2017年12月11日

中国ドラマ《 あの星空、あの海。》 第30話


[第30話]執着の果て

イーヤンの母親をダートウは慰める。
母親が帰るとイーションはダートウにお前の仕業か?犯人に仕立てたろと聞くと「奴が悪さをしたから懲らしめるんだ」と言い行ってしまう。

リャンリャンとイーションはイーヤンの傷痕を確認する。

ブーイェンは看護師に呼び出され、イーヤンが握りしめていたというオルゴールを渡される。

イーヤンの母親は町長と島民達にイーヤンの写真を見せ「敵を取ってください」と泣く。町長は目撃者はいないと。しかし島民は野放しにするからだと納得せず、ダートウが「優しさが命取りとなる」家畜の次はイーヤンを襲い、明日はもっと凶暴になって俺たち全員を殺すかもと恐怖を煽る。

シェン・ルオが汚れた服を拭いていると「誰にやられた」とジューランが来て言う。シェン・ルオは気にしないで相手は子供だと。ジューランは「すまない」と言いながらタオルで拭く。

町長は「あまり暴走するなよ」まずは事情を聞くんだと島民達とシェン・ルオの家に向かう。しかしダートウが今さら事情だと?「敵討ちだ 呉居藍を殺せ」と島民を煽動する。
イーションとリャンリャンは目撃者を捜そうと歩いている目の前をその一軍が通り過ぎて行く。

イーションはシェン・ルオに「逃げろ」と電話するが、逃げる前に島民が来てしまいジューランを庇うシェン・ルオも仲間だと島民達に叩かれる。
ジューランが怒り島民の胸ぐらを掴むがシェン・ルオに止められる。
シェン・ルオはダートウに助け出されジューランだけが島民に叩かれ続ける。すると空が真っ暗になり、島民が驚いている隙にシェン・ルオはジューランを連れ逃げる。

シェン・ルオはジューランを支えて歩き「大丈夫?」と聞く。ジューランはなぜ私を庇った危険だと言う。シェン・ルオは無力な自分が情けない。一緒に耐えれば心が少しは軽くなると答える。
そして私を連れて逃げてと。故郷と家を捨ててもいいのか?と聞かれ、シェン・ルオは構わないわと。しかしジューランは私のために帰る家まで失って欲しくはないと言う。





イーションはイーヤンの写真を見せて目撃者を捜すが収穫がない。リャンリャンに無駄足だったなと言うが、そうとも言えないわよと言われる。

ブーイェンは家でオルゴールの底にSDカードが入っているのを見つけ、再生して事実を知る。

町長と島民は2人を捜すが見つからず「島を離れたかも」と。しかしダートウが島にいると言っている。今日始末しないと仕返しされると島民のひとりが言う。そして再び捜索を始める。

イーション達はチンピラを捕まえる。そして海島バー前の浜辺にダートウを呼び出し「小螺と呉居藍の何が気に食わないんだ?なぜ傷つける」と聞く。ダートウは逆だ。小螺のためだと。イーションに諦めろどうかしてると言われるとダートウは怒りだし、奴は化け物だと。
イーションはジューランは誰も傷つけていない。でもお前は?「化け物はお前だろ」と。2人は浜辺で殴り合いになる。

ブーイェンは家に帰って来たダートウに「家に帰りたいわ」と言う。ダートウはだだをこねるなと頭を撫でるが、ブーイェンはここを離れよう「呉居藍や沈螺と一切関わらないで」と言う。どうした?と聞かれるがブーイェンは答えず、ダートウに抱きつき「島を出ましょう。どこでもついていくから」と。

するとダートウは「演技はやめだ」と本性を現す。お前がいれば島にいる誰もが俺を善人だと信じるだろと。義父がいなけりゃお前なんか無視してる「俺が愛してるのは小螺だけ」と。お前の長所はすぐに騙される所と笑って行ってしまう。

シェン・ルオとジューランは森の中でひと晩過ごす。しかし朝、島民に見つけられる。ダートウは連絡を受けるとアン・ズオの薬を身体に注射し2人のいる場所へ向かう。

バイオレットは歩いて来たブーイェンに「お話があるの」と声をかける。

森。ジューランが気配に気づき逃げようとするが島民に囲まれてしまう。ダートウは「二度と人間を襲えないようにこの化け物に罰を与える」と。島民達もそうだと口々に言う。

シェン・ルオは「イーヤンを襲ったのは彼じゃない」と言うが、島民は庇うなんてこいつの仲間だなと言う。そしてダートウの「殺せ」と言う声で皆が襲いかかろうとした時「やめろ」とイーション達がイーヤンを襲ったチンピラを連れて来る。

「真犯人が知りたいんだろ」とイーションはダートウを指差し「周不聞」と言う。町長が何かの間違いだと。リャンリャンがこの男に聞くのねと襲った男を前に突き飛ばす。男は「イーヤンを襲えと命令された。しかも獣の爪痕をつけろってさ」と白状する。

島民がダートウを見る。ダートウはウソだと。そして白状した男の首を掴み「偽証しろと言われたのか?」と。イーヤンを襲う理由がないと言うが、バイオレットに連れて来られたブーイェンが「証拠隠滅のためよね」と。イーヤンの携帯に沈螺のおじいさんの動画があったのと言う。そしてシェン・ルオの所へ行き再生して見せる。

ダートウはシェン・ルオに近づき「殺してない。ただ助けずに・・・」と。シェン・ルオはダートウをひっぱたき「この人でなし。一生許さないわ」と言い、ジューランにもたれて泣く。

イーションは証拠も承認もいるシラを切るなと。島民からも「人の道に外れたマネを」「ろくでなし」「この世の害だ」と言われるとダートウは島民を殴りシェン・ルオを連れ去る。






ジューランは後を追い廃屋の屋上へ。ダートウがシェン・ルオの首に手をかけているのを見て「お前が殺したいのは私だろう」と。ダートウは手に入らないなら渡さないとシェン・ルオの首を絞め、助けたいなら心臓をえぐり出せと言う。

シェン・ルオがダートウの手を噛み、足を踏み外し建物から落ちそうになりジューランがシェン・ルオの手を掴む。シェン・ルオは宙ぶらりんの状態に。

ダートウは片手しか使えないジューランの身体をナイフで刺す。ジューランはシェン・ルオを上に引っ張りあげると「身を守れ」と言う。そしてダートウに向かっていく。

ートウは薬の力で強くなり、ジューランに勝る。そして馬なりになるとジューランを刺そうとする。その時、シェン・ルオは後ろからブロックでダートウの頭を殴り「あんたは悪魔よ大嫌い」と。2人が言い争っている隙にジューランはダートウを殴り倒す。

警察が来て、ダートウは手錠をかけられるが「なぜだ なぜ拒む 俺たちこそ結ばれるべきだ」と。そして全て君のためだと。シェン・ルオは時が戻るなら縁を切りたいと。ダートウは時が戻っても俺は君を愛するだろうと言う。

ダートウは連行されながら「君と呉居藍は永遠に結ばれない。霊珠は君の体内にある。君と奴では1人しか生き残れない」君のためを思ってやったんだと言う。

シェン・ルオは、家のベッドで寝ているジューランの手に自分の手を重ねる。バイオレットは「すべてを知ったようね」と言う。

シェン・ルオは庭で「霊珠が私の体内にあるのは本当?」と聞くとリャンリャンは頷き150年前呉居藍には杜小林という友がいた。そして体内から霊珠を奪い、追跡を逃れるため沈林と名を変えた。 あなたの祖先よと話す。シェン・ルオは驚く。

「私が呉居藍と出会ったのも理由があったのね」と。彼は私を捜していた。出会った頃彼の視線が怖く感じたのもそのせいねと言う。そして私から取り戻せはいい「霊珠がないと彼は死ぬの?」と聞くと。リャンリャンはそうよと。

どうすれば彼に返せるとシェン・ルオが聞くと、
返したい?と。シェン・ルオはうんと答える。
リャンリャンはあなたも霊珠がないと死んでしまうと聞かされ、シェン・ルオは戸惑う。

シェン・ルオはジューランの頰に手を当て、なんてバカなの?と。ジューランに添い寝してリャンリャンからの言葉を思い出す。あなたは昔 溺死して今は霊珠の力で生きている。呉居藍はそれを知り自らの命を捨てる決心をと。

シェン・ルオはジューランに出会った頃、杜小林の話を聞いた時のことを思い返し、私の祖先がひどいことしたのに私を救うなんて。あなたの命に限りがあるのでなく私に命をくれたのねと。それほどの価値が私にあるの?と思う。

ジューランが気がつき泣いているのか?と聞く。シェン・ルオはあなたが心配なのと答えるとジューランは私なら平気だ。心配いらないと。「知ってる元気になるよね」とシェン・ルオは言う。



ーつづくー



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posted by LINA at 18:01| あの星空、あの海 。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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