2018年01月13日

中国ドラマ・王女未央[第50話〜52話]


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©️東方衛視 / 北京衛視




キャスト
李未央(馮心児)役/唐嫣 
拓跋濬(高陽王)役/罗晋 
拓跋余(南安王)役/呉建豪 
拓跋迪(皇女) 役/陳鈺琪 
李蕭然 役/白凡 
叱雲柔 役/田麗 
李敏徳 役/梁振倫 
李長楽 役/李心艾 
李常茹 役/毛曉彤 
李常喜 役/彭豆豆 




あらすじ
【第50話】最後の強敵
叱雲南の剣から君桃を庇い承徳は刺され、そこへ元烈王子と柔然の兵が駆けつける。
拓跋余は宗正府の生き残りがいたと聞くと接触した承徳を殺すように叱雲南に命じる。李長楽は承徳を見舞うふりをして薬を飲ませようとするが毒薬に気づいた承徳は咳き込んだふりをし難を逃れ、君桃は李未央に叱雲南が生きていたと話す。
拓跋濬は父 景穆太子に汚名を着せた黒幕は拓跋余だと確信する。未央は叱雲南を捕まえ、一方で帳簿を探そうと提案。拓跋濬は長楽を利用し偽の情報を流し紫英寺院に叱雲南をおびき出し何とか捕らえるが口封じのため刺客に殺されてしまう。
宗正一族を殺したのは叱雲南だと遺体を太武帝に見せ、この一件は景穆太子の汚職の件が絡み告発は陰謀だったと拓跋濬は話すが証しがなく、拓跋余は政は私情を挟むべきではないと言う。
拓跋濬は感情を抑えられず太武帝に拓跋余が黒幕だと言うが、拓跋余は事実無根 潔白と言う。太武帝は対立する二人に一族の名折れだと激怒し下がるように言うと拓跋余は証しが見つかればどんな罰でも受けると言い、拓跋濬も与えられた3日で見つからねばどんな罰でも受けると言う。外へ出ると拓跋余は拓跋濬にお前も父親と同じく私に敗北する。必ず欲しいものは手に入れると未央を一瞥してから立ち去る。
太子府。拓跋濬は長楽の所へ行き、もう芝居はやめようと軟禁を命じ見張りをつける。
太武帝は子や孫達の無用な争いを避けるため次の太子を立てなければと宗愛に直言を求める。
拓跋濬と未央は涼の国の風習でそれぞれの亡き家族に語りかける。そして未央は肉親に裏切られてもあなたには私がいる。私はずっと側に永遠に離れないと拓跋濬の胸に寄り添う。
朝議。景穆太子の再調査をするよう進言される。反対する重臣が多い中、拓跋濬が再度願い出て太武帝は許可する。広間を出ると拓跋余は私に挑戦するのかと言われた拓跋濬は挑戦てはなく懲罰。お前は3日後に破滅すると言う。




【第51話】正義の敗北
元烈王子に拓跋余の進言で交易の協議は旅館でし外出しないよう軟禁令が下り、町では君桃の人相書きを持った兵達が君桃を探し始める。元烈王子は皇女に拓跋余の裏の顔を話し、この件に関わらないように言う。
李長楽と共に軟禁されていた紅羅は太子府を抜け出し南安王府へ行く。
宗正府を再び捜索した拓跋濬と李未央は宗正家の使用人から渡された玉を使い隠し金庫を見つけ、奏状と帳簿を手にし、太武帝に報告すると拓跋余をすぐ捕らえようとするが、未央は拓跋余は力を蓄えており謀反が起こると忠告し、太武帝は明朝 朝議の名目で宮中に召し捕らえることにする。
拓跋濬は全て終わったら婚姻の許しを頂き生涯を共にすると未央に言う。そこに宗愛が通りががり薬湯の用意をすると言うが、拓跋濬は念のためと宗愛を警戒し自分が用意すると言う。その後、宗愛は太武帝が寝付いた所へ忍び込み帳簿を盗もうとして太武帝に気づかれる。
宮中に召された拓跋余は部屋に入ると兵に取り押さえられ、待っていた拓跋濬の命により連行されるが矢が飛んで来て射られ倒れる。しかし本物の拓跋余が部屋に入って来て、射られた男は変貌術を使った偽物で拓跋濬が逆賊とし捕らえられる。
太武帝に仕えていた宦官 宗愛は太武帝を刺し、本当の主である拓跋余の元に慌てて報告に来る。一方、未央は太武帝から拓跋濬に譲位するという遺勅を受けるが、拓跋余により気絶させられる。
拓跋余は亡くなった太武帝の目を閉じると私が必ず南北を統一し、拓跋氏の大国を作り上げ、私が最も優れた息子だと証明すると泣く。
元烈王子を謀反の罪で旅館に捕らえに来た兵達と元烈王子は争い、助けようとした皇女が倒れる。未央は気がつくと部屋に長楽がいた。未央がここは?と聞くと長楽はあなたの宮殿よと答え、拓跋余の即位後に自分は護国皇女になると言う。そして拓跋濬は陛下の手に落ちたと聞かされ部屋に入ってきた拓跋余を殴ろうとするが交わされる。









【第52話】すべてに代えても
太武帝の遺詔は拓跋濬への譲位だったが、拓跋余は李家 大奥様らを人質に脅し、李未央は拓跋余に従うしかなくなる。
元烈王子は君桃の隠れ家に重傷の皇女を運び、今生私の妻は1人だけと励ますが、皇女は血を吐き気を失う。そして拷問を受ける拓跋濬の元に行った拓跋余は太武帝が宗愛の手により崩御したこと、拓跋濬に譲位された遺詔を未央が改ざんすると話す。そして未央の心の中には私がいる。即位後未央を皇后に立てると言う。
重臣が集まり、陛下の崩御後なぜ高陽王を投獄したのか問われた拓跋余は、高陽王が柔然と結託し謀反を企てたと話し、証人として高陽王妃 李長楽が証拠の文を持って現れ証言する。そして未央に皇位継承の遺詔を宣布させる。未央は皇位を南安王にと玉璽を見せるが、従わない重臣に兵士が剣を向ける。未央は従わない高允らに陛下のご意向なのですともう一度言い従わせる。
未央は拓跋濬を案じ、拓跋余を未央は非難しはねつけるが皇帝となった拓跋余は奴より多くの物を与えると言い、さらに家族を盾に脅す。そして拓跋濬が謀反の罪で投獄されたと七姨娘に聞き、その窮状を君桃に知らせるため皇宮を出る七姨娘らに内密に文を託す。
承徳が君桃の隠れ家に逃げ延びて来る。そこへ李常喜が未央からの文を届けに来る。
長楽は拷問され、磔にされている拓跋濬の所へ行き今までの恨み言を言い、さらに拷問を加えさせる。拓跋余はその姿を未央に見せ、奴の命運はそなた次第だと言う。
未央は拓跋余に嫁ぐ代わりに父の汚名をそそぐ、李家を利用しない、拓跋濬を放すと言う条件を出す。拓跋余に心から望んで嫁げと言われ、未央は拓跋濬の元へ行き、皇后になると別れを告げる。


posted by LINA at 09:30| 王女未央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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