

鉄手は依依に公主と結婚なんて間違ってると話し離陌は命懸けで冷血を助けどんな時も見捨てなかった。こんな仕打ちはあんまりだと。依依は公主が恋敵ではとても勝ち目はないそっとしておくしかないと言う。





離陌は酒を煽る冷血の所に行き「1人酒は退屈でしょ」と酔っている冷血に、苦しい時 男の人はお酒の力を借りる。現実から逃げてるだけと話し「乾杯しましょ」これまでの恩と一時の愛情とかつての深い絆にと言いお酒を飲む。そしてあなたもと酒を渡そうとすると「やめろ」と怒鳴られる。

離陌は「酔えば本音が出るでしょ。答えて」と理由を聞こうとするが、冷血は愛情は酒と同じと。いくらうまくてもそのうち飽きが来ると。すると離陌は「お酒を変えたのに 悲しそうなのはなぜ?」と聞く。冷血は笑い「俺は幸せだ」と。誤魔化さないで正直に言ってと離陌は言うが、俺が駙馬だったら神侯府と世叔を守れた、狼族の仇もとうに討てていたと。

離陌はこの期に及んでもまだ本心を隠すのねと。冷血は「俺が公主と結婚して錦衣を着れば分かるだろ」と。離陌はその場を後にする。

追命は公主を訪ねて「まだ怒っているのか」聞きなぜだか分かる?と聞かれ、跪き謝ると公主はご機嫌で許すわと言う。追命は「いつのまに相思相愛になったんだ?」と聞き、冷血との事を探る。

「そんなに冷血が好きか?」と聞くと昔から英雄と美女は結ばれる運命なのと答える。それは虚栄心だと追命は言い、恋人同士はお互いを理解し信頼し合うもの。冷血は公主に合わないよと言うが
公主はやっと恋が実ったのに。二度と訪ねて来ないでと怒って行ってしまう。

離陌は冷血と隠れ家で過ごした日々を思い出しながら庭で泣く。

神侯府の東屋で、公主は冷血に今後のことを色々楽しそうに話すが冷血は何も答えない。遠くを見る冷血、話をしたい公主はつまらない。
葉児は2人を見かけ、離陌を2人の所へ連れて行く。冷血は離陌に気づくと公主を抱き寄せ、おでこに口づけする。



ーつづくー
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posted by LINA at 10:00| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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