2018年01月10日

中国ドラマ・王女未央[第44話〜46話]


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©️東方衛視 / 北京衛視




キャスト
李未央(馮心児)役/唐嫣
拓跋濬(高陽王)役/罗晋
拓跋余(南安王)役/呉建豪
拓跋迪 (皇女)役/陳鈺琪
李蕭然 役/白凡
叱雲柔 役/田麗
李敏徳(柔然 元烈王子)役/梁振倫
李長楽 役/李心艾
李常茹 役/毛曉彤
李常喜 役/彭豆豆




あらすじ
【第44話】愛の賜物

安楽王女を殺した罪で3日後に李未央は斬首に処されることになり投獄され、牢へ拓跋濬が来る。
未央は出て行くように言うが拓跋濬は未央を抱きしめ、今でも愛している。母上も殺していない。そして李長楽は無理矢理 娶らされたと話す。事情を聞いた未央は拓跋濬の行動は全て自分を守るためだっだと知る。そして今上 あなたの他に誰も愛せないと拓跋濬に寄り添って言う。
拓跋余も牢獄に来て未央の代わりに処刑される者を用意したと言うが未央は断る。処刑1日前宦官 宗愛が来て未央は太武帝に改めて尋問された後、死んだはずの安楽王女と元烈王子が部屋に入って来る。この騒動は安楽王女が駆け落ちのために起こしたものだと分かり、安楽王女の証言で李常茹が嘘をついていると判明し長楽も裏切る。常茹は許しを乞うが許されず、連れて行かれそうになると拓跋余の子を身ごもっていると言い、常茹は子が生まれたのち処罰されることになる。
拓跋濬、未央、皇女が話している所へ元烈王子と安楽王女が来て未央に感謝し、常茹の罠から逃れられたと言う。未央は常茹の策を利用し芝居を打っていた。
その時、焦統領は未央に吹き矢でかすり傷を負わせる。今回の使節団の目的は友好と称して魏の軍事機密 六鎮防備図を手に入れること。盗まなければ未央に傷を与えると言う警告だった。
雪庭。常茹は禁足ではないが皇宮の門を出てはいけないと言われ、腰を据えて策を練ると言い部屋に入って行く。そして使いで雪庭に来た承安に、会いに来ない拓跋余に己の子さえ要らないなら私もおなかの子も命を絶つと伝えるように言う。そんな中、雪庭に未央がくる。




【第45話】反逆の企み
李未央は雪庭で軟禁された李常茹を訪ね白芷、太子妃殺しを追求するが常茹は証しがあるのは白芷だけと答える。常茹は未央に、最初から利用してた。でも未央が真心で接し気持ちが折れそうになり仲良し従姉妹でいたかった。でもあなたは南安王を奪おうとしたと話す。そして周氏の死に関与していたことを話し、愛を貫くためなら命だって惜しくないと言う。
悔やむ様子のない常茹にあなたの罪は許されないと未央は言うが、南安王の子を産めば母として返り咲けると常茹は笑う。しかし拓跋余は雪庭に来ると常茹は喜んで駆け寄るが、子を孕んだなら側室に収まることもできたが手遅れだと冷たく突き放し、元気な子を産めと言い部屋を出て行く。
太武帝と焦統領は安楽王女死亡の一件を王女の自害とし事を収め、安楽王女は元烈王子の見送りで想い人の所へ向かう。太武帝は一連の事件の償いと未央を評し自分の侍女 御待に抜擢する。承徳は隠れ家で君桃と再会し君桃を抱きしめる。
未央は皇女と共に拓跋濬と元烈王子の待つ場所へ向かう。元烈王子は未央を傷つけたら未央を連れ去るぞと拓跋濬に言う。そこへ未央たちが来て、未央は皇女と元烈王子を二人きりにする。二人の仲に気づいていないと拓跋濬に鈍いと未央が言うが、拓跋濬は元烈王子の気持ちに気づいていない未央に何も気づいていないのかとひとり笑う。
拓跋濬は自分で植えて作った花畑に未央を案内し、宮中で未央を見ても見ぬふりをし、慰めることもできなかった時ここに来て花を植えたと話す。二人は花畑に寝転び、何年後でも花畑を思い出せば私を思い孤独だと感じずにいられるはずと拓跋濬は言う。その時、皇女と元烈王子も楽しい時を過ごしていた。
尚書府に呼ばれた未央は、李蕭然から常茹のことを陛下に取りなして欲しいと頼まれるが断り、白芷と周氏を殺したことを話す。一方、常茹は閭昭儀に拓跋余は未央を娶る気だと告げ口する。元烈王子は焦統領から未央の命を盾に、魏の軍事機密 六鎮防備図を奪うようにと迫られる。





【第46話】決死の杯
南安王府。柔然 元烈王子は軍機所の鍵を盗む。
李未央は政務で疲れている太武帝を庭に連れ出し靴を脱ぎ歩くと指圧と同じ効果があると玉砂利の上を歩いてもらう。効果を疑う太武帝につい祖母の話をし過去のことには触れないよう言われる。
太武帝は涼の結末は時代の流れ、魏でなくても他国が滅ぼした。天下統一は世の太平だと話す。
元烈王子は軍機所に忍び込み、軍事機密 六鎮防備図を手にする。しかし躊躇している間に魏軍に包囲され、拓跋余に刺されてしまい焦統領に助けられるが未央が狙われていると知り深手を負いながらも宮中へ。
未央は宦官 宗愛が用意した桃花酒を飲もうとしていたが、元烈王子が来て杯を取り上げその酒を飲み美味いと言って未央の部屋から持ち出す。桃花酒を飲んだ元烈王子は血を吐き、焦統領から解毒薬を差し出されるも拒み、通りかかった皇女が駆け寄る。二度と未央を傷つけないと約束させ解毒薬を飲むが刀傷の損傷が著しく王子の運次第と医師に言われる。
旅館を拓跋余の兵が包囲し元烈王子に会いたいと言うが、焦統領は病だと断ると兵達は剣を向ける。しかし皇女が庇い拓跋余達は引き上げる。元烈王子は皇女に全てを話し、六鎮防備図は盗んでいないと言う。拓跋濬も旅館を訪ね、柔然の来訪には裏があるようだと聞くと元烈王子は国が違えば思惑も違うと答える。
元烈王子を心配する未央の所へ拓跋濬は行き、状況から使節団の本来の目的を話す。そして未央が皇帝から「黄帝内経」を10回写すように言われ書いているのを見て字が下手だと指摘し、手本を見せ未央と共に書く。拓跋余は仲睦まじい未央と拓跋濬の姿を見て嫉妬する。
李長楽は常茹から拓跋濬は全てを知るも未央のために取引で結婚した事実を聞き確かめることに。
朝議で、拓跋濬と拓跋余が雑戸の放免で揉め太武帝と議論している所へ未央が来て二人の意見を聞き拓跋余は非情、拓跋濬は仁徳があると思う。話しに聞き入っていた未央に太武帝は気づき意見を求める。その結果、拓跋濬の提言が通る。二人は下がるよう言われるが突然 拓跋余は太武帝に未央との婚姻を申し出る。

posted by LINA at 07:32| 王女未央 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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