2018年01月04日

中国ドラマ・王女未央[第21話〜24話]


王女未央-BIOU-


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©️東方衛視 / 北京衛視




キャスト
李未央(馮心児)役/唐嫣 
拓跋濬(高陽王)役/罗晋 
拓跋余(南安王)役/呉建豪 
拓跋迪 役/陳鈺琪 
李蕭然 役/白凡 
叱雲柔 役/田麗 
叱雲南 役/金瀚
李敏徳 役/梁振倫 
李長楽 役/李心艾 
李常茹 役/毛曉彤 
李常喜 役/彭豆豆 




あらすじ
【第21話】心の痛み
皇女は李敏徳が亡くなったと聞き、動揺するが信じないと言う。そして拓跋濬と共に尚書府を訪れ周氏を見舞い励まし、拓跋濬は李未央を心配し白芷に世話をしっかりするよう頼み、未央に私はいつもそばにいると言い帰って行く。
未央は拓跋濬に貰った鸚鵡の世話をしながら優しくされるほどつらくなる、できるなら私の心にあなたがいると知って欲しいと思う。
李敏徳は柔然の焦統領に救われ一命を取り留めていた。そして実父である可汗の元に戻るよう説得されるが、この襲撃には裏があると考え尚書府に戻るが周氏はすでに亡くなっていた。敏徳は周氏の位牌に許しを乞いながら拝礼し倒れる。気づいた敏徳は再び周氏の位牌の前で線香を焚き皇女が周氏のお悔やみに来るがその時倒れてしまう。
拓跋余が未央を訪ねて来て妻に望んでいると言う話しを、李常茹が聞いてしまう。
拓跋翰が隠し持つ鉱山で、涼国の奴隷たちは働かされていたが、その鉱山で銀脈が見つかり魏軍が奴隷を皆殺しにしようとしていると情報が入り奴隷達は脱走するが、それは拓跋翰の企だった。
ひと月経ち、悲しみにくれ酒を飲み酔い潰れる敏徳の所に未央は行き、水をかけ酔いを覚まさせ家族を守れなかったと嘆く敏徳に刀を投げ、潔く自害するよう言う。そして躊躇する敏徳に我慢せず泣くよう言い、抱きしめる。
春茗は農場に追われた李長楽を心配するが、叱雲柔は恵まれていたから未央に負けた、根性を叩き直し成長できるよう心を鬼にすると言う。
敏徳は周氏の死因を聞くが未央は答えず、分家を申し出るよう言う。しかし敏徳はお前なら家族が殺されても死を恐れ敵から逃げるかと聞かれた未央は逃げないと答える。敏徳は、柔然の焦統領の手を借り黒装束に身を包み尚書府に忍び込む。









【第22話】鉱山の陰謀
紅羅達が現れ李敏徳は叱雲柔の暗殺に失敗する。李未央は叱雲柔が刺客に襲われたと聞き、敏徳にあなたまで巻き込みたくない平穏に生きて欲しいと話すが、敏徳は私も争わねばならぬ定め相入れぬ敵は葬り去るしかないと言う。
紅羅から叱雲南が涼州から戻って来ると聞き、叱雲柔は喜ぶ。君桃から叱雲国公の孫で抜きん出ているのは叱雲南、孫娘は東平王の側室どまりで外孫の李長楽が叱雲家の希望と未央は聞くと叱雲家の弱みを探るよう言う。
尚書府に叱雲家の 叱雲夫人が訪れ、叱雲柔を実家で養生させると連れ帰る。叱雲家で叱雲柔を医者に診てもらうと手の施しようがないと言われる。叱雲柔は祖母に李未央を必ず殺すよう頼む。
拓跋濬と拓跋余は町で未央と出くわす、そこへ鉱山で働かされていた涼国の奴隷達が魏軍に追われ逃げて来るが、捕まった奴隷の中に君桃の父 明淑がいることに未央たちは気づく。
鉱山。拓跋翰は拓跋余から拓跋濬が調べに来ると聞き奴隷達を即 生き埋めにしようするが、そこへ拓跋濬が来て止める。拓跋濬と拓跋翰が言い争う中、様子を伺っていた未央たちがその場を混乱させる。明叔が拓跋翰を人質に取るが拓跋濬が身代わりになり鉱山に立てこもる。
拓跋余は未央たちに気づくが知らぬふりをし、拓跋翰は朝廷に報告していない鉱山、拓跋濬、奴隷を一度に片隅ようと策を練る。そこへ奴隷を放たねば銀山の件を明かすと文が放たれ、しぶしぶ拓跋翰は朝廷に銀山の報告をする。未央が兵に不審者として捕まり、高陽王を訪ねて来たと拓跋翰に嘘を言い鉱山の中に。
人質の拓跋濬は奴隷を放ち民と等しく扱うよう陛下に進言すると言う。未央は怪我した拓跋濬の手に手巾を巻く。




【第23話】真の敵
拓跋濬が奴隷達を解放し、苦役が終わったと涼国の奴隷達は喜ぶ。明淑は娘 君桃をただ見つめる。
拓跋濬は李未央が自分に会いに来たと喜び、素直になるように言う。拓跋余は未央に婚姻を迫るが未央がきっぱり断り立ち去ると我が物にならぬならいずれ敵となると言う。
奴隷達が家に帰ろうとするが、そこへ複数の矢が飛んできて次々と殺される。現れた叱雲南を拓跋濬が咎めるが奴隷の脱走を知り成敗し、拓跋濬の命令を知らなかったと答える。未央は叱雲南と再会し、父親が殺された時の光景を思い出す。
叱雲府。屋敷に到着し叱雲南は床に伏せている叔母の様子に驚く。叱雲柔から未央の話しを聞いた叱雲南は母、兄妹同様の敵なら自分の敵 生かしておくことはできないと言う。そして叱雲南は馬太守の奏状を持った奴隷が逃げたと報告を受け、必ず見つけ出すよう命令する。
東平王は太武帝から銀脈発見の褒美を賜る。その席で拓跋濬は奴隷制度を廃するよう進言するが認められなかった。
尚書府の未央の部屋に明淑が現れる。明淑は、守れなかったことを詫び、叱雲南を必ず討つと言う。そして馬太守が遺した奏状を未央に渡し、叱雲南が涼州で鉄鉱山を発見、隠匿、武器を密造し謀反を企てていると知る。未央は魏帝は何も知らないなら拓跋濬は私の敵ではないと考える。
拓跋余は手練れの奴隷が未央に会っていたと報告を受け、承安に引き続き調べるよう命ずる。
田舎の農場に追放されていた李長楽はずっと静怡に虐められていたがやり返し、拓跋余は拓跋翰の銀脈隠匿の噂を流し、拓跋濬のせいだと思い込ませる。そして李常茹は叱雲南の後ろ盾を得て戻ってきた長楽を警戒する。









【第24話】好機と危機
李未央が太武帝が催す狩りに行くと聞き、拓跋濬は喜び、皇女は李敏徳も行くと知ると太武帝に甘えて同行の許可を得る。
狩りで最も多く獲物を取った者は褒美として太武帝に一つ願い事ができることになる。猟場で李常茹は李長楽の悪い噂を流し李未央の仕業だと思わせるが、拓跋余に知られてしまう。太子妃に呼ばれた長楽は噂話は全て嘘だと言い噂話を利用し未央の悪口を吹き込む。常茹は拓跋余に自分の策は殿下のためだと話し始める。拓跋余は話しを聞き、気に入ったぞと常茹の手を取る。太子妃は未央を呼び出し濬の妃にはなれないと釘をさす。そして魏軍の兵の中に紛れた明淑が君桃と話しをしていたと叱雲南に報告される。
狩りで叱雲南は未央を狙うが拓跋余が助ける。拓跋濬は未央の矢を承徳に盗んで来させ、狩りを始めるが矢を射た場所で長楽が現れ転ぶ。仕方なく拓跋濬は相乗りして長楽を幕舎まで送ろうするが未央に会い、立ち去った未央を追いかけようとするが長楽が止める。拓跋濬は永遠に想いに応えられないと言うが長楽は拓跋濬に抱きつく。その様子を拓跋翰が見ていて怒りを募らせる。
明叔は未央の身を案じ、叱雲南を殺そうと幕舎に忍びこむが捕まる。明淑は磔にされ、叱雲南は私の読みどおり あの女の正体は涼の王女。そして明淑の首を絞め奏状は李未央のもとか?と聞く。







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posted by LINA at 08:44| 王女未央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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