2018年01月29日

諍い女たちの後宮[第24話〜26話]



諍い女たちの後宮


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©️中国 湖南衛視 2012



キャスト
鄭以丹・柳涵香 甘婷婷
愛新覺羅 格泰/鄭嘉穎
愛新覺羅 胤礽/ 張丹峰
冷雪雁/劉娜萍
皇太后/米雪
皇太子妃/劉庭羽
皇貴妃/廖碧兒
宣妃/陳秀麗
佟心洪欣
王博木/陳威翰
烈親王/張兆輝








あらすじ
【第24話】
重傷を負った格泰を玉錦刺繍工房へ運び、柳涵香は格泰の手を握り目を覚ましてと泣く。格泰が気がつき、他人行儀な態度をとられた涵香はあなたを失うのが怖いと話す。薬湯を運んで来た妙静庵 慧慈庵主は仲直りした二人を見て安心する。格泰が庵主を母と呼び、驚く涵香に庵主は私の母で父の妹だと話す。
庵主は涵香が以丹の事件を調査していると聞くと多くは知らないと言い、今日は格泰の誕生日であり、以丹の命日。毎年この日に烈親王は山中のある場所へと話し二人を以丹の墓へ連れて行く。
烈親王は紙銭を撒きながら酒を呑んでいた。親王は娘の騒動を不名誉に思い、遺骨を受け取らず烈親王が埋葬したと聞く。
刺繍工房へ戻ると涵香は以丹を殺したのは烈親王だと疑っていたと話し、浅はかだったと謝る。皇貴妃の様子がおかしかったと話すと皇太后に頼み、様子をみようと格泰に言われる。その後、涵香は烈親王が以丹の墓前で泥酔し帰って行くと母親の墓前で今まで起こった様々な出来事を語りかけ泣き、犯人を見つけられるよう見守ってと言う。
寧寿宮。格泰は皇太后へ見舞い礼を言い、調査の進展具合を聞くふりをし、静妃と皇貴妃が以丹の居場所を知っていたと涵香が話すと皇太后は私だけに隠していたと激怒し皇貴妃を呼ぶ。
皇太后は皇貴妃を跪かせ、以丹の居場所を報告しなかった理由を詰問するが皇貴妃は口を閉ざす。皇貴妃に刑罰を与え初めようとした時 皇太子が来て庇い、話すまで許さないと激怒する皇太后に皇貴妃は陛下から口止めされたと白状する。
皇帝は巡察の帰り、山中で厳白虎の一味に捕らえられ宦官 王博木は皇帝を満州の貴族 達海貝勒だと紹介。厳白虎は無礼を謝るも事情があり、すぐ解放できないと拘束する。客間へ案内する白虎の部下の女が九鈴を落とし王宦官は売られて離れ離れとなった幼馴染の小蜜だと気づく。
皇帝は屈強な兵士が一帯を警備しているのを怪しみ、王宦官は小蜜から情報を聞き出すとする。白虎邸には様々な花の鉢があり、王宦官が花に触れると小蜜は慌てて解毒薬を飲ませ、酔八仙木という毒花だと話し、のどかに見えても危険な花が多い。念のためにと解毒薬を王宦官に渡す。
白虎と皇帝は食事を共にし、皇帝は白虎が博学だと褒め、白虎は学などないと和やかに食事する。そして白虎は皇帝に謁見したことは?と聞く。






【第25話】
厳白虎は拘束した貝勒(皇帝)と共に食事をし、宮廷の方と付き合いはあるが皇帝に会った事がないと話す。そして少し前に宮中で騒ぎがあったようだと言い、宣妃の話題になる。貝勒は宣妃の死は無念だが彼女も不義を働き報いを受けたと話すと白虎は同調するも一瞬不快な顔をする。
小蜜と部下の会話を偶然 聞いた王宦官は不振に思い、小蜜の後をつけると覆いをかけた位牌に酔八仙が供えられている部屋で宝象上人が捕らえてきた女を指さし、明日午後4時 檀城が開き儀式が完成すると白虎に話しているのを見る。王宦官はその事を皇帝に伝え、今なら逃げ出せると言うが皇帝は真相を究明し一網打尽にすると命ずる。
宮中。涵香と格泰が皇帝を捜すが外遊に出かけたと聞き、寧寿宮に戻る途中 仮面の男が現れ2人に向け小刀を投る。格泰が追いかけるが、仮面の男は格泰を巻き、涵香を殺そうとするが駆けつけた格泰が助け、逃げる仮面の男を曹提督が追う。
寧寿宮。跪き続ける皇貴妃が倒れ、戻ってきた涵香たちから皇帝は外遊だと聞くと皇太后はひとまず寝宮へ戻らせる。そこへ曹提督が来て刺客が現れた事を報告。格泰は狙いは涵香のようで刺客は内部に詳しいと言う。
白虎邸。王宦官は小蜜に探りを入れながら話していると淳親王に仕えていると王宦官は話したはずなのに宮廷で仕えるのも大変でしょうと言う。
白虎は皇帝に問題が片付き帰っていいと話し、酒を振る舞う。酒を飲むと皇帝が立ちくらみを起こすと白虎は酔八仙の花びらを譲造した酒だと話す。王宦官が小蜜から渡された解毒薬を飲ませると皇帝は意識を失う。慌てる王宦官を横目に白虎達は笑う。皇帝は貝勒と名乗ったが、白虎は皇帝の正体を知っていた。
紫荷(宣妃)の位牌を部屋に持って来る。小蜜は自分は昨日の酸八仙に毒があるというのは嘘で渡した解毒薬が実は毒だっだと言う。小蜜は自分を裏切ったと思っていた王宦官に復讐するため、白虎はかつての恋人 宣妃の敵を討つための策略だった。小蜜は王宦官が裏切ったのではなく誤解だったと知るが、白虎は今さら後悔してもと言い、皇帝の心臓の血で儀式を始めようとする。
宝象上人は密教の大師、紫荷を生き返らせてくれると白虎は言う。そして宝象上人が陛下に手をかけようとした時 王宦官が動き、白虎を人質にすると皇帝が目を開ける。王宦官が陰謀を見破り皇帝は騙されたふりをし一部始終を聞いていた。
白虎を人質に皇帝達は表に出て、一緒に逃げようと王宦官は小蜜に言うが白虎に恩があり裏切れないと。私の命と引き換えに皇帝達を助けるよう白虎に頼み毒を飲む。そこへ劉都統が王宦官が道に残した印を目印に駆けつけ、全員捕縛される。
小蜜は王宦官の腕の中で亡くなり、皇帝は今日の事は内密にと命ずると宮中へ向かう。








【第26話】
皇貴妃は医師から休養するよう言われ、皇太子は心配し付き添っていたが、皇太子妃から呼ばれ毓慶宮に戻る。皇太子妃は柳涵香が皇太后を利用し皇貴妃を陥れようとしたと言い出し、他の妃嬪の指図で動いているに違いないと言う。後宮では皇貴妃と私だけが味方だと話す。
そして涵香と格泰が恋仲だと言い、控えていた春竹を呼び2人の事を話させる。托合斉は皇太子妃につけば親友を裏切る事になると言い、皇太子も脅されたんだろうと春竹に言う。しかし春竹は幼い頃から親友の引き立て役、経験から学び成功するため皇太子妃についたと話す。涵香と格泰が親密と聞くと皇太子は怒って毓慶宮を出て行く。
一方、涵香と格泰は宮中を歩きながら今回も陛下が不在の時に黒い服の男が現れ、男は宮中の事情に詳しいと話す。涵香は皇帝を疑い、不安そうな様子を見た格泰は涵香の手を握る。
皇太子は涵香に春竹が裏切り者だと伝えると言うが、托合斉は皇太子妃に従うふりをし、春竹に2人を探らせそれを利用し別れさせ、春竹を亡き者にする。恋人と親友を同時に失し拠り所を求めた時を狙うように話す。皇太子は毓慶宮に戻り皇太子妃と春竹の話しを信じた様に振る舞う。
皇太后は食欲もなく、皇帝が不在で以丹の話しが聞けず心が焦り皇貴妃の体が回復したと聞くと皇貴妃に知っていることを話させる。
21年前 以丹が突然姿を消し、皇太后勅旨で九門提督と順天府尹が以丹の捜索をするが手がかりが得られず捜査が難航する中、皇貴妃は弘義閣て静妃に会い、おそらく盗む古器を物色していた静妃は話題を変えるため以丹の文の話しをし、居場所を皇太后に報告しようとしたが不在で先に陛下に報告すると文の真偽を疑い口止めし、普寿寺を調べたが以丹は見つからなかったと言う。
涵香は以丹が懐妊されたと知って災いを取り除こうとしたのではと皇貴妃に聞くと皇貴妃は怒り、皇太后は何の話だと聞く。涵香は皇太后の命で皇帝と以丹との間に起きたことを話す。
宮廷に戻ってきた皇帝に、皇太后は以丹との間に何があったのか問い詰める。
皇帝は21年前3月5日 平南王の祝いの席で飲み過ぎ、宮殿に戻り以丹を夜伽の側室と勘違いした。
翌日。手のひらに玉掌明珠の印が残っていて敬事房の安総管に尋ねると夜伽の側室は李貴人紫荷だと教えられ、再び彼女を召すが別人のような気がしたが、その頃皇太后が彼女を気に入っていたので宣妃に任じた。玉掌明珠の事を宣妃は知らず、敬事房の記録を調べさせ、皇帝は不審な点に気づくが揉め事を避けるため伏せた。
皇貴妃から以丹の居場所を聞き人を送ったと話すと涵香は以丹を見つけたのでは?と聞く。






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posted by LINA at 18:34| 諍い女たちの後宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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