2018年01月09日

中国ドラマ・王女未央[第41話〜43話]


王女未央-BIOU-


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©️東方衛視 / 北京衛視




キャスト
李未央(馮心児)役/唐嫣 
拓跋濬(高陽王)役/罗晋 
拓跋余(南安王)役/呉建豪 
拓跋迪 (皇女)役/陳鈺琪 
李蕭然 役/白凡 
叱雲柔 役/田麗 
李敏徳(柔然 元烈王子) 役/梁振倫 
李長楽 役/李心艾 
李常茹 役/毛曉彤 
李常喜 役/彭豆豆 




あらすじ
【第41話】恐ろしい疑惑
白芷が殺され自害しようとした李未央を皇女は心配し食事を運んで来る。未央はもう馬鹿な真似はしない 必ず白芷を殺した者を見つけると言う。
拓跋翰の悪行が報告され太武帝は激怒するが拓跋濬に父親 景穆太子の声に耳を傾けなかった事を長年悔いていると話し東平王は死して余りある罪だがまた子に手は下せないと言う。そして拓跋翰は庶人に落とされ屋敷に軟禁すとの詔が下される。
拓跋余は酒を飲みすぎ、媚薬の香により李常茹と床を共にしてしまう。
未央は白芷を殺した下手人は李長楽だと考え、太武帝に直訴しようとするが拓跋濬が止め、言い合いになり取り乱す未央に命を大切にせよと言う。
閭昭儀は拓跋翰を唆したと皇后に太武帝が怒り、高允が阻まなければ廃されていたと拓跋余に話す。そして、李常茹がよく訪ねて来るが正室にしたいのか聞くと拓跋余は側室で十分と答える。
未央は浣衣局を利用されない為に新たな決めごとを作り宮女達に話す。
拓跋濬に呼び出された未央は南安王との間柄を聞かれるが、答えず戻ろうとするが大切なことだと腕を掴まれる。親切にしてくれていると答えると信用するなと言われた未央は、では誰を信じろと?殿下ですか?と言う。
常茹の侍女・蓉児が持っていた手巾を見た未央は白芷が殺された場所に落ちていた手巾と同じ刺繍だと気づき、再度現場を確認しに行き下手人は常茹だと考える。








【第42話】政略結婚
李未央は白芷の死は李常茹の手によるものだと思うが、姉妹同然の常茹を一枚の手巾だけで下手人と決めつけてはいけないと思う。
拓跋余は隠れ家に行き、全身包帯に巻かれ寝台に寝かされた男に叱雲将軍 私は全力を尽くして救ってやったぞと言う。
平城に柔然の使節団が到着する。柔然 元烈王子(李敏徳)、焦統領、安楽王女が太武帝に謁見し婚姻および交易を願い出る。柔然 安楽王女を魏に嫁がせるだけのはずが、焦統領が皇女を柔然の可汗に嫁がせると加え元烈王子が怒ると利益を考え申し出たと言われる。協議の結果、交易は拓跋濬が任され、柔然 可汗に皇女を嫁がせると決まる。
太武帝に婚姻の話を聞かされた皇女は李敏徳が結婚を申し込んでくれたと勘違いし喜ぶが、結婚相手が父親と知ると反発する。
元烈王子は未央に会いに行き、自分の護衛として連れてきた君桃と会わせる。君桃は川に落ち柔然に流れ着き助けられていた。
皇女は元烈王子を呼び出し矢を向け、ひたすら待ち続けた私を父親に嫁がせるのかと怒る。元烈王子は知らなかった、手立てを考えると言う。
常茹は拓跋余と柔然 安楽王女の縁談を知り焦っている所へ、元烈王子と未央が尚書府に来る。大奥様と七姨娘は二人を歓迎する。未央たちは周氏の霊位に線香をあげ、そして未央は常茹を探る手助けを元烈王子に頼む。
柔然 使節団を歓迎する祝いの宴が開かれる。未央は安楽王女に贈る衣を持って来て、皇女に呼び止められその場に留まる。そして安楽王女と拓跋余は和平のための婚姻について意見を交わしていると、皇女が割って入り安楽王女と喧嘩になりそうになるが、造詣の深さを競うことになる。未央の助けを借りて皇女は安楽王女をやり込め、閭昭儀の提案で安楽王女の相手を高陽王妃と常茹が務めることになる。
宴が終わり、皇女と未央が話しながら歩いている所へ拓跋余が来て声をかける。皇女がいなくなると拓跋余はいつかそなたを娶り王妃にすると未央に言う。嫁ぐ気はないと未央が言うと拓跋余は未央の手を掴み現実をよく見よ。そなたは私の女になり愛するしかないと言う。その様子を拓跋濬が見かける。








【第43話】裏切りの嘘
拓跋濬は拓跋余が未央に近寄り何かを囁いている様子を見かけ、未央を拓跋余から守らねばと言うが承徳が必死に止め未央は騙されないと言う。拓跋濬は権力を得ようとさらに強く思う。そこへ元烈王子が来て拓跋濬に非難の言葉を浴びせ、未央を傷つけた報いは必ず受けさせると言う。
安楽王女のわがままをなだめ、食事をとらない皇女の元に行った元烈王子は婚姻の中止を頼むと話し聞いてもらえなければ、皇女と逃げると言うと皇女はお前の想い人が自分でないのはわかっているけど何もかも捨てられると返す。
安楽王女は常茹から未央が陰口を言っていると吹き込まれ、怒った安楽王女は浣衣局に来て洗濯物をめちゃくちゃにする。
皇女が元烈王子の事を未央に相談している所へ安楽王女が通りかかり、似た者同士の二人はまた喧嘩になる。そして今度は腕比べをし、皇女が負け未央が棒打ちにされ元烈王子が止め皇女に怒鳴る。しかし未央から皇女が自分を守るのはあなたとの約束を守るためだと聞かされる。その後、安楽王女にわざと騒ぎを起こすのはやめるように言い、次に未央を傷つけたら妹でも許さないと話す。
常茹は安楽王女が1人になるのを見計らい邪魔者達を消す計画を進める。そして安楽王女が宮中で行方不明になる。その頃 未央は不審な呼び出しにあうが、用心のためすぐ戻り途中 常茹に会いそのことを話す。未央は常茹を見送りながら思い違いであって欲しいと思う。
皇宮内が隅々まで捜索され、井戸から安楽王女の遺体が見つかり現場で浣衣局の札が見つかる。未央が安楽王女と言い争っていたとの証言から未央が疑われ、殺された時刻の行動を調べられるが未央の証言が嘘だとし太武帝の前に連行される。
未央は回廊で会話をしたはずの常茹から会っていないと言われ、常茹はその時間は長楽と庭園で一緒だったと証言する。長楽もまた常茹と会っていたと証言し、未央は常茹の裏の顔を目の当たりにする。結果 未央は投獄される。
南安王府。拓跋余はこの一件で常茹に私に楯突くつもりかと突き飛ばし、未央は私が心を許して命を託したいと思う唯一の存在だと言う。お前はただの下僕。未央の身に何かあれば共に葬ってやると言う。






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posted by LINA at 09:30| 王女未央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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