2018年02月09日

中国ドラマ・皇貴妃の宮廷[第16話〜18話]


皇貴妃の宮廷
(原題・多情江山)


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©️浙江衛視 2015



キャスト
愛新覚羅 福臨(順治帝)/高雲翔 
董小宛/侯夢瑤 
孝庄文皇太后/袁詠儀  
索爾娜(皇后)/徐小颯
霊珠(蘭貴妃)/徐麒雯
多娜(蓉貴妃)/米露
果珍(敬妃)/劉越
佟佳(徳妃)/孫婉婷
妃/陳西貝
妃/蔡蝶
洪承疇/萬梓良
親王/劉永
愛新覚羅 済度/高仁
英格爾(侍衛統領 )/亓航









あらすじ
【第16話】
慈寧宮。皇后は皇太后に跪き、もし廃后を撤回して頂けたら二度と陛下を怒らせないと約束する。
翌日。順治帝は蘭貴妃には裏の顔があるようだと蓉貴妃を立后にしたいと皇太后に話すが鄭親王に蘭貴妃の立后を仄めかしてしまったと言われ、蓉貴妃の立后を発表する際、蘭貴妃を皇貴妃に昇格させる提案をする。しかし蘭貴妃が皇后を陥れていたなら廃后を考え直すよう皇太后は言う。
南苑。小苑は江南総督 鄂碩の籍に入り、満州族に帰服する儀式を行い董鄂氏となる。
慈寧宮。順治帝は董小宛に妃の位を与えれば索爾娜を廃后にしなくていいと条件を出す。皇太后は条件を飲まず、順治帝は廃后は撤回せず索爾娜は必ず降格させると言う。すると皇太后は鄭親王と索尼が黄旗を返上しないと警告し、帝位剥奪の恐れがあると話す。
南苑。小苑は敬妃の話しから皇后は高慢かもしれないが今回の事で襟を正すかも。また大きな過ちを犯したら否応なしに廃せば全て丸く収まると順治帝に助言する。その話しを受け、順治帝は勅旨の下達をひと月延ばすことに。
慈寧宮。順治帝は皇太后に廃后を保留すると言い、母上の苦悩を痛感し朝廷と後宮の平穏が保てるなら妥協すると話す。そして態度を改めねば今度こそ廃すると言い、皇太后にも同意を得る。
南苑。順治帝は小苑の言った通り話したら母上は大喜びだったと言い、この度の件でいかに歩み寄りが大事か分かったと言う。小苑は順治帝に「寧静致遠 隠忍自重」と8つの言葉を贈る。
慈寧宮。皇太后は妃嬪達を呼び皇后の廃后を撤回すると話し、皇后は反省を口にすると皇太后はこれこそが私の望む結果と蘭貴妃に向って言う。
朝会。皇后を廃后にせず機会を与えた事、董小宛が満州族に籍を移し鄂碩の旗王家に入り董鄂氏と改名したと話すが、皇太后との約束と漢族である事に変わりないと封号を与えれば混乱を招くと忠言される。順治帝は怒りを抑え、議政王大臣らに理解を示す。そして平西王 呉三桂が江南に立ち寄りひと月後に都に着くと話す。
慈寧宮。敬妃は皇后に小苑と親しくしている事を責められ、私が復権したら廃妃にするよう皇太后に頼むと脅す。
翊坤宮。蘭貴妃は董小苑が陛下を諌め、立后されなかったと察し恨みを募らせる。簡親王 済度もまた霊珠が立后されなかったのは、董小苑の仕業ではと考える。








【第17話】
順治帝が朝会を終えようとした時、朱由榔の軍を平定した呉三桂を警戒する議政王大臣らから都に留め置くべきとの進言があり、呉三桂は朝廷最大の災いとなると処遇について話し合われる。
乾清宮。順治帝は后妃達を集め、皇后に命令権を戻すと話す。そして董小宛の入宮について無謀だと分かっていると后妃達の心情に理解を示し、敬妃が小苑を訪ねたのは自分の指示で責めぬよう言うが后妃達は返事をせず、蘭貴妃は皇太后が命令を下し董小宛の件は答えられないと言うが、徳妃は私も小苑にお会いしたいと言い順治帝は喜ぶ。
南苑。小宛は呉三桂が陳円円と都入りすると順治帝に聞き、陳円円は自分と同じ歌妓だった。会ってみたいと言う。そして入宮して皇太后に2ヶ月も拝謁できていないと文を渡して欲しいと頼む。
江南。呉三桂の夫人 陳円円が天地会に攫われる。
慈寧宮。皇太后は小苑からの文を大胆と怒るが順治帝に読むよう説得され受け取る。文を読んだ皇太后は美しい字と文才に驚く。順治帝は小苑は善良で美しく稀有な才能を備えていると話す。
慈寧宮。順治帝に跪かれ、会うよう頼まれた皇太后は明日 南苑を訪ねると言う。そして翌日、突然の皇太后の来訪に小苑は動揺する。皇太后は普段の姿を見るために知らせなかったと言う。そして董小宛は美しく純粋さを失っていない。品よく雅で礼儀正しい上、知性も感じられると皇太后の第一印象は良かった。小苑もまた皇太后が満豪一の美人だと大袈裟ではなかったと思う。
江南。呉三桂は天地会に出向き、夫人の解放を賭け総舵主と20手の腕競べをすることになる。
南苑。皇太后はあなたの入宮で陛下は苦境に陥り状況は深刻で複雑と話し、陛下を守る策はあなたが自ら去る事。皇宮近くに広い屋敷を用意し使用人と護衛もつけると話す。小苑は皇宮を離れたいと陛下に話したが反対されたと答える。
江南。天地会 総舵主と呉三桂は腕競べをし、15手で互いの腕前を認め、茶を飲むことになる。
南苑。皇太后は封号もない南苑の主で構わないのが聞くと小苑は皇太后に跪き、私は漢族で籍を移そうと朝廷は認めず、陛下の苦境は変わらない。しかし私と陛下の愛だけはお許し下さいと頼む。皇太后は座視できないと言うものの、皇宮に留まるための条件を出す。封号を求めない事、陛下の子を身籠もられては困ると話す。
江南。呉三桂は清に反旗を翻す事は簡単でなく、清朝を滅ぼすなど無理に等しいと総舵主に言う。
すると総舵主は呉三桂の協力があれば平南王、靖南王が挙兵し各地の反清復明の勢力は呼応する。その時こそ我が明が復活すると話す。そして都入りに注意するよう呉三桂に言う。
南苑。小苑は自らも子ができぬ手立てを取り、陛下が南苑で飲む薬湯も滋養の効能がある薬でないと気づいていると言う。







【第18話】 
皇太后はあなたのためでもあると劉光才に懐妊を阻止する薬を用意させると董小宛に言う。今後肩身の狭い思いをし悲惨な目に遭うはず。でも耐え、南苑でひっそり生きなさいと言う。
江南。呉三桂はもし挙兵するなら好機を狙わねばと天地会 総舵主に話し、朝廷に疑心を抱かれぬため明日都へ発ちたいと言い解放してもらう。
皇帝は小苑が威厳のある母上に圧倒されているだろうと気を揉む。一方、小苑は扣扣に想像できない程 重い話しだったと皇帝に気づかれないよう笑顔を作る練習をする。
江南。陳円円は助けてくれた夫 呉三桂に礼を述べ、総舵主と手を組むつもりなどなくお茶を濁したのか聞く。呉三桂は陳近南は朝廷のお尋ね者、君を救うため場を取り繕ったと答える。
南苑。順治帝は皇太后と話した事を小宛から聞き、議政王大臣らが黄旗を返上しないと言ってきている事を話す。本来 両黄旗の全権は皇帝が握るが幼い頃 皇帝の座に就き統率は朝廷に任せてきたと事情を話す。
江寧城。呉三桂は都に向け出発し、天地会も都へ向け出発する。
坤寧宮。皇后は董小宛を冊封するのを阻止するため連盟で上奏文を書くよう皇太后に密かに命じられ、妃嬪達を招集する。皇后はまず蝶毒の事件の真相を明らかにすると話す。そして小苑が冊封された場合、懸念される事を話し始める。
南苑。小苑は順治帝とより深い話しをするため知識を増やそうと書物を読む。
坤寧宮。後宮の秩序を守るため小苑を冊封させないための方法を募り、淑妃が連盟で陛下に上奏文を記し嘆願してはと言う。そして挙手をさせるが12人の妃嬪のうち徳妃と敬妃は手を上げず、徳妃は陛下を不愉快にさせるのが心配と答えるが皇后に脅され賛成し、敬妃は脅されても賛成しなかった。皇后は全員に敬妃の頬を打つよう命じる。
慈寧宮。順治帝は皇太后に明日 両黄旗の視察に行くと話し、不安だと言う皇太后に予定通り黄旗を返上させると言う。
坤寧宮。妃嬪達が命令に従い、敬妃の頬を打つが徳妃は敬妃と同じ気持ち良心に背けないと言い、敬妃の頬を打つ代わりに自分の頬を打つ。
慈寧宮。順治帝と皇太后が小苑の住まいについて話している所へ、后妃達が小苑を冊封しないよう連盟の上奏を持って来る。順治帝は皇后が皆を巻き込み脅迫するつもりかと怒鳴るが、皇太后が間違っていないと助け船を出し、敬妃を除く全ての妃が賛成したと言う。順治帝にその場にいない敬妃の事を聞かれた皇后は連盟に賛同しなかったので全員に両頬を打たせたと言う。



ーつづくー



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posted by LINA at 08:25| 皇貴妃の宮廷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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