2017年12月03日

中国ドラマ 〈四大名捕 38〉


[第38話 ]本当の想い

紫羅公主は追命を呼び真剣に話し合いたいと言う。追命はよく考えた「しつこく追って友人を失うよりは現実を受け入れる」と。心から祝福するよと言う。しかし公主は「話を聞いてよ」冷兄さんへの気持ちが変なのと相談する。

口づけされたのに少しもときめかないし幸せを感じなかった。楽しいと思ったのに毎日一緒の今はつまらないと。追命はやはり虚栄心を満たしたかっただけだと喜ぶ。公主は「冷兄様と結婚したら人形と暮らすことになる」退屈で死ぬわと言う。

追命が神侯府へ戻ると鉄手と無情が待っていて会議だと言う。冷血も?と追命が聞くと、お前と離陌が気の毒だと鉄手が言う。しかし追命は仕事に私怨は持ち込まないと。

諸葛正我が安王府の屋敷内に地下宮殿を発見したと話す。そして宮殿内にあった絵を4人に見せ、「この洞窟こそ伝説上の幻羽石窟だ」と。皆が諸葛を見る。冷血が神話に出てくる洞窟で珍しい宝が2つあると言う。無情は古書の記述によれば「東海の東の風梧山にあり、その昔 魔君大帝の都だったとか」魔君の舎利は神殿にあるそうですと。

諸葛は魔君大帝は絶技を身につけ、強さは一騎当千だった。死後、妙技を鬼蜮奇書に書き残した。舎利の精髄を吸収すれば内力は百倍増すと言う。冷血は「発見した者はいない」と。鉄手は「生きて帰れた者すら皆無だ」と。そして安世耿の手に渡るのを防がないと、と結論を出す。

会議が終わると諸葛は冷血を呼び止め「離陌との間に何があったのか話してほしい」と言う。冷血は公主との結婚は決定事項ですと答える。諸葛は復職したし、朱殿下と解決してやれると言うが冷血は大丈夫だと答える。しかし諸葛が「婚約までしたのになぜ反故にする?」と問われ「愛してるから守りたいのです」と言う。

離陌への気持ちは変わってないのだなと諸葛に確認されると「世叔と嬌様の婚姻は難しいのでしょう?」と聞く。陛下がお許しにならないからだと諸葛は言い、まさか・・・と冷血の状況に気づく。





部屋から出てきた冷血に、離陌は「理由があるのね?」と。言わなくていい今後は公主を大切にと言い行ってしまう。そして、2人はそれぞれの腕輪に口づけする。

離陌は、慕雪と凌依依に「いい機会だから母を捜しに行く」と笑顔で話す。離陌は冷兄さんは言えない訳がある。お互い苦しむより私が去った方が彼のためになると言う。そして離陌は神侯府を出て行く。

4人は諸葛の所へ行き、すべての地図を調べ数カ所特定のできたと報告すると明日出発するように言われる。そこへ公主が来て冷血に「嘘つき」と。そして「冷血との結婚はやめる」と言う。

諸葛に「なぜ急に破談にしたいと?」と聞かれた公主は冷血に聞いてと答える。冷血に言ってと公主は何度も言うが冷血は何も話さない。公主は「私が話す」と。結婚は勅命だった。そして冷血は楚離陌の命を助けるために私と結婚すると決めたと。公主は「結婚なんてお断りよ」と言う。

そこへ葉児が来て離陌が出て行ったと諸葛に報告する。冷血はすぐ離陌を追いかける。

冷血は賑わう街の通りを離陌の名を呼びながら捜すが見つからない。そして建物の上に飛び上がり上から「離陌」俺の言葉を聞けと叫ぶ。離陌は冷血の声に気づく。冷血は「どこにも行くな」と。
離陌が目の前に現れるまで必死に叫ぶ。

離陌を見つけると冷血は離陌の元へ行き「二度と君を悲しませたりしない」だから行くなと言う。離陌は約束したでしょ?2人で困難に立ち向かうと。なのにあなたは1人で背負いこんだ。誤解されるあなたを見るのはつらかったと言う。

冷血は離陌の頰に手を当て悪かったと言い、抱きしめ「愛してる」と言う。離陌が聞こえなかったと言うと冷血は笑い、よく聞けと。そして群衆の前で「愛してる!」と叫ぶ。

公主は「父上様の命令だったなんて」と追命に愚痴り愛してくれない人には嫁がないと言う。一緒に解決しようと言う追命に公主は「私が好き?」と。追命は頷くが公主は聞き飽きたと。そして追命にどこへ向かっていいのか分からない1人にしてと言い、行ってしまう。

追命は神侯府で「公主が結婚をやめたのに暗い顔をしているな」と無情に声をかけられ、俺に乗り換えるとは限らないと答える。

そして無情が公主より慕雪の方が似合いだと言われるが公主は唯一無二の存在だと言う。無情が「お前には希望があるが私は一生1人きりだ」と。追命はお前の考え方次第だよと無情に言う。





諸葛が襄王に「冷血の結婚は取り消せませんか」と頼むが陛下が命じたことで不可能だと。2人は好き合っていないと話すが、陛下は2人の気持ちなどお構いなしだ。才ある冷血を婿に欲しいと望んでいると。余計な口出しは無用だと言われる。

神侯府。風梧山の位置が朝歌山だと判明し、冷血が地図を見て平安州へ向かい青南郡、伏仙鎮に着けばすぐだと話すと諸葛は地名に反応し、以前安世耿が近くに住んでいたと言う。

しかし安世耿は絶技を身につけていない。鬼蜮奇書と魔君舎利を手に入れられなかったのに、なぜ再び探すのか?と。行けば答えは分かると安世耿が手に入れるのを阻止する為、4人はすぐ出発することになる。

そして諸葛は「この機に時間稼ぎをして公主との結婚を先送りする」と。鉄手が手柄と引き換えに婚約を取り消してもらおうと言い、皆賛同する。

冷血は「今回大手柄を立てれば公主との婚約を解消できる」と離陌に言い、俺の側が一番安全だと離陌も一緒に行くことになる。

慕雪は無情の所へ行き「私を友人として認めてくれないの?」と。私を公主と呼ぶし旅に出るのに知らせてくれない。依依は同行すると聞いたと言う。無情が危険だというが、残る方が危険だわ。1人で寂しくて心を病んでしまうと。諸葛には了解は取った 絶対について行くと言う。

そしてこれからは慕雪と呼んでと言う。無情は今回の敵は強くて君を守れないと言うが慕雪は、私を神侯府に連れて来たのに無責任だわと。そばにいられるだけでいいお世話がしたい。私は医術の心得もある、きっと役に立つわと。

依依は自由な空気が吸えると旅に出るのを喜び、鉄手は「任務で行くんだぞ」と言う。
2人は追命が社台に公主が来ないように祈っているのを見かける。「来ないでください」と祈る追命に嘘をつくなと鉄手が言い、依依も心にもらないことをと。

依依がみんな恋人と行くから来て欲しいんでしょと言うと、追命は「ついて来てほしい時は祈っても来ないから逆を願ってみた。これなら来るだろ?」と答える。

公主が明月楼で考え事をしている所へ嬌郡主が来て話しかける。そして「追命への気持ちにやっと気づいたのね」と言う。公主は冷血に振られた後、気づいたと話す。

待つのも愛だと嬌郡主に言われるが任務で地方へ行き、戻るのは3か月後・・・公主は宦官に変装し皇宮を抜け出す。山中で着替え、何があろうと追命に追いつくと思う。






にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村

posted by LINA at 11:26| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ー只今整理中ー ー只今整理中ー

ブログ内 作成中
韓国ドラマ 一覧 こちら                                     
各話  「ハベクの新婦」                                        
✳︎中国・台湾ドラマ一覧こちら                            
各話「花千骨」「旋風少女」「旋風少女 2」 「シンデレラはオンライン中! 」「四大名捕」  「あの星空。あの海。」「三国志〜趙雲伝〜」「諍い女たちの後宮」「王女未央」「皇貴妃の宮廷」「孤高の花」「麗姫と始皇帝」「恋はドキドキ!」「飛魚高校生」ほか