2018年01月01日

中国ドラマ・王女未央[第7話〜10話]


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©️東方衛視 / 北京衛視




キャスト
李未央(馮心児)役/唐嫣 
拓跋濬(高陽王)役/罗晋 
拓跋余(南安王)役/呉建豪 
拓跋迪 役/陳鈺琪 
李蕭然 役/白凡 
叱雲柔 役/田麗 
李敏徳 役/梁振倫 
李長楽 役/李心艾 
李常茹 役/毛曉彤 
李常喜 役/彭豆豆 




あらすじ
【第7話】許されない恋心
李未央は取り戻した衛子夫縁の玉佩を握りしめ、私は絶対に負けないと誓う。
河西王府に未央の護衛 明淑が忍び込む。偶然 馬鈞が残した奏上を見つけ、叱雲南の部下から奪い逃げる。叱雲南は必ず捕らえるよう命じる。
息子 拓跋濬の嫁選びをするため太子妃は宴を開き、未央は参内する。皇女 拓跋迪は婿候補の劉太傅の子息が来たと侍女から聞き、見知らぬ相手に嫁ぐ気のない皇女は嫌がらせをする事に決める。
宴で太子妃は参内した令嬢達を見て息子 濬に相応しいのは李長楽だと言う。そして長楽は琴と歌を披露し褒美を貰う事に。太子妃の側へ行くと玉佩を見た太子妃は衛子夫の玉佩には傷があったと聞いたと話すが記憶違いかと言う。
李敏徳は皇女の相手の劉氏と間違われ皇女に水をかけられたり、服を隠されたりと悪戯される。
拓跋余は長楽を花見に誘い、拓跋余に想いを寄せる李常茹は落胆する。
宮中に琴の音が聞こえ、皇女はお帰りだと言い、未央も音色に気づき、長楽も拓跋余を残し音色が聞こえる方へ向かう。
未央は琴を弾いている拓跋濬に声をかけ、2人は再会を喜ぶ。そこへ長楽が来て親しそうに手を握りあっている2人を見て驚く。常茹が拓跋濬に挨拶し、未央は拓跋濬が敵である魏の太武帝の孫 高陽王だと知って衝撃を受ける。親しげに振舞う拓跋濬に対して未央は冷たく振る舞う。拓跋余、拓跋輸(東平王)、皇女も来る。皇女は皆の前で第八皇子のふりをする。
梨を射る余興を楽しむ事になるが拓跋輸は拓跋濬が見事に梨を射たのが気に入らず、弓を放り投げ宦官が転び、次に射た矢が未央に。その矢を見事に自分の矢で弾き飛ばした敏徳は腕を買われ、近衛兵の待衛に推挙される事になる。皇女の提案で2人一組で矢投げをする事になり未央は拓跋濬と同じ組になり、具合が悪いと言いその場を後にする。追いかけて来た拓跋濬に未央は冷たい態度をとり帰って行く。長楽は拓跋濬に声をかけるが相手にされず、皇女は敏徳の事を楽しいおもちゃができたと喜ぶ。
未央は拓跋濬との事を思い出し、拓跋濬も未央と共に過ごした時を思い出す。
太子妃の話から叱雲柔は玉佩が偽物なら死んだ王女も偽物だと李敏峰と長楽に言う。




【第8話】忠誠と裏切り
李敏徳は待衛軍に推挙された事に不満を漏らすが未央は立身出世して欲しいと言う。
李長楽は未央に高陽王と親しい仲なのか聞き、面識があるだけと答えた未央に、卑しい身分のあなたが高望みをすれば李家に迷惑がかかると言う。
言い争いになりそうになった所へ李敏峰が来て未央など相手にするなと言う。そこへ涼の王女の肖像画が届き、未央は焦るがその場はどうにか切り抜ける。
敏峰は未央の侍女 紫煙を誘惑して間者にする。
未央は正体がバレないよう敏峰の部屋に忍びこみ肖像画に墨をこぼすが、部屋に敏峰が戻って来て隠れるが気づかれる。そこへ死んだと思っていた護衛 君桃が現れて未央を助ける。
七姨娘は未央の左手にある痣を見て不審に思っていたが、未央を抱きしめた時 娘にあるはずの痣がない事に気がつく。
太極殿では太武帝が水害被害で民を救う良策を家臣達に問うがいい案がでず、よき救済策を奏上した者には手厚く報いる事になる。
未央は君桃を心配し、母親の病気祈願を口実に外出し清風観に行き男装して1人で捜しに行く。村で暴乱に巻き込まれるそうになるが、悪徳役人を捕縛するためにその村に来ていた拓跋濬に再び助けられる。一方、紫煙から報告を受け清風観に李長楽が到着し、未央を呼ぶよう言う。









【第9話】盗まれた策
李未央が部屋にいないと知り、逢引きではと疑う李長楽は侍女達に行方を聞くが答えず罰する。そこへ未央が戻って来て祈祷していたと嘘をつく。
拓跋濬も災禍に苦しむ民のため祈願すると清風観に未央に会いに行き、自分を避ける未央にわけを聞こうとする。未央は殿下の身分を知りませんでしたからと答え立ち去ろうとした所に、長楽が来る。長楽は未央の非礼を謝り、境遇を話す。それを聞いた拓跋濬は自分の身分を知り未央が慎重になったと思う。
拓跋濬の従者 承徳は未央に休息もとらず未央に会いに来たのに態度が酷いと言う。未央が拓跋濬と逢引したと勘違いした長楽は未央を叩きなじる。
未央は祖母に宋の人物が著した「救済政則」を暗記させられた時の事を思い出しながら救済策を書き始める。しかし未央は筆を止め、散歩しながら考えると部屋を出て行く。紫煙は未央が書いた救済策を書き写し長楽に渡す。    
男装したままの皇女は皇帝に李敏徳に射術を教わりたいと言い、敏徳は皇帝に指導を頼まれる。
長楽が先に帰り未央は清風観で救済策を練る。しかし長楽は未央の救済策を横取りし陛下に上奏してしまい、未央が屋敷に戻ると長楽の救済策が陛下の称賛を受け採用されていた。未央は内容を聞き、自分が考えたもの。策はまだ不完全。実施するのは危険だと話すが信じてもらえなかった。
長楽の労をねぎらう宴がら開かれ、拓跋濬と拓跋余も同席する。その席に未央は現れ太子妃に救済策は完全でなく問題が起きるかもしれないと訴えるが、妄言は許さぬと叱責される。李常茹は策は未央が考えたものものだと加わり、長楽は濡れ衣だと太子妃に訴える。拓跋濬が未央の話も聞くべきだと言い拓跋余も賛同する。




【第10話】民を救うために
太子妃は未央の話を聞くが未央は役人批判になる事を話し、太子妃の怒りを買い、未央は太子妃の侍女に罰せられる。侍女がさらに未央の頰を叩こうとした時 拓跋濬が止め、未央の言う通りだと言う。しかし太子妃は耳を貸さなかった。
屋敷から帰る拓跋濬に李長楽は未央は自分を陥れようとしている。高陽王殿下にだけは疑われたくない信じて下さいと言う。
李常茹は未央に味方した事で叱雲柔に罰せられ髪を切られ始める。未央は常茹を守ろうとして叱雲柔に背中を刺されてしまう。李蕭然が部屋に来て人を殺めるまで続ける気かと怒鳴り、叱雲柔はハサミを投げ捨てる。
数日後 高陽王が未央の言葉を聞き入れ、陛下に長楽の救済策を行わないよう進言し棚上げに。しかし李敏峰は救済策が役に立つと証明するために叱雲家の領地でその策を施し暴乱が起き死者まで出てしまう。長楽は未央が自分を罠に嵌めるため策を書いたと叱雲柔に泣きつき、叱雲柔は救済策が未央の策だった事を知る。
李蕭然は未央に手立てを講じて敏峰に託すよう言うが未央は断り、李家を救いたいなら陛下に会わせて下さいと言う。敏峰は紫煙に側室にするといい未央を探らせる。
太武帝の謁見に白装束で現れた未央に皆が驚く。未央は堂々と太武帝の前まで歩いて行くが拝謁しない。李蕭然に言われるまで未央は拝謁せず、初めて会った太武帝に敵意の眼差しを向ける。
太武帝が未央と話し始めた時、李敏峰と長楽が謁見を求める。通された二人は未央が褒美欲しさに策を盗んだと言う。そして証人として来た紫煙が未央が盗んだと証言する。しかし未央は奏状には詳しく記されていない役人の登用について口頭で説明すれば書いた者が明らかに。責任は陛下にあると言う。皆が驚く中、未央は二人も同じ考えかと敏峰に聞く。未央は役人が腐敗し災いをもたらした責任は君主である陛下にあると厳しく諫言する。太武帝は私腹を肥やす役人を殺すよう命じ、未央に続けて策を話させる。



ーつづくー
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posted by LINA at 10:35| 王女未央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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