2018年01月19日

諍い女たちの後宮[第18話〜20話]


諍い女たちの後宮


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©️中国 湖南衛視 2012



キャスト
鄭以丹・柳涵香 甘婷婷
愛新覺羅 格泰/鄭嘉穎
愛新覺羅 胤礽/ 張丹峰
冷雪雁/劉娜萍
皇太后/米雪
皇太子妃/劉庭羽
皇貴妃/廖碧兒
宣妃/陳秀麗
佟心洪欣
王博木/陳威翰
烈親王/張兆輝




あらすじ
【第18話】
寧寿宮に戻り湯に浸かっていた柳涵香の所にこれ以上詮索するなと小刀で脅迫文が投げ込まれる。
格泰は3月5日に宣妃の籠を運んだ宦官の4人うち3人が不慮の死を遂げ、小李子は失踪したという記録を見つけ、涵香と共に安総監の所へ行き尋ねるが覚えていない誤魔化される。涵香は数日与えると言い、2人が部屋を出て行くと奧から出てきた宣妃に安総監は秘密を守り漏らさないと言う。
宣妃は菓子を差し入れ、心づけだと金塊を渡す。しかし安総監は菓子を疑い侍女 玲児に勧め、玲児が食べ、宣妃も絶品だと口にすると安心する。
涵香は部屋で紅の匂いがし誰かが部屋にいると気づき外で格泰と見張ってると部屋から宣妃が出て来て、毒を盛った話とその毒は一種類しか食べなければ問題なく、二種類食べると作用し死ぬと聞く。二人は急いで安総監の部屋へ向かうが「以丹」「小李子」と言葉を残して死んでしまう。
宣妃が皇太子に調査の進捗を探り、皇太子は宣妃に罠を仕掛ける。自分が安総監に食べさせた菓子を口にし宣妃は慌てて解毒薬を飲もうとした所に涵香と格泰が現れ、毒を盛ったと白状させ物的証拠として解毒薬を押さえ宣妃は連行される。
宣妃は皇帝に安総監が盗みを働きお灸を据えるため毒を盛ったが死に至る程の猛毒とは知らなかったと言う。その時、外で盗み聞きをしていた玲児を格泰が捕らえる。誤魔化す宣妃に皇帝は拷問を加え、玲児も獄舎で拷問される。宣妃は追求されるが知らないと答え続ける。
涵香は冷雪雁の死は雪雁を以丹の娘と思ったからでは?と言う。そして皇帝に何の関係がと?問われると涵香は宣妃が始めて陛下の夜伽を務めた数日後、籠を運んだ宦官達の話しと安総監が死の間際に「以丹」言ったと話し、3月5日 以丹には二時間の空白の時間があり宣妃が関与しているのではと言う。雪雁殺害は状況から憶測を話すと宣妃は安総監の殺害は認めるが雪雁については知らないと答え、証拠を出せと言う。そこへ雪雁を殺したと白状した玲児が連れて来られ宣妃は漱芳斎に連れて行かれる。
宣妃は皇帝に安総監が処女を捧げた男を手配したから殺したとようやく白状し、養心殿で夜伽をしたのは以丹姫だったと告白する。
外で話を聞いていた涵香は我慢できなくなり、部屋に入り雪雁を殺したのも寺に火を放ち以丹を殺したのも秘密を守るための口封じかと問い詰めると、宣妃は過去を蒸し返すからと恨み言い涵香に掴みかかる。皇帝は激怒し、死で償えと打ち首を命じると宣妃は部屋から逃げ出し、仮面の男に連れ去られる。そして首を吊って死んでいる所を発見され、玲児もまた獄中で殺害され見つかる。







【第19話】
格泰と柳涵香に事件調査の中止を皇帝は命じたものの、宣妃が殺害され 玲児も獄中で不審死をしたことから皇太后に事件の真相を明らかにするよう言われ皇帝は再び皇太子、格泰、涵香に引き続き事件を調べるよう命じる。
皇太子の身を案ずる皇貴妃は涵香と格泰を御花園に呼び、皇太子の安全に気を配るよう頼み、二人にも気をつけるよう言う。
涵香たちは宣妃の宮殿を捜索すると寝殿から、静妃が宣妃に宛てた脅迫文を見つけ文の内容から静妃が石貴人だった当時、静妃に侍女 紫荷という名で仕えていた宣妃が何か弱みを握ったのではと推測、静妃は以丹の親戚でもあり何か関わりがあるかもしれないと静妃の宮殿を訪れる。
文を見せると静妃は動揺するが、野心家の宣妃とは侍女の頃からの因縁があり貴人なった宣妃が静妃を排除しようとし、諍いが絶えなかったと話し、宣妃を潰す気なら貴人の頃にしていたと言う。
格泰は疑っているのではなく生前の宣妃の人間関係を把握したいと言い、以丹の話を聞く。静妃は21年前3月5日昼間に会ったが変わったことはなくその日以降は会っていないないと言う。涵香たちは静妃は何か隠していると感じる。戻る途中、皇太子に静妃から事情を聞いたが進展はないと報告している所へ科爾泌から沙律親王が来たので迎えるよう王宦官が皇太子を呼びに来る。托合斉は兄 胤禔が皇太子の座を狙い近々親王の称号を与えられると話し慎重に対応するよう助言する。
沙律親王はガルダン出征のため軍の派遣を願い出るため皇帝に謁見。皇帝は科爾泌がガルダンと手を組み、清に侵攻するふりをしガルダン軍を挟み討ちにし今度こそガルダンを捕らえようと言う。皇太子は格泰が父親の敗戦の雪辱を晴らす意思があると話し、副将にしてはと進言する。
烈親王は格泰が涵香と事件の調査をしていると知り、調査を禁じ兄達を見習うよう言う。
翌日。烈親王府に皇太子は訪ね格泰に副将として陛下と共に出征するよう言い、明日から軍の訓練に参加するよう話す。格泰は文に近々出征すること、愛していると綴った文を涵香に届ける。
佟司庫に格泰が出征する事、以丹は3月5日養心殿に行き自分の生まれから父親は皇帝陛下ではないかと話す。そして格泰は兄ではないのかもと言うが、佟司庫は慎重になるよう諭す。そして外出し気分転換するよう勧め、涵香は外出許可を取り柳夫妻を訪ね、街で偶然 格泰と会い共に街を散策しようと誘われる。








【第20話】
涵香は街で偶然 格泰に会い散策しようと誘われ大道芸など見物し、楽しい時間を過ごす。格泰が水を買いに行った時、浴場に脅迫文を投げ込んだ小刀と同じものが涵香が座っていた場所の木に投げられ、黒装束の人間を見かけ涵香は追って行き山中で首に縄をかけられ木に吊るされるが格泰が駆けつける。格泰が黒装束の男と争うが敵わず、通りがかった商人達が助けに入り、その隙に涵香たちは逃げるが商人達は容赦なく殺される。
黒装束の男が宣妃と同じ手口だったことから業を煮やした犯人が涵香をおびき出し殺そうとしたと推測する。ケガをした格泰を心配し、涵香は屋敷に格泰を送り烈親王に初めて会う。烈親王は涵香を眺めてから感謝の言葉を述べ、軍の訓練は見送り休養するよう格泰に言い、涵香にこの件を陛下に報告するよう言う。
涵香が皇帝に報告すると皇帝は曹提督を呼び、後宮の警備の強化、涵香の身の安全を確保するよう命じる。涵香は曹提督と話し別れた後、春竹が皇太子妃を怒らせ罰せられていると聞き慕児と共に毓慶宮へ。春竹が皇太子妃の嫁入り道具 汝窯の磁器を盗んだとして罰せられていた。
盗んでいないと泣く春竹に、皇太子妃はあなたの千倍の価値がある宝の品 早く返すように言う。涵香は春竹は盗みを働くような人間ではないと保証人になると言うと皇太子妃は3日間の猶予を与えると言い、見つけられなかった場合二人を流刑にすると言われるが涵香は引き受ける。
涵香たちが去ると、皇太子妃は私の手元にある磁器をどうやって見つけるのかと磁器を眺め、これで涵香にとどめを刺せると笑う。
佟司庫に相談し春竹も共に調査することになる。皇太子は皇太子妃から磁器のことを聞き、涵香たちに協力すること言いに来る。そして内務府に持ち出された形跡を確認しに行き、そこへ偶然来た安総監の後任 関都立が持っていた静妃の来客記録に涵香は目を止める。涵香はその記録から以丹と柔嘉姫が静妃とよく会っていたと知る。
柔喜姫のことをよく知らないと涵香が尋ねると関都立は柔喜姫は裕親王の娘で同年代。21年前 3人が言い争う声を耳にし、その日以来 柔嘉姫は宮廷を訪れず次に来たのは以丹が亡くなった後だと。柔嘉姫も5年前に亡くなると静妃は部屋で礼拝し毎年 承天禅寺から弥勒菩薩を招くようになり、弥勒菩薩に礼拝すれば願いが叶えられると言われ静妃の実家もかつて没落したが礼拝を始めてから威光を取り戻し以前より裕福になったと話す。
そして明日英華殿に弥勒菩薩が来て静妃が宮女や宦官を集めて参拝を行うと関都立に教えられる。
翌日。承天禅寺から弥勒菩薩が英華殿に運ばれて来ると宮女と宦官は供物を持ち大勢駆けつける。
宦官から弥勒菩薩は夜になると供物を食べると言う噂があり宮廷を出るとき食事をしたかのように重くなり、仏像が動いた後もあると聞く。涵香はおかしいと言うが信じないと罰が当たると言われる。参拝している時、涵香は静妃が法佑方丈と内緒話をしているのを見かける。
涵香は磁器の模写を配り、見つけた者に褒美を出そうと考えつく。皇太子が褒美として100両与えると海総官に指示して模写が各宮殿に配られる。
宮中では、皆が磁器を探し始め、皇太子妃は涵香のために皇太子が100両も出すと憤慨する。
夜。涵香は床に着くが眠れず、皇太子妃の言葉を思い返す。







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posted by LINA at 11:30| 諍い女たちの後宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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