2018年01月07日

中国ドラマ・王女未央[第31話〜33話]


王女未央-BIOU-


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©️東方衛視 / 北京衛視




キャスト
李未央(馮心児)役/唐嫣 
拓跋濬(高陽王)役/罗晋 
拓跋余(南安王)役/呉建豪 
拓跋迪 (皇女)役/陳鈺琪 
李蕭然 役/白凡 
叱雲柔 役/田麗 
叱雲南 役/金瀚
李敏徳 役/梁振倫 
李長楽 役/李心艾 
李常茹 役/毛曉彤 
李常喜 役/彭豆豆 




あらすじ
【第31話】奇襲作戦
拓跋余は平城に向かうが自分を嫌いながらも親身に手当てをしてくれた李未央に心が動かされ、宋の大軍に包囲された滑台へ引き返す。
その頃、李敏徳は未央たちが立ち寄った宿で未央の状況を知り焦統領が止めるが滑台へ向かう。
拓跋余と未央たちは再び合流し、滑台へ向かうが滑台は包囲されたと報告を受け未央は拓跋余に何か策はないかと聞くと兵糧庫を焼き払えばいいと言う。簡単に出来ることではないが、未央は方法を思いつく。一方、李常茹は叱雲南への文を届けに平城に戻った承安から拓跋余が未央と共に滑台に向かったと聞き、不安を覚える。
未央は鳥を使って難なく兵糧庫を焼き払う。拓跋余はその知恵に関心し、ますます未央を手に入れたくなる。滑台 城門前にいた宋軍は兵糧庫のある山から煙が上がるのを見て退いて行く。魏軍は拓跋濬を称賛するが、その策は私でないと言う。その時、城門が開き未央が現れる。拓跋濬は未央に駆け寄り二人は抱き合う。
兵達は祝杯をあげ、拓跋濬は未央の策に感謝し救われたと話す。そして明朝一番に都に戻るように言うが、未央は決して離れず生死を共にすると誓った言葉を忘れたのかと言い、共に残ることになる。未央は拓跋濬に手作りのお守りを渡し、拓跋余にも感謝の印に贈る。
しかし宋軍を奇襲するため拓跋濬たちは出陣するが奇襲に遭ってしまう。拓跋濬は矢に射られ重傷、拓跋余は奇襲に成功し滑台へ帰還する。拓跋余は拓跋濬が帰る経路を叱雲南に伝えるよう指示、自分は援軍を待ち手柄を横取りすることにする。道中で未央たちは刺客に襲われるものの李敏徳が駆けつける。
酩酊した拓跋余は兵士に部屋へ運ばれ部屋の明かりが消され、気がついた拓跋余は混乱し兵を切ってしまう。暗所恐怖症の拓跋余は心の病には心の医者をと言う医師の言葉を思いだし承安に決して未央を殺すなと命ずる。
未央は危険を察知し馬車から降り別行動をとり、洞窟に隠れていた。洞窟で敏徳達と合流するが未央たちをさらなる刺客が狙っていたものの承安が止め、無事平城へ。太子府に運びこまれる拓跋濬に未央もついて行こうとするが太子妃に止められてしまう。




【第32話】敵か味方か
太子府。拓跋濬は医師に手当てが遅れ回復は難しいと言われる。そこへ李長楽が見舞いに来て拓跋濬の世話をしたいと頼み太子妃は許可をする。
太子府に見舞いに訪れた太武帝に李未央は駆け寄り、拓跋濬に会わせて欲しいと頼み許可される。そして拓跋濬の容体を把握している未央に世話をさせるよう太医が助言し付き添えることに。しかし共に付き添う長楽に薬を取り上げられ、未央は部屋に戻り食事をとる。
拓跋濬の様子を見に来た太子妃に長楽は未央が世話を怠けているよう思わせるが、少しして拓跋濬の容体が急変し太医が未央を呼ぶよう言うが、未央は意識がなく太医が針を打ち気がつく。未央はふらつきながらも拓跋濬の元へ行き献身的に介護し拓跋濬の容体は安定する。
屋敷に帰るように言われた長楽は侍女 檀香に十分 未央に毒を盛ったのか確認しているのを太子妃が聞いてしまい、その様子を李常茹が見かける。
拓跋濬は目覚め泣く未央に娶ってやらぬぞと冗談を言うと未央は嫁がないと返す。すると拓跋濬は安平皇女は高陽王に一途だと誰もが知っているのに誰がそなたを娶ると言う。そして介護される中で蛇の毒から助けたのは未央だと気づく。
安心した未央は拓跋濬の側で寝てしまい、拓跋濬は未央を見つめ続ける。太子妃は二人の姿を見て声をかけず部屋を出て行く。
拓跋濬は未央の献身的な介護で快方へ向かう。一方、常茹は拓跋余が自分の贈った帯を身につけず未央が贈ったお守りを身につけていると知り、未央を排除しようと決意。南安王府へ行き、策を講じ馬太守の奏状を手に入れるが、その日奏状を奪おうと叱雲南将軍の配下も南安王府へ押し入った事を知る。そして常茹は子供の頃 拓跋余に出会った時のことを思い出し、最大の敵はあなたよと未央を見て思う。









【第33話】奏状の行方
李常茹は李長楽と拓跋濬の見舞いに行く途中、鉢合わせし常茹は高陽王と李未央の婚姻は決まったも同前、あらゆる手を尽くし毒さえ盛ったのにと長楽に話す。知らぬ振りをする長楽に太子妃も耳にされたから態度が変貌したのではと言う。そして同じ境遇だからと長楽の手をとり、未央に心奪われたのは高陽王だけではないと話す。
皇女は李敏徳を見つけ声をかけ、黙って柔然に去らないことを約束させる。
未央は無事に君桃が戻り喜ぶが、君桃が女物の衣を着ているのに気づく。刺客から逃れ滑台から戻る途中 承徳と過ごし君桃は承徳に惹かれていた。
拓跋濬に代わって宋軍と戦った拓跋余が戦功を挙げ、太武帝や重臣達は南安王に一目置く。
未央は襲撃に遭ったのは拓跋余の陰謀ではないかと疑い始める。敏徳は二人の幸せそうな様子を見て安心して去れると思う。
今回の一件で太子妃は長楽の裏の顔を知り、さらに猟場で命を救ったのも未央だと知り見直すがあなたは将来皇帝 高貴な娘を娶りなさいと拓跋濬に言う。しかし拓跋濬は父親が太子でなければ幸せに暮らせたはず。都を離れ母上と未央と子供達と暮らそうと太子妃に話す。太子妃はその言葉を嬉しく思うが、素直に未央を認めるとは言わず品定めすると答える。
敏徳は高陽王を救った功績で賞されることになるが辞退し天下を巡りたいと未央に話し、未央への想いを知った皇女に李家で孤立無援だった自分と義母を支えたのが未央でもっとも大切な家族だと話す。そして自分に想いを寄せる皇女に、皇女は無二の友 来世があれば必ず想いに応えると言う。
未央の所に馬太守の奏状を手に入れたと思われる匿名の人物から文がくる。未央は拓跋濬にそのことを話すと奏状を手にしたのは狩りの宴に出た高貴な身分で一物ある。危険だと判断した拓跋濬は何があれば真っ先に相談しろと言う。
太子妃は未央を見定めるため、未央にあれこれと用を言いつける。一方、常茹の持ちかけた策に天罰が下ると思いつつも手立てがない長楽は常茹の策に乗ることにする。
太子妃は食事中、持病の発作を起こした太武帝の様子を見て権力争いに時と労力を費やすくらいなら楽しく過ごす方がいいと拓跋濬と未央との仲を認める。そして未央には新たな文か届く。






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posted by LINA at 10:30| 王女未央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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