2018年01月11日

中国ドラマ・王女未央[第47話〜49話]


王女未央-BIOU-


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©️東方衛視 / 北京衛視




キャスト
李未央(馮心児)役/唐嫣 
拓跋濬(南陽王)役/罗晋 
拓跋余(南安王)役/呉建豪 
拓跋迪 役/陳鈺琪 
李蕭然 役/白凡 
李敏徳(柔然 元烈王子)役/梁振倫 
李長楽 役/李心艾 
李常茹 役/毛曉彤 
李常喜 役/彭豆豆 




あらすじ
【第47話】灯籠の影で
拓跋余が李未央との結婚を申し出ると太武帝は
未央だけその場に残し何が企みか聞き、お前のせいで子と孫が争う姿は見たくないと怒る。
李常茹は参内しても会いに来ない拓跋余に会いに行くが、未央と拓跋余が話しているのを見かけ陰に隠れる。そこへ拓跋濬が来て配下の暴挙を正すよう言い追い払う。常茹は未央と拓跋濬の会話から拓跋余が太武帝に未央との婚姻を願い出たこと、拓跋濬と未央の関係が良好で灯籠祭に出かけることを知る。そして常茹は李長楽に未央と拓跋濬が密会すると文を届ける。
灯籠祭で長楽は二人が抱き合う姿を見て、腹をたて未央が灯籠店にひとりで入ると店に放火し自分が倒れたと侍女に言いに行かせるが、その言葉を無視し拓跋濬は燃え盛る炎の中に躊躇なく飛び込んで行き、助け出した未央を抱きしめる。
承徳から昨夜の灯籠店の放火は長楽が怪しいと拓跋濬は聞き、長楽を探るため見舞う。言葉をかけ部屋を出て行こうとする拓跋濬に長楽は、自分を愛してますかと聞く。わずかでも愛があれば許すと長楽は思うが、拓跋濬は何も考えずに休めと言い部屋を出て行く。
皇女は元烈王子の介護をし、愛されなくてもお前の身体が動けなくなっても一緒にいたいと言う。
拓跋濬は火事で台無しになったと未央のためにたくさんの灯籠を飾り未央のための灯籠祭を開く。
常茹は高陽王と未央の密会現場を閭昭儀に目撃させようとするが手違いで南陽王が未央の部屋に行き、媚薬の香を嗅ぎ倒れてしまう。偶然通りがかった太武帝も閭昭儀たちと未央の部屋に行く。しかし部屋にいたのは侍女 蓉児と宦官林小人だった。部屋に戻ってきた未央は素知らぬ顔をする。 
林小人は未央の使いで部屋に来た所、蓉児が何かを盗もうとしていたと言い、説明を求められた常茹は陰謀だと答えるが林小人が再び意識を失い、太武帝は劉太医を呼ぶよう命ずる。








【第48話】暴かれた素顔
劉太医が診察する中、李未央は李常茹を押し香炉が倒れ床に撒かれた香が媚薬だと判明する。常茹が罠だと訴える中、南安王が来て未央と南安王の話から太武帝は常茹が媚薬を使い2人を陥れようとしたとし、出産後 常茹は処刑が言い渡される。翌日。太武帝に常茹が自害したと報告される。
尚書府では温氏が乱心し、李蕭然は李家がどんな罪を犯したのかと呟くがそれを聞いた大奥様はお前が長楽のわがままを許し、従姉妹が仲違いしたせいだと言う。未央は紙銭を燃やし白芷の冥福を祈る。すると琴の音が聞こえ、拓跋濬が未央を慰めるために琴を弾いてくれていた。
常茹は気付薬で目覚めると見知らぬ小屋で、部屋に拓跋余がいた。常茹は喜ぶが、お前は死んだと皆が思っている。安心して子を産め、わきまえれば命は助けてやると言われる。
拓跋濬に父 景穆太子の死について教えるという文が届き、指定された場所に向かう。同じ頃、重臣 宗正の屋敷に仮面をつけた賊が現れ屋敷の者 全員が惨殺される。その報告を受け太武帝は激怒。拓跋濬と拓跋余が調べることに。そして宗正府を調べていた承徳が石の卓に剣の跡を見つける。
皇女から元烈王子が回復に向かっていると聞いた未央は、柔然に嫁ぐつもりか聞くと皇女は何があっても一生を共にすると答える。
未央が太武帝に呼ばれ、拓跋濬が駆けつけるが宗正府で見つかった刀傷は涼の兵士が用いた涼雲刀だと既に報告されていた。太武帝は涼の奴隷を捕らえ下手人が名乗り出ねば皆殺しにすると詔を出そうとするが、未央が下手人を探すことになり10日の猶予が与えられるが見つからなければ未央が代わりに死罪とされることに。
太武帝は未央を案じ上の空の拓跋濬に立腹し未央を呼び、拓跋濬に対しての真摯な想いと涼の民と共に陛下に忠誠を誓うと話されるが、涼雲刀の潔白が晴れても高陽王から離れるように言う。








【第49話】真実への鍵
李長楽の元に死んだはずの李常茹から文が届き、会いにいった長楽は男に頼る常茹を貶し、高陽王に怒りを募らせる長楽は手に入らないなら破滅させ誰にも渡さない。私の譲れない尊厳だと言う。
南安府に仮面の賊 叱雲南が現れる。宗正府の惨殺を涼の民の仕業に見せかけたことを拓跋余は責め、未央のことで言い合いになり一触即発になる。しかし叱雲南は条件を出せる立場かと言われ拓跋余に従うことにする。叱雲南が帰ると拓跋余は父上に対抗する力が備わらぬうちは景穆太子を陥れた黒幕が自分だと気づかれないよう慎重にと承安に言う。一方、叱雲南は紅羅に接触する。
元烈王子が宗正府を調べに行くと聞き、皇女もついて行く。途中、皇女が露店で手に取った腕輪を元烈王子が買うと大喜びし人生で最高の贈り物ずっと大切にすると言う。
未央は宗正府で偶然 隠し部屋を見つけ、拓跋余と共に閉じ込められてしまう。隠し部屋は仕掛けがしてあり拓跋余は身を呈して未央を守る。拓跋濬たちに救出され、隠し部屋から見つかった帳簿を外に運び出すが賊が現れ全て燃やされる。
紅羅に案内され長楽は叱雲南に会う。叱雲南は未央と太武帝の命を狙い、南安王を即位させることが最大の敵討ちだと言う。そして叱雲家の栄華を取り戻すと話し、長楽も力になると言う。
承徳と君桃は文を届けた男と林で会い、宗正府の使用人だったと話され男から石を渡される。そこへ紅羅から報告を受けた叱雲南が率いる賊が来て男を射て殺し、承徳と君桃と戦う。叱雲南から君桃を庇い承徳が刺される。






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posted by LINA at 08:56| 王女未央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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