2017年12月23日

中国ドラマ 〈四大名捕 43〉


[第43話]幻羽石窟へ

紫羅公主は石窟行きの支度をし、一緒に行こうとするが、追命は公主の身を案じ点穴を突く。そして寝台に寝かせ「穴道は3日経てば開く その時は解決している」分かってくれと言い、公主のおでこに口づけして出かけて行く。

鉄手も凌依依に残るよう説得し「君が安全な場所にいれば心置きなく戦える」必ず無事に帰ってくるからと約束し、依依を抱きしめる。

冷血と楚離陌の所に聖月神教のアチナと星月が来て「幻羽石窟には行かないで下さい」と跪く。
離陌は安世耿に囚われている母を助けたいと言うが、奴の話は信用できないと言われる。離陌は仮に嘘でも一縷の望みがあれば行くと。そして聖月神教の聖女として邪魔をしないよう命令し「母を見つけて戻るわ。待ってて」と言う。

冷血たち5人が、朝歌山を登って行くと伏兵達から矢で攻撃される。
無情が囮になると言うと、冷血と離陌が心配するが「今 倒すべき仇はただ1人。心配無用」と先を行く。鉄手が石窟を探すか?と冷血に聞くと「奴が導いてくれる」必ず俺をおびき寄せようとすると。 そして分かれて兵を始末しながら進み、石窟で落ち合うことにし四方に分かれる。

アチナたちは後をつけ、草陰から様子を伺っていた。

依依は公主の点穴を解くと、もっと早く解いてと文句を言われる。依依は「一緒に山に」と公主に言われるが「行けば追命と鉄でを、苦しめる」約束したから待つのと答え、公主が「いつまで?」と聞くと生きて戻れたら数日。もし命を落としたら一生ねと答える。

安世耿は明幽と山中の東屋で景色を眺め、話している所へ「四大名捕が接近中です」と報告が入る。安世耿は各所に伏兵を潜ませておけ「冷血と楚離陌の他は始末してよい」と命じる。

離陌と冷血が朝歌山を登って行くが、何の気配もない。不自然だと話している時、離陌は後をつけて来たアチナ達に気づき「邪魔をするなら容赦しない」と言う冷血に、聖女様の身が心配でと。
そして聖姑様が安世耿の手中にあるなら一緒に助け出したいと言い、4人は共に幻羽石窟を、目指すことにする。




安世耿に
冷血と離陌、女2人が山を登ってきますと報告があると、安世耿は泳がせておけと言う。
明幽は、石窟が開いたら安世耿は内力を増す、父の仇討ちか難しくなると思いながら茶を飲む。

歩いている離陌が何かを感じ「母が近くにいる気がする」幻羽石窟がこの近くだと言う。そして母親を感じる方へ走って行き、石窟の入口を見つける。するとその入口から明幽が出て来て「安世耿には勝てないわ帰って」と言う。

冷血が「狼族の仇討ちが目的だ。誰に邪魔されようとも必ず奴を殺す」と言うが、明幽は無駄よ。入れば死ぬわと。明幽と冷血が言い争っている隙に離陌は石窟の中へ走って行く。

冷血は明幽を止め剣を交えるが、アチナ達に明幽を任せて自分も石窟の中へ。

離陌は石窟の中で母親を感じる方へ走り、ついに氷で覆われた母親を見つける。そして氷の中に囚われた母親に話しかけると母親は気がつき「映雪お前なの?」と言う。やっとお母様に巡り会えたと離陌は泣き、氷を叩いて割ろうとする。冷血が離陌を止め「任せろ」と、氷を術で割る。

母親を助け出し、2人は再会を喜び抱き合う。母親が「こちらは?」と冷血に聞くと「冷血です。父の名は冷悔善。ご存知ですね」と言う。母親は冷悔善の息子?と。離陌が「神侯府の捕吏なの。狼族の仇討ちのために来たの」と言う。

冷血は屈み「20年前 狼族が滅亡した。真相をご存知では?」と聞くと母親は話し始める。

当時私は聖月神教の聖女で、お父様と出会い一緒になると決めた。でも同族の女しか娶れぬ掟があり、別れて西域を離れ中原で神侯府の捕吏になった。そして離陌の父親と出会い静かに暮らそうと決め湖州へ。でもある日 『冷悔善を助けたくは幻羽石窟へ来い』と手紙を受け取り、ここに来て安世耿の罠だと知ったと。
安世耿に幻羽石窟の扉を開く鍵が、聖女と狼族の血だと話され、断り囚われの身となったと。

そこへ「下紅薬、お前のために来てやったぞ」と安世耿が笑いながら来る。
冷血が「父の血が目的で狼族を滅ぼしたのか」と聞くと安世耿は、素直に血を渡さず朝廷に報告すると言ったからだと答える。冷血は安世耿に剣を向けるが、ツボを突かれてしまう。

石洞窟の外では無情達3人が合流した所へ伏兵が現れ3人と戦うが、伏兵はあっという間に倒される。そこへアチナ達が来て、2人が石洞窟に入った 急いでと言う。

石窟では母親が「娘と冷血を傷つけないで。殺すなら私を」と安世耿に言うが、門が開くまでは誰も殺しやせぬと。母親に「天罰が下るわ」と言われるが安世耿は天罰など恐れぬ「私は16年も待った」16年に一度幻羽の年が巡ってくる。16年前はこの門を開けられなかったと、石窟の割れ目から空を見上げ「今日こそ石窟の門を開けてみせる」と言う。





無情、アチナ達が石窟に向かっていると明幽が現れ、冷血は血が奪われたら殺されると言う。明幽は皆に疑われると、無情に近づき「この布を?」と(父親が死んだ時握っていた布)見せ、話は聞いたと。

安世耿の服を調べ、父親の死の真相を知り仇討ちの機会を伺ってきたが安世耿は狡猾で用心深く、私を警戒して内力を奪ったと話す。奴を殺して離陌と冷血を救う策が?と聞かれると手を組んで隙を狙うと答える。

安世耿は冷血たちに「すでに準備は整った。後は月の出を待つだけだ」と空を見上げる。

石窟の割れ目に月が見えると安世耿は笑い、冷血と離陌から血を採り、神殿の門の鍵となる石に2人の血をかける。
月の光がその石を照らすと石が光りその中から神殿の門の鍵が出てくる。安世耿は鍵を術で飛ばして門を開く。

安世耿は神殿に入り、ついに魔君舎利を手にし「この天下は私のものだ」と笑う。そして鬼蜮奇書に目をやる。

その時、無情達が来て捕らわれていた冷血たちの縄と点穴を解く。母親はアチナと抱き合う。
離陌は母親に駆け寄り、冷血は「奴を止めろ」と無情達に言う。

四大名捕は神殿に入り、安世耿と戦う。明幽は5人の戦いを横目に鬼蜮奇書を手にする。
安世耿は魔君舎利を使い攻撃し、冷血たち4人は攻撃を防ぐのがやっとの状態。明幽が安世耿の側に行き「殿下」と声をかけ、鬼蜮奇書の下に隠していた刀で安世耿を刺し「父の仇だ」と言う。明幽は安世耿の術で神殿の外に飛ばされる。

安世耿は「お前まで裏切るとは」と。そして冷血たち4人は一斉に安世耿に向かうが、魔君舎利の力を使った術で神殿の外へ弾き飛ばされ門が閉じられる。



posted by LINA at 16:00| 四大名捕 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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