2018年02月17日

中国ドラマ・三国志 ~趙雲伝~[第19話〜21話 ]


三国志 ~趙雲伝~



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©️中国 湖南衛視




キャスト

趙雲・趙子龍/林更新 ケニー・リン
夏侯軽衣・馬玉柔軟/ユナ(少女時代)
高則 魏国の将軍/ジョンフン(John-Hoon)

柳言成/郭冬冬 
柳撃児/孫驍驍
李全/鄒兆龍 
李飛燕/趙韓櫻子 
周懷忠 /文皓程 
趙拾妹 /李明珠 
公孫瓚 /範雨林
公孫宝月/賈青 
呂布/高以翔 
貂蝉/古刀娜扎 
劉備/厳屹寛 
関羽 /李田野
張飛 /朱来成 
夏侯傑 /亓航
石硯 /孟子義 
耿純 /張赫 




あらすじ
【第19話  山賊襲来】
長安。呂布は太師 董卓にお前は密偵がいないか見回れと言われ、屋敷から追い払われる。貂蝉は呂布に悲しんでいる様子を見せ、呂布は董卓に対し怒りを募らせる。
絶命谷から趙子龍は達人を連れ出すが、外に出た達人は突如様子がおかしくなり子龍の前からいなくなってしまう。
練兵場で李全が義勇兵の調練をしている所へ耿純が来て李全に反乱を起こすためではないかと因縁をつける。李全と耿純は争い、戻ってきた子龍が仲裁に入り耿純の剣で傷を負う。
耿純は反乱を企む連中に警告を与えて来たと高則に話す。高則が実力を聞くと烏合の集だと答え、警告ついでに子龍も懲らしめたと話す。それを聞いた夏侯軽衣は耿純に詰めより、耿純は故意でなかったと言い訳する。夏侯軽衣は自分の無能を棚に上げ、子龍の義勇軍を潰そうなんて恥知らずだと言い今度非道を働いたら命はないと警告する。李飛燕も子龍の槍の文字を見て泣いている所へ夏侯軽衣が来て、慌てて涙を拭く。子龍は絶命谷に行っていた事を夏侯軽衣に話し槍術を刻んだ本人に会い、稽古をつけてもらったと話す。その時 李全が来て夜分に男に逢いに来るのは感心できないと夏侯軽衣を追い返す。夏侯軽衣が帰ると李全は、お前の親代わりとして早く嫁を見つけてやりたいと言い、娘 飛燕をお前にやると言う。
夏侯軽衣は李全の態度に困惑し、急に態度を変えたのは何か誤解があるのかもと石硯に言う。
子龍は柳言成に飛燕を好きならなぜ妻にしない。お前が娶れば丸く収まると言う。
虎牙山。山賊 頭目杜厥は大群を率い真定県に向かう。
子龍は夏侯軽衣を町外れの廟へ連れて行き、2人は生涯を共にすると誓いをたてる。子龍は一緒になるのは間違いだろうか。邪魔が入るばかりで祝福を得られないと夏侯軽衣に言う。そして師匠に反対された事を話す。夏侯軽衣は一緒ならどんな困難も乗り越えられると答える。馬の鳴き声がし、異変を感じた子龍たちは外に見に行くと杜厥が大群を率い真定県に向かっているのを目にし、知らせに戻ろうとするが途中で山賊 牢守 大丸が現れ、町に内通者がいて行動か筒抜けだと言う。
真定県が山賊に囲まれ、子龍は夏侯軽衣と大丸をを先に城門の中へ向かわせ、自分は山賊と戦う。大群が攻めて来て子龍は、城門へ向かうと耿純が跳ね橋を上げ、締め出そうとするが子龍は何とか城門の中へ。
杜厥は城門を開き我らを迎え入れよと高則に要求する。真定県は数百の兵と義勇兵で3000人の山賊を迎え撃つことになる。








【第20話  取り囲まれた町】
杜厥は山賊の大軍を率い真定県を取り囲み、四方の門より攻め込めと命じる。
共に真定県に逃げ込んだ親の敵を討つため男装し山賊の寨で牢守りをしていた大丸に名を聞くが、苗字は趙だが幼名しかないと言われ趙子龍は大丸に拾妹と名付ける。
高則は戦いの準備を進めるが、耿純がこれ以上あの男の好き勝手を許せば夏侯軽衣の許嫁としての面目が立たないと高則の気持ちを揺さぶる。
東と南の城門を任された子龍たちは策を練る。李全に兵の配置を子龍は相談するが、単独の戦いには通じているが布陣の事は分からないと言われ、子龍が指揮をとる事になる。
言成は兵を率いて城門を守り敵の侵入を防ぎ、李全は東と南の城壁。周懐忠は武器の補給と子龍は指示を出す。その頃、夏侯軽衣は子龍の槍を鍛冶屋に持って行き槍先を青銅に替え、柄も滑らないよう磨いてもらう。 
拾妹は山賊は町に敵と通じているものがいる、くれぐれも気をつけてと皆に忠告する。戻って来た夏侯軽衣は仕上げた槍を子龍に渡す。
北門。高則は敵が迫って来ているのを耿純に見せ、今は結束が大事だと言う。子龍の話しをして私の心を乱すな。私は県令として民を守る責任があると話す。
山賊の猛攻撃が始まり官軍と義勇兵は奮闘する。高則は矢を放ち山賊 姜峰の髪の毛をかすめ直ちに退くよう警告する。すると耿純はなぜ殺さなかったと反発。高則は敵の恨みが増しさらに攻撃されると答え耿純に子龍の援護に行くように命じる。耿純は山賊など私が討ってやると言成が敵の侵入を防いでいた土嚢をどかさせ杜厥の首を取ると城門の外に。
耿純は杜厥と戦うが間一髪の所で子龍が助けに入る。耿純の勝手な行動で義勇兵達は城外での戦いをせざる得なくなる。しかし戦えど敵は減らず、子龍は多勢に無勢だと高則に援軍を頼もうと相談して誰に頼んだらいいか聞く。袁紹、公孫瓚、韓馥、この3人の誰かに頼むのはと提案された子龍は義勇兵は李全に任せ、自分が援軍を要請しに行くと話す。
城門は山賊に包囲され、抜け出すために子龍は拾妹に包囲を突破すると山賊に知らせるよう言う。
夜中、町にいる間者も偽の情報を山賊に知らせる。西門で太鼓を鳴らし山賊を集めその隙に子龍、言成、周懐忠、夏侯軽衣、拾妹には東門から援軍要請に向かうため抜け出す。








【第21話  紅い援軍】
趙子龍たちは山賊の包囲を抜け出し、周懐忠は冀州 牧の韓馥、言成と夏侯軽衣は公孫宝月を通し公孫瓚に援軍を頼むために幽州へ向かう事になる。子龍は夏侯軽衣を白馬乗せて送り出す。
真定県。間者が跳ね橋を下ろし合図を送り、盗賊達に城門を破られてしまうが高則により侵入しできた盗賊達をどうにか制圧する。
子龍と趙拾妹は山賊の本陣に忍び込み頭目 杜厥の暗殺を謀るが罠にかかり山賊達に囲まれる。2人が山賊達と戦っていると白馬が現れ、何とか本陣を脱出する。
真定県。李全は兵士や被害の状況を見て子龍が杜厥を殺すか援軍を呼んで来るのに事に期待しようと高則に話すが、負傷兵も多くこの分ではあと3日しかもたぬと言う。
子龍と拾妹は合流場所に戻り、言成から夏侯軽衣が白馬を託し1人で幽州へ向かったと聞く。子龍は杜厥暗殺を諦め、山賊の兵糧庫を探り出す事にする。
幽州。公孫宝月は公孫瓚に援軍を頼むが断られる。公孫宝月はどうにかして説得すると夏侯軽衣に話し、無理なら奥の手を使うと言う。
山賊本陣。杜厥は3日経っても真定県が落とせず苛つくが姜峰が真定県は燕 趙 中山の三国に接する地だった。町から外に通じる地下道があるはずと言い山賊達は地下道を探し始める。
周懐忠が冀州から戻って来て援軍を断られたと話すが、子龍は一縷の望みをかけただけと言う。
翌日。夏侯軽衣が戻って来てだめだったと話し、父 夏侯傑に援軍を頼むと話す。そこへ公孫宝月が自分の兵52人と屏児を連れて現れる。
子龍は背水の陣で挑もうと言い、勝つには襲って壊す策しかないと話す。
子龍は公孫瓚が高則の要請で援軍を送ると思わせ、山賊達の統制を乱そうと考える。



ーつづくー


posted by LINA at 19:01| 三国志 ~趙雲伝~ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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