2018年01月24日

中国ドラマ・諍い女たちの後宮[第21話〜23話]



諍い女たちの後宮


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©️中国 湖南衛視 2012



キャスト
鄭以丹・柳涵香 甘婷婷
愛新覺羅 格泰/鄭嘉穎
愛新覺羅 胤礽/ 張丹峰
冷雪雁/劉娜萍
皇太后/米雪
皇太子妃/劉庭羽
皇貴妃/廖碧兒
宣妃/陳秀麗
佟心洪欣
王博木/陳威翰
烈親王/張兆輝




あらすじ
【第21話】
柳涵香は承天禅寺の弥勒菩薩が動いて供物を食べるのを見てみたいと夜中に春竹と英華殿へ向かうと静妃が箱を運んでいるのを見かけ後をついて行く。法佑方丈は僧侶達を下がらせ、静妃が持ってきた箱から壺などの貴重品を出し弥勒菩薩の台座にしまっていく。涵香たちはそれを目撃し、静妃の実家が裕福になったのは、宮廷のお宝を盗み出し売っていたと考える。弥勒菩薩が重くなった理由は盗品を食べていたからと涵香は言う。しかし宮廷の古器が盗まれているのに物が紛失したという話しを聞かないのが不可解。明日、皇太子と司銀庫と司瓷庫へ行ってくると話し、春竹に仏像が運び出されないように見張っててと言う。
翌日。皇太子妃が皇帝に毓慶宮の盗難の件を報告し、王宦官が涵香を捜す。弥勒菩薩の出発時刻になり春竹が待って欲しいと必死に頼むが弥勒菩薩は出発し、春竹は弥勒菩薩の前に立ち塞がる。そこへ涵香と曹提督が現れ、静妃が宮廷の古器を盗み仏像の中に隠した疑いがあると言う。
曹提督に妨害を止めるよう静妃が命じると涵香は皇帝の金牌を見せ台座を確認しようとした時、王宦官が陛下の命だと涵香と春竹は連れて行かれるが、途中 皇太子に会い妃の足留めを頼み宮廷を出ようとした弥勒菩薩は皇太子に止められる。
皇帝に毓慶宮から磁器が盗まれた件を涵香は聞かれると、静妃がここ数年宮廷の古器を外に持ち出していると話し、静妃の宮殿に行けば事件の一部始終が分かると言う。弥勒菩薩の台座を調べると古器が出てくるが静妃は陥れられたと話す。
涵香は内務府、司銀庫と司瓷庫を調査し静妃の実家は分物の収集家。宮廷にある古器の模造品を作らせていると話し静妃が宮廷の品を模造品とすり替えていたと発覚する。英華殿の隠し棚から皇太子妃が隠した磁器も見つかる。
静妃は寿康宮送りとなり生涯軟禁。承天禅寺 法佑方丈は10年の懲役に処される。
涵香は獄中の法佑方丈から以丹がこの件を知っていたと聞き、静妃に過去に以丹と柔喜姫と何があったのかを聞く。






【第22話】
21年前 以丹は静妃と柔喜姫が宮中の物を盗み転売していることを知り、やめるよう説得し言い争いになる。しかしその後、以丹が失踪し半年後に文が届き以丹が普寿寺に隠れていると知ったが会いに行けず、数ヶ月後訃報を聞いたと話す。静妃は一族の名誉を取り戻したかった。以丹の死とは無関係だと言う。他に文の事を知っているのが皇貴妃だと聞き、皇貴妃が陛下の子を以丹が宿したと知り皇子が生まれれば皇太子と皇位を争う事になり得、それが動機になると格泰は話す。
翌日。涵香は皇貴妃の宮へ行き、以丹が寺に身を隠し出産の準備をしていたのをご存知ですかと聞くと皇貴妃は激昂する。そこへ皇太子が来て、涵香をつまみ出すよう皇貴妃は言うと立ちくらみを起こしてしまう。皇貴妃の反応が尋常でないと涵香が言うと皇太子は皇貴妃は事件に関わっていない。血は繋がっていなくても母親同然、詮索はよせと言う。涵香は納得出来ず、金牌を貸して欲しいと願いしている時 皇太后に呼ばれ、格泰に滋養食を届けるよう頼まれる。烈親王府に向かう途中 涵香は玉錦工房の馨児に会い工房で宴席があると誘われ連れて行かれる。
烈親王府。妙静庵 慧慈庵主(瑪果児)が負傷した格泰のために金剛経を届けに訪れ、格泰が金剛経を受け取ろうとすると烈親王は跪き受け取るように言う。庵主は格泰を愛しげに見つめ、顔に触れようとするが留まり立ち上がらせ、こんなに大きくなってと涙ぐみ、二度とこんなケガをしないよう話すと風邪と旅の疲れから倒れてしまう。
格泰は庵主の見つめる眼差しに親しみを感じると烈親王に言い、どんな関係か聞く。烈親王は格泰の部屋へ行くと毎年 格泰の誕生日に贈られた仏具は庵主からだと話し始める。子供の頃、身体の弱かった格泰を名医に見せるが効果がなく托鉢する庵主と出会い、お守りの首飾りを授けられそれを身につけてから丈夫になった。その後、首飾りの中に仏舎利が入っていると知る。烈親王が托鉢で暮らす彼女に寺を建て、庵主となった彼女は格泰の幸福を祈り誕生日に仏具を贈っていた。
格泰が庵主に薬湯を届けに行くと、庵主がうわ言で格泰 母を許してと言い、格泰は動揺する。烈親王が部屋に来たので格泰は隠れ、二人の会話から自分は噂通り烈親王の実の子でないと知る。
部屋を飛び出した格泰は屋敷の前で涵香と会い、出自の秘密を話す。
涵香は母親が尼僧だと聞くとやはり兄妹だったと思う。格泰は望まれずに生まれてきた子だと嘆くと涵香を抱きしめ、全てを失ってもあなたさえいてくれればいいと言う。涵香は礼節のあるお付き合いをと言うが、格泰は気持ちを抑えきれず涵香に口づけする。涵香は格泰を突き放し、非礼を働くならあなたを許さないと突き飛ばし走り去る。








【第23話】
烈親王は格泰の様子を見て、格泰は烈親王の妹 愛新覚羅瑪果児の子だと出生の秘密を話し始める。瑪果児は端敏皇女として14歳の時、靖南王 耿継茂の次男と結婚が決まるが心寄せる男がいて自殺を図り、怒った皇帝は瑪果児を監禁する。烈親王は瑪果児を密かに逃がし、皇帝激怒するが皇太后が助けに入り皇帝は瑪果児が死んだと公表し、箝口令を敷いた。そして2年後、瑪果児は赤ん坊を抱いて戻ると出家するから赤ん坊を頼むと言い、父親は逆賊として亡くなったと話し男の名を明かさず、皇家の名誉と男の家族を守るために瑪果児から実の子として育てて欲しいと頼まれる。烈親王は我が子同然に育てると誓い、以丹から贈られた蝶の玉佩を授けたと話す。
事実を知り格泰は母親と話したいと言うと部屋の外で話しを聞いていた庵主が中へ来て、泣きながら格泰に謝り母子として初めて二人は対面する。
そして庵主は秘密は墓場まで持って行くと話し、格泰に父親のことは調べないよう言う。あなたの父は私を殺そうとした。それを知れば兄 烈親王は父親を殺そうとし、あなたの事が知れれば私を殺そうとすると話す。
皇太子と托合斉、貝勒兄弟は酒に酔い涵香の話題になると涵香の気持ちが変わってきたと托合斉が話す。貝勒兄弟は皇太子に協力すると話す。貝勒兄弟と別れた後、皇太子は涵香と春竹に会い調査の事で喧嘩する。春竹は二人が喧嘩した事を報告し、皇太子妃に褒美をもらう。
皇太后は今日誕生日の涵香に以丹から贈られた玉の簪を誕生日祝いとして贈り、以丹もこの縁を喜んでくれると話し、涵香は母が特別な力で私に贈ってくれたのかしらと思う。涵香が以丹から贈られた簪をさすと皇太后には涵香が以丹に見える。
そして格泰への誕生日祝いを渡すのを忘れていたと渡され、格泰と誕生日の日にちは同じだが年がひとつ違うと知る。
烈親王府に向かう途中、涵香は庵主に声をかけられ、昨日 養子だと知り取り乱した格泰を追いかけた時、二人を見かけ格泰の思いを知ったと言う。びしょ濡れでひどく落胆していたと話し、庵主は涵香にあの子を許してあげてとお願いする。涵香は庵主に以丹の事を聞くが、何も知らないと答えられ、格泰の母親は以丹ではと言うと庵主は有り得ないと答える。涵香は生まれ年を聞き兄妹ではないと知ると急いで烈親王府へ。一方、格泰は庵主が涵香と会うため宮廷へ向かったとの文を見て出かけすれ違ってしまう。
皇太子と托合斉、貝勒兄弟は街で格泰を見かけ、懲らしめてやろうと後をつけ襲う。格泰を捜しに来た涵香と庵主が重傷を負った格泰を見つけ玉錦刺繍工房へ運ぶ。


ーつづくー
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posted by LINA at 18:10| 諍い女たちの後宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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