ときめき♡旋風ガール
(原題・旋風少女)
©️中国 湖南衛視 2016
[第10話]
廷皓はワインを飲みながら百草と初原の姿を思い出していると、知り合いの女性から声をかけられ初原の話をされると廷皓はあいつから全部奪ってやると言う。
翌日。廷皓は百草に歌や花束を贈り派手に愛の告白をする。若白は廷皓に道場の外でやれと言う。
翌日。廷皓は百草に歌や花束を贈り派手に愛の告白をする。若白は廷皓に道場の外でやれと言う。
稽古に戻った百草は曉瑩に廷皓と知り合った経緯を聞かれ話していると若白に注意される。すると今度は外に花びらが舞い稽古が中断。百草は廷皓の所へ行き廷皓に付きまとわないように言う。
そこへ初原が来ると廷皓は百草手を取り「俺の恋人になれ」と。百草は廷皓の手を振りはらい行ってしまう。初原が本気なのか廷皓に聞くと口を出すなと答える。初原が門下生は大切な存在と言うと廷皓はいずれお前から俺に戦いを挑んでくるだろうと言い帰って行く。
百草が怒っている所へ初原が来て廷皓の事を子供みたいに純粋なだけ そのうち彼の良さが分かると言われるが百草は「私は別に好きな人が・・・」と。声が小さく初原に聞こえず、聞き返されるが百草はなんでもありませんと言う。
対抗戦。全勝館 光雅は圧倒的に劣勢で全勝館の門下生達は諦め応援しない。しかし百草は応援し、松柏館のチアリーダーたちも一緒に光雅を応援し光雅は逆転勝利。帰りに光雅は百草にありがとうと声をかける。百草は廷皓に呼び止められ師匠の居場所を知っていると言われ賢武館に行き、目隠しされて道場へ。目隠しを外されて見ると床にキャンドルで愛してると文字が作られていた。百草は道場を見回し師匠を捜すと廷皓に自分が師匠だと。百草は師匠は私を育ててくれた父同然、私にとっては唯一無二だと話す。
[第11話]
百草が松柏館へ帰ると門限が過ぎ門が閉まっていた。百草は朝まで待とうと考えるが、若白が百草を密かに誘導し百草は裏門をよじ登り中へ。百草が行ってしまうと若白は門を閉める。
百草が松柏館へ帰ると門限が過ぎ門が閉まっていた。百草は朝まで待とうと考えるが、若白が百草を密かに誘導し百草は裏門をよじ登り中へ。百草が行ってしまうと若白は門を閉める。
沈監督が百草の資料を見ていると、廷皓は百草のことを話す。沈監督は百草の師匠が曲向南だと知ると顔色を変える。
道場対抗戦 抽選会の結果、松柏館の対戦相手は堅石館。そして次の相手は賢武館に決まる。
曉瑩が百草と若白の特訓を覗き見していると亦楓に声をかけられる。気づかれないよう曉瑩が亦楓の口を塞ぎ、2人は転んでしまい見つめ合う。
道場対抗戦の準々決勝。第1戦 亦楓は負けてしまう。第2戦 百草の対戦相手 林鳳が会場に来る。
廷皓は沈監督に彼女の肥満は遺伝で家族全員が巨漢。彼女は厳しい特訓で驚異の反発力を身に付けたと話す。
百草と林の試合が始まる。百草は一方的に攻撃され第1ラウンドが終了し、第2ラウンド 15対2。そして第3ラウンド。百草は若白のアドバイス通り攻撃をかわすが埒が明かず残り時間僅か。百草はKO勝ちに賭ける。百草の蹴りで林が倒れ逆転勝利。門下生達が百草に駆け寄り勝利を喜ぶ。
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[第12話]
百草と林鳳の試合結果に婷宜は驚き、廷皓も奇跡だと言う。百草は若白に先輩のおかげですと言うと若白は頬笑み「お前の力だ」と言う。
開場を出て歩きながら、次も勝てたら決勝進出。やっと師匠に会えると百草は話すが、次の試合相手は賢武館、世界王者と国内トップ選手だと言われる。そこへ林選手が来て百草にいい試合だったと声をかけ2人は握手する。
松柏館の門下生達は準決勝進出のお祝いをする。
曉瑩は『ラブラブ綿あめキスゲーム』をしようと提案し若白と食べようとするが失敗。百草が若白と綿あめを一緒に食べることに。亦楓が棒を下げ2人はキスしそうになり百草は逃げ出す。席へ戻っても百草は若白を意識してしまう。カラオケの途中、百草は寝てしまい若白が背負って帰る。
初原と婷宜はレストランで、婷宜の誕生日のお祝いをする。婷宜が母親の事故の話をすると初原は婷宜の母親の治療法がアメリカで見つかり自分も研究に参加するつもりだと話す。婷宜は初原が自分のことを気にかけてくれていると思う。そこへ廷皓が来て喻家のせいで母さんは4年寝たきりだと怒り初原に勝負を挑むが、庇った婷宜の手を蹴ってしまう。
部屋で初原は婷宜のケガを診る。婷宜は初原にもたれかかり「ずっと好きだった」と言うが、初原は君はまだ若いし出会いもあると自分から離す。
婷宜はプレゼントの箱を見つけ中に入っている苺のゴムを自分への誕生日プレゼントだと思う。
曲向南は妻のお墓で、妻に語りかけながら掃除をしていると沈柠が来る。曲向南が供えた花を払うと沈柠はあなたのせいで姉さんはこんな所にいると言う。沈柠は光雅のためにも元武道から手を引くように言う。
若白が稽古を終了し、百草が戸惑うと亦楓は賢武館とは力の差がありすぎると言う。百草は眠れず道場に行くと若白に会う。明日の対戦相手婷宜は格上、勝ち目はないと言われるが、百草は負けるにしても全力を尽くすと答えると若白は過去に廷皓に負けた時の事を思い出し、才能のある者は簡単に頂点に立てない者は必死に努力しても報われないと言う。
しかし百草は対抗戦で勝てたのは稽古のおかげ、努力したから。才能はなくとも全力を出せば成長できると話すと若白は百草を見つめる。
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