2018年01月16日

中国ドラマ・諍い女たちの後宮[第15話〜17話]


諍い女たちの後宮


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©️中国 湖南衛視 2012



キャスト
鄭以丹・柳涵香 甘婷婷
愛新覺羅 格泰/鄭嘉穎
愛新覺羅 胤礽/ 張丹峰
冷雪雁/劉娜萍
皇太后/米雪
皇太子妃/劉庭羽
皇貴妃/廖碧兒
宣妃/陳秀麗
佟心洪欣
王博木/陳威翰
烈親王/張兆輝




あらすじ
【第15話】
以丹の娘だと名乗り出た冷雪雁が殺され、柳涵香は沐浴に付き添い最後に雪雁の身体に触れた侍女 柳児と潔児を調べることに。涵香が雪雁の死を調べていることを知った皇太子は、この機を利用し涵香を得ようと動きだす。
皇帝の代理で皇太子が先祖を祀る式典を執り行うことになり、沐浴するよう言われた皇太子は雪雁の死因が明らかになれば騒ぎも収まると進言する。玉印の出所を知り合いと考えていた皇帝は皇太子に金牌を渡し調査を一任する。
皇太子は佟司庫と涵香を呼び、雪雁の不可解な死の調査を陛下から任され話しを聞きたいと言う。
 二人は知らぬふりをし誤魔化すが、雪雁が持っていた玉印の図柄を調べていたと知られ背景を知っているのではと詰め寄られる。そして涵香は皇太子の目論見通り 共に調査することになる。佟司庫は心配するが、皇太子も一緒なら調査もしやすく正々堂々と事件を調べられると涵香は話す。
皇太子と涵香は内務府へ行き宣妃、潔児、柳児の記録を調べてから宣妃の宮へ行く。反発する宣妃に皇太子は金牌を見せ従わせ、涵香に尋問させる。潔児たちは不審な者は見ておらず、雪雁が神経質だったと証言。宣妃に以丹を知っていたか尋ねると宣妃は知らないと言うが、宣妃が侍女の頃 仕えていた静妃は以丹の親戚。知らないのはおかしいと皇太子に話し、さらに調査することにする。皇太子は涵香の聡明さを褒め、早く自分のものにしたいと托合斉に話す。その頃、宣妃はかつての件が明らかになるのではと焦るが皇太子妃の手を借り涵香を消そうと考える。
皇太子が雪雁の一件を涵香と共に調べていると聞いた皇太子妃は司衣庫へ行き、涵香に明日の式典まで衣装に真珠を施すよう命じる。
翌日。先祖を祀る儀式の最中、皇太子妃は涵香が施した真珠をわざと切り真珠が地面に散らばり宦官や宮女達が転んでしまう。









【第16話】
皇太子が皇帝の代理で先祖を祀る儀式が行われる中、皇太子妃は涵香が施した真珠をわざと切り真珠が地面に散らばり宦官や宮女達が転ぶ。
宮廷に戻った皇帝は海総菅から式典に問題があったと報告され、王宦官は司衣庫へ行き衣装を担当した柳涵香は大和殿へ連れて行かれる。
大和殿には皇太子、皇太子妃そして佟司庫らが呼ばれ皇帝は衣装を李広儲に確認させると刺繍係の過失だと言う。涵香は完成後確認した時は問題なかったとし原因を調べるよう皇帝に申し出るが、皇太子妃が割って入り海総菅にどう処罰すべきか聞く。海総菅は大清律により無益な労働の罪に問われ軽罪は鞭刑50回、重罪は杖刑100回 懲役3年。故意ならば死刑だと話す。皇太子と佟司庫は庇うが、皇帝は涵香に杖刑100回と流刑二千里。他の者は給与3か月分を納めるよう命じる。
皇太子妃は宣妃に報告しに行き杖刑100回は死罪も同然 間違いなく死ぬと喜んで話す。
皇太后は誕生祝いに贈られた長衣を眺め、涵香をお茶に誘うよう命じる。そこへ格泰が来て涵香を助けるよう頼む。皇太后はなぜそこまで動揺するのか聞くと格泰は涵香を愛してると正直に話す。
皇太后の助言により涵香の杖刑は5日に分けて執行されることになる。格泰は涵香に会いに行き、薬を飲ませ、皇太后の侍女 秀児が薬を塗る。格泰はもう一晩 耐えてくれ 助け出すと話すが涵香は気持ちだけで十分と答え、秀児にもし刑に堪えられなかったら故郷に眠らせてくれるよう皇太后に頼んで欲しいと言う。
格泰は皇太后に涵香は持ち堪えられないと話すと皇太后は助けられるかもしれないと言う。
宣妃は建国に貢献した者に当時の皇帝が授けた貴重な免死金牌を皇太后が涵香のために使うと報告を受け驚く。そして格泰を阻止するよう安総菅に命じ、安総菅は逹竿親王の廟へ向かった格泰が免死金牌を手に入れるのを阻止するよう伝書鳩を飛ばし、殺してもかまわないと指示する。
皇太子も格泰から免死金牌を奪い、涵香の命の恩人になろうとし廟へ向かい取り上げようとするが格泰は渡さず争いになり、格泰は逃げ皇太子が後を追う。そして安総菅に命じられたならず者達も免死金牌を狙い立ち塞がる。一方、涵香は傷口が膿み危険な状態になっていた。
格泰は免死金牌を持って逃げるが、捕まり閉じ込められるが皇太子達が助け免死金牌を渡すよう言うが格泰は通りがかった男に既に託したと話す。
宮廷。免死金牌を見せ刑の執行を止めた佟司庫は皇帝から事情を聞かれ、免死金牌は男が格泰から預かり宮殿に届け偶然門前で受け取り刑の執行を止めたと話すが皇太后の許可も得ず使ったと言われる。そこへ皇太后が来て自分が格泰に取りに行かせたと話し、皇帝は涵香を釈放し宮廷から追放すると命じるが皇太后は涵香を自分の侍女したいと皇帝に頼み、涵香は寧寿宮で皇太后に仕えることになる。








【第17話】
格泰の阻止に失敗した安総菅は宣妃に叱責される。そこへ皇太子妃が来て柳涵香が皇太后の侍女になり、今後手を下すのが難しくなったと焦る。
寧寿宮。皇太后が涵香に暫く養生するよう話している所へ宮廷に戻ってきた格泰が来る。お互いを気遣う姿を見た皇太后は配慮し部屋を出て行く。
休養を経て、寧寿宮に移る涵香は司衣庫の仲間達に挨拶すると皆から温かい言葉をかけられる。
涵香は皇太后から自分を侍女にした理由は涵香を気に入っている事、後見を格泰に頼まれた事、そして冷雪雁の事件を調べるためだと話され、雪雁がどう玉印を手に入れたか何かわかればすぐ報告するよう言われる。
涵香は衣装の一件に宣妃が関与していると推測し、宣妃が自分を陥れようとするのには理由があると考え内務府で宣妃の記録を調べると宣妃に封じられた経緯に疑問を感じ、皇太后の当時の記録を確認してもらう。21年前3月5日、その日は皇太后が以丹と最後の別れになった日。
皇太后の記録と内務府の記録とを照らし合わせると以丹は11時に城門を出ている事がわかり、皇太后は寧寿宮を出てから二時間何をしていたのかと疑問を持つ。そして内務府でその間の記録を調べようとするが不注意による記録漏れで手がかりが途絶えてしまう。安総菅は皇太子達が3月5日に辿り着いたことを宣妃に急いで報告する。
烈親王府。格泰は烈親王の留守中、部屋へ忍び込み以丹の文を持ち出し、涵香の所へ持ってくる。そして文の内容から3月5日以丹の身に何かあり、婚約破棄の理由も告げず烈親王を避けていたと知る。そこへ涵香の両親が蓉女将から杖刑の話を聞き心配し訪ねて来る。そして涵香の誕生日の祝いに靴を贈り帰って行くが、途中 安総菅が二人を見かけ何かを思いつく。
涵香は格泰に両親から貰った靴を見せると格泰は誕生日を尋ね、涵香は1月5日と答える。格泰に誕生日を聞くが秘密だと言われる。涵香は生まれから逆算し母が身ごもったのは3月5日頃 やはりその日に何かが起きたと考える。
皇太子は用があり2日ほど捜査ができないと言われた涵香は格泰と21年前3月5日 前後 3ヶ月間の資料を借り文淵閣で調べる。夜 皇太子達が文淵閣に来て共に資料を調べることになる。
翌朝。佟司庫は涵香が夜通し調べ物をしていると聞き文淵閣へ行き、町で暴走した馬車に義父が轢かれケガをしたと話す。
目覚めた皇太子達も文淵閣を出て行き、残された格泰は少しして起き、ふと康熙12年3月8日宦官3名死亡、1名不明の未解決の事件の記録を見つける。一方、湯に浸かる涵香の所に刀で文が投げ込まれる。





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posted by LINA at 17:10| 諍い女たちの後宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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