2018年02月03日

中国ドラマ・皇貴妃の宮廷[第13話〜15話]


皇貴妃の宮廷
(原題・多情江山)


75EFA725-C703-4613-935B-147BF15B0EF2.jpg
©️浙江衛視 2015



キャスト
愛新覚羅 福臨(順治帝)/高雲翔 
董小宛/侯夢瑤 
孝庄文皇太后/袁詠儀  
索爾娜(皇后)/徐小颯
霊珠(蘭貴妃)/徐麒雯
多娜(蓉貴妃)/米露
果珍(敬妃)/劉越
佟佳(徳妃)/孫婉婷
妃/陳西貝
妃/蔡蝶
洪承疇/萬梓良
親王/劉永
愛新覚羅 済度/高仁
英格爾(侍衛統領 )/亓航









あらすじ
【第13話】
南苑。董小苑は最初から出て行くつもりでしたと蘭貴妃に答えるが、洪承疇の話しを思い出し思い留まり、後宮の掟で扣扣は杖刑を与えられる。
賢妃は皇后に小苑に杖刑を下す許可をもらいに坤寧宮に行く。蘭貴妃曰く封号のない者ゆえ命令権が停止されていても皇后なら処罰できると言う。そして、皇后は口頭で小苑を痛めつけ必ず皇宮から追放せよと命を下す。
南苑。小苑は宦官達の手を振りほどき自ら杖刑の板に横になる。中座しようとした徳妃、やりすぎだと止める蓉貴妃に対し一任されていると蘭貴妃は引かず、皇太后の名を出し脅す。そして小苑に杖刑を与え、宮中の規則と道理が骨身にしみたか聞き、この機を逃せば地獄のような苦しみを味わうと蘭貴妃は脅し冷水を用意する。杖刑で傷ついた身体に冷水をかければ打たれるよりつらく死に至ることもあるとさらに脅すが、小苑は絶対出て行かないと答え冷水を浴びせられる。
慈寧宮。皇太后は南苑の件を聞き蘭貴妃に激怒。金侍医、洪承疇、蘭貴妃を1人ずつ呼ぶよう劉公公に命じる。皇太后は金侍医に小苑を診るよう言い、子を産ませては駄目だと手立てを講じるよう命じる。意識のなかった小苑は、金侍医の治療により意識が戻り、金侍医はあと半刻遅ければ危なかったが心配無用と劉公公に話す。
慈寧宮。洪承疇は皇太后に小苑は見かけによらず気概があり蘭貴妃に姉妹同然の扣扣が手酷く打ち据えられた上、屈辱を与えられ反発し皇宮を出て行くのを止めたのではと言い、蘭貴妃が杖刑を与えた件には裏があると思うと話す。蘭貴妃は皇太后に小苑の振る舞いが目に余り、皇后の指示に従ったと話す。さらに敬妃が仮病を使い南苑に行かなかったと告げ口する。
南苑。敬妃は小苑を見舞いに行き親しく接するがすぐ皇太后の耳に入り慈寧宮に呼ばれ叱責される。敬妃は皇帝からの命令だと話し自分の頬を叩き泣いて謝り、二度と小苑に会わないと言う。しかし皇太后は妙案を思いついたと小苑と姉妹のように仲良くなるよう敬妃に言う。
皇宮に戻った順治帝は劉公公から一連の報告を受け激怒。そして南苑へ行き、小苑を抱きしめる。








【第14話】
順治帝は許せないと小苑に話すが、まずは皇太后のお怒りを沈めご挨拶を。皇太后は命の恩人だと話す。母上を恨まないのか聞かれ、少しの恨みもないと言えば嘘になるが皇太后は陛下のお母君 恨みたくないと答える。英格爾扣扣に二度とこんな目には遭わせないと言う。
慈寧宮。皇太后は蘭貴妃だけでなく皇后に責任があり、蘭貴妃は鄭親王の姪 公正な判断で適切な処置をと言う。そして妃嬪を南苑に行かせたが、暴挙に出るとは思わず、慌てて金侍医を向かわせたと話す。順治帝は追放したい気持ちは分かるが3つの約束は守ると言う。
乾清宮。順治帝はまず蘭貴妃を呼び事情を聞く。蘭貴妃は私には度胸も権限もなく皇后に命令されたと話す。そして次に、皇后と賢妃を個別に尋問し、皇宮の事情に詳しい劉光才に立ち合わせる。
坤寧宮。皇太后は侍女 平児に偽証するよう言い、上手くやれば答応に封じ妃嬪にすると話す。
乾清宮。蘭貴妃は跪き続け、膝が痛いと訴える。実家の勢力を笠に着て暴挙に振る舞うつもりかと順治帝に言われると涙ぐみ無実だと泣く。そして実は他にも大事な話しがあると言う。
長春宮。敬妃は入宮してすぐこんな騒動に巻き込まれるとはと言う。そして、こうなれば捨て身の覚悟と後宮に緊張が走る中 南苑へ。皇后と賢妃は順治帝の元へ向かう。
南苑。敬妃は小苑が皇太后の所へ行った私を心配していると思って来たと言い、小苑を傷つけた者を陛下が尋問中だと話す。敬妃の頰が赤くなっているのを見た小苑は心配するが敬妃は大丈夫だと答え、董さんと陛下と心を1つにしたいと話す。
乾清宮。蘭貴妃は南苑での騒動は小苑を宮中に留めるよう仕向けた苦肉の策だと話す。順治帝は蘭貴妃が味方なら小苑は宮中で暮らしやすくなると考え、嫉妬しないと言う蘭貴妃に度量の広さを嬉しく思うと話す。そして蘭貴妃の説明は理に適っていると言い、控えの間に下がらせる。
賢妃は皇后に口頭で董小苑を痛めつけ追放せよと言われたと話し、蘭貴妃は無実だと言う。
皇后は蘭貴妃と賢妃が共謀し復権を阻むつもりと訴えるが、順治帝はこの件は必ず真相を突きとめ黒幕は一人残らず罰すると言われる。すると皇后は平児が側にいたと話し、彼女が証人だと言う。劉公公が奴婢への尋問は慣れていると申し出て、平児の尋問をすることになる。
御書房。平児は皇后に言われた通り賢妃に指示を仰がれたが皇后は断ったと話す。しかし劉公公は事は重大と、偽りを言えば主君を欺いた罪となり一族皆殺しだと脅すが平児は口を割らない。劉公公は平児の首を絞め、さらに厳しく追求し供述文を書かせると賢妃の証言と同じ内容だった。
乾清宮。順治帝に供述文が渡されると決して許さぬと茶の碗を投げ黒幕は皇后、蘭貴妃は従うふりをして悪事を暴いたと言う。その時 平児が首を吊って発見される。順治帝はなぜ証人の平児が自害する必要があると言うと劉公公は家族を守って欲しいと書かれた平児の遺言を渡す。







【第15話】
平児が首を吊って発見され劉公公は私の落ち度だと言う。順治帝は家族を手厚くもてなすように言い、蘭貴妃と賢妃は寝宮へ戻らせるよう命じ、皇后を廃后にすると言う。劉公公は蘭貴妃を見送りながら索爾娜は皇后失格だが蘭貴妃が立后されれば陛下や後宮の禍の元となると思う。
順治帝が皇后に平児は死んだと話すと、あの裏切り者 生き埋めにしてやりたかったと皇后は叫ぶ。順治帝が怒鳴り他にどんな悪事を働いたか聞くと皇后は笑い数えきれないと答え、敬妃の流産も自分の策だと話す。蝶毒だと聞かされ驚く順治帝になんと可愛そうな陛下と言う。順治帝は怒りが収まらず、皇后に廃后だと言うと皇后は成婚の日から6年 私を愛したことは一度もなかった。霊珠を皇后に立てたら恐ろしい事が起きると言う。順治帝は皇后を坤寧宮に軟禁すると勅命を下す。
慈寧宮。順治帝は皇太后に廃后の意を伝え、敬妃の件も加えて冷宮送りにすると言うが、皇太后は蝶毒の真犯人は別にいると思っていると話す。順治帝が蘭貴妃を皇后にと話すと、蘭貴妃を冊封すれば議政王大臣達との確執を緩和するのに役立つと皇太后は言う。そして順治帝が今晩 南苑で休むと言うと宮中の礼儀作法に精通している婉児を小苑の侍女にし、状況を逐一報告させると皇太后は話し、これも小苑を宮中へ留める条件だと言う。
南苑。劉公公が婉児を連れて行き、宮中の礼儀作法に精通し今後、小苑を指導すると紹介する。
景陽宮。敬妃は徳妃に小苑は確かに非凡だと話し、皇太后に嫌われたらと心配されると陛下に嫌われる方がもっと怖いと答える。そして新后に誰がなっても私達は后妃の誰とも対立していないから大丈夫だと敬妃は言う。
順治帝は皇太后が用意した薬湯を飲み干すと碗を割り、婉児に小苑と語らう間近づくなと命ずる。
南苑。順治帝と小苑は床を共にし、小苑は福臨と呼ぶたびにとても幸せを感じると言うと順治帝は私こそ幸せで胸が高鳴っていると答える。2人は江南での事を語らい、順治帝は君を与えてくれた天に感謝すると言う。
小苑は満州籍に籍を移す決心がついたと言うと順治帝は喜び、江南総督 鄂碩の籍に入ってはと聞き、この件は秘密裏に行うと話す。順治帝が廃后の話をし、小苑が後ろめたいと言うと報復だけでなく国母に相応しくないと言う。そして蘭貴妃を皇后に立てると話し、冊封する事ができない小苑に心の中では君こそが皇后だと言う。
翊坤宮。順治帝が南苑に通い詰めるかもと心配する賢妃に蘭貴妃は私がそうはさせない。冊封まで手抜かりは許されないと言う。
南苑。小苑は職業柄読心術の心得があり、人を見る目に自信があると言い、蘭貴妃と対峙し私の知る女性の中で最も凶悪で危険だと話す。順治帝は皇后の言葉を思い出す。小苑は順治帝が眠った後江南で渡した簪を持っているのを見つけ微笑む。
慈寧宮。皇后は皇太后に呼ばれ蘭貴妃の策略にはまったと泣きながら訴え、皇太后はあなたが今後慎重になってれるならまだ救いはあると、明日陛下と相談して撤回してもらうと言う。



ーつづくー



にほんブログ村 テレビブログ 華流・アジアドラマ(韓国以外)へ
にほんブログ村



posted by LINA at 12:00| 皇貴妃の宮廷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
ー只今整理中ー

ブログ内
韓国ドラマ一覧 こちら                                     
各話  「ハベクの新婦」                                        
✳︎中国・台湾ドラマ一覧こちら                            
各話「花千骨」 「シンデレラはオンライン中! 」「四大名捕」  「あの星空。あの海。」諍い女たちの後宮王女未央