2018年02月09日

中国ドラマ・諍い女たちの後宮[第33話〜35話]


諍い女たちの後宮


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©️中国 湖南衛視 2012


キャスト
鄭以丹・柳涵香 甘婷婷
愛新覺羅・格泰/鄭嘉穎
愛新覺羅・胤礽/ 張丹峰
冷雪雁/劉娜萍
皇太后/米雪
皇太子妃/劉庭羽
皇貴妃/廖碧兒
宣妃/陳秀麗
佟心洪欣
王博木/陳威翰
烈親王/張兆輝
 








あらすじ

【第33話】
柳涵香は柳夫妻(育ての親)を見送り、寧寿宮に来ていた春竹に帰ってと言うが話しを聞いてくれるまでここで土下座すると言い跪く。
司庫は昨日から春竹が戻ってないと知り寧寿宮へ。跪いている春竹は何があったか佟司庫が聞いても答えず、帰ろうと言うが従わない。どうしても涵香に会いたいと春竹は言う。佟司庫が涵香にわけを聞きに行こうとすると春竹は必死に止め、行かないでとすがりつく。烏蘭達が引き離そうとし春竹はその勢いで倒れ気を失う。
佟司庫から春竹が倒れたと聞き、涵香は司衣庫へ行く。気がついた春竹はやっと会えたと涵香の手を掴む。涵香が2人で話したいと言い、佟司庫たちが席を外すと春竹は跪き必死に謝り自分の頰を叩き土下座する。涵香は心の中では許していたと春竹を許す。私が裏切った事は誰にも言わないでと春竹に頼まれた涵香は2人だけの秘密と答え、司衣庫の作業部屋へ行き格泰が涵香を閉じ込めたのが春竹と勘違いしたせいだと嘘を話す。
涵香が外出しようとすると皇太子妃に会い難癖をつけられる。涵香は犯人が分かったと皇太子妃に言い、春竹に近づかないよう忠告する。皇太子妃は怒り珠児に罰するよう命じる。そこへ皇太子が来て皇太子と皇太子妃は揉め、皇太子が皇太子妃の頬を叩く。涵香は2人に割って入り、好きな人は格泰だと話す。皇太子は涵香に本当か?と聞き、皇太子妃は涵香の頬を罰だと言い叩き今後 殿下に近づかないよう警告する。涵香が立ち去ると皇太子は後を追う。
町で涵香は立ちくらみを起こし倒れ、追いかけて来た皇太子が涵香を見つけ山中に連れて行く。皇太子は意識のない涵香を襲おうとする。そこへ町で皇太子を見かけ、後を追って来た格泰が止め皇太子と争う。格泰は重傷を負い皇太子は意識を失う。偶然 狩りの途中で通りががった托合斉が皇太子を連れて帰る。
毓慶宮。皇太子妃は皇太子が涵香を追って行ったと聞き今度こそ絶対死んでもらうと激昂する。
山中の小屋で涵香は重傷の格泰に絶対死んでは駄目と励まし、皇太子は托合斉の元で意識が戻る。
格泰を捜しに来た 趙総管のお陰で格泰は一命を取り留め、ひと月安静にするよう言われる。涵香は半月 毎日鶏の汁物を届け看病する。
格泰は汁物を涵香に食べさせてもらいながら猛火油の調査の件を話す。資料から出征する貴族達が油の量を誤魔化し持ち帰っているようだと言う。
乾清宮。皇帝は鄭親王が軍の油を転売しているとの上奏を受け、管理している陳総管を呼び釈明を聞くと皆やっている事と話し、皇帝に叱責されると私が管理し罪に問われるべきは私1人と言う。
皇帝は21年前 鄭親王府で大量の油が消えた。何に使ったのかと問い詰める。そこへ鄭親王が参内し、皇帝は隣の部屋にいた格泰と涵香も呼ぶ。皇帝は鄭親王に以丹の死と関わりがあるのか聞く。








【第34話】
柳涵香は鄭親王に親不孝な娘は要らないと言ったと聞いたと話すと鄭親王は本気で言ったのではないと激怒。しかし配下の者が本気にしたらと陳総管へ向け格泰が言う。鄭親王はあり得ないと言うが陳総管は配下と普寿寺へ行き以丹姫を焼き殺した。旦那様には内緒でやりましたと白状する。
寧寿宮。春竹は涵香に巾着を渡したいと訪ねるが留守だと言われ部屋に置いて来ると言うが、秀児が預かると言うとまた来ると言い帰る。
乾清宮。陳総管は旦那様を責めないよう皇帝に頼み、鄭親王はなんと愚かな事をと激怒する。皇帝がなぜ以丹が産んだ男女の双子のうち女子を殺し、尼が連れて逃げた男子も殺そうとしたか聞くと陳総管は尼は見つけたが男子は見つからず尼は私が殺したと答える。皇帝は事実と異なる話しをし、それに合わせ鄭親王を庇おうとしていた陳総管の嘘を明らかにする。そして以丹の死に鄭親王は関与していないと結論づける。
乾清宮を出てから涵香は宣妃、静妃、皇貴妃、鄭親王 全員無実が証明され調べる人がいなくなったと言う。格泰は調査を始めてから危険な目に遭ってばかりでやめた方がいいと言うが、涵香はやめないと答える。何故そこまで以丹様に固執するかと聞かれ中途半端が嫌だと涵香は誤魔化す。
寧寿宮。春竹は涵香を訪ね、部屋でお礼だと言い巾着を渡す。腕をあげたと喜んで涵香は受け取るが春竹は隙を見て玉印を小物入れの後ろに置く。
毓慶宮。春竹は皇太子妃に涵香の部屋に玉印を置いた事を報告し、家族を解放するよう頼む。
寧寿宮。翌日 皇太子妃は皇太后の持っている玉印を確認させてもらい、この玉印は偽物だと言う。以丹姫の娘に成りすます陰謀で雪雁は罠に嵌り罪を着せられたと話し、真犯人は柳涵香だと言う。そして涵香の部屋から玉印が見つかる。
乾清宮。涵香は皇帝に犯人かと問われ、身に覚えがないと答える。すると皇太子妃は私に罪状を明らかにさせて下さいと話し始める。 
以丹姫の死後、玉印は行方知れずで娘に託されたと考えられていた。事実は違い以丹姫を殺した犯人は玉印を手元に残しておくが玉印の由来が分からず時機を待つ。犯人は数十年後、刺繍の優勝者に選ばれた柳涵香を買収し偽物の玉印を渡し由来を探らせた。涵香は司衣庫に入り、佟司庫の信頼を得るが佟司庫は玉印の由来を知らず、刺繍の発想を得る名目で司銀庫で玉印の由来を調べ皇太后が賜った品と知る。皇太后がこの玉印を見れば以丹の娘と思うはずと事情を聞いた犯人が涵香に本当の玉印を渡して娘に成りすますよう命じた。この企てを知った雪雁は涵香の隙を狙い玉印を盗み皇太后の元へ。雪雁に先を越され不満を抱いた涵香は雪雁を殺害したと言う。
涵香は皇太子妃の話しを認めるかと皇帝に聞かれ雪雁の死に無関係だと誓い、皇太子妃になぜ私を陥れるのですと聞く。皇太子妃は私が濡れ衣を着せていると、と返し証人がいると言う。
司衣庫。佟司庫は涵香が雪雁殺しの犯人だと疑われ乾清宮で陛下直々に尋問されていると聞く。
乾清宮。偽の玉印を作った職人 王堯明が証人として来る。王は玉印を作らせた客は覆面をつけていたがその客が女性と話しているのを見たと言う。皇太子妃に女性の顔を覚えているか聞かれ、この場にいるかと言われた王は涵香だと言う。その頃佟司庫は乾清宮に向かい、格泰と会う。
乾清宮。涵香は全て皇太子妃の作り話しだと訴える。皇太子妃は犯人をおびき出す方法があると皇帝に話し、市場で打ち首にすると国中に知らせ真犯人が助けに現れ、その場で犯人を取り押さえると案を出す。皇帝は皇太子妃の提案を通し3日後市場で打ち首に処すと命じ、涵香を牢屋へ連れて行くように言う。皇太子妃はほくそ笑む。
涵香は連行されながら無実を訴える。そこへ格泰と佟司庫が来て王宦官から状況を聞き佟司庫は涵香は無実ですと叫ぶ。しかし命令は覆せないと涵香が連行されて行くと佟司庫は涵香は以丹様の娘ですと叫ぶ。そして涵香は佟司庫と共に皇帝の前へ。皇帝に説明を求められ佟司庫は話し始める。
私が以丹様に贈った一対の玉の蝶の片方を涵香が持っているのを見て出自に疑問を抱き、両親に会い確認。涵香は以丹様の子だと言う。格泰は自分の蝶の玉佩を見せ佟司庫の作品かと聞く。佟司庫はそうだと答え格泰が涵香の兄ではないかと疑ったと。格泰の玉の蝶は以丹様が烈親王に贈った物かもと言う。格泰は涵香と佟司庫が自分を遠ざけようとしていた事情が分かる。
佟司庫は出自が分かれば命を狙われると思い、今まで隠していた。母を殺した者と涵香が手を組むでしょうかと佟司庫は言う。皇太子妃は玉の蝶が以丹姫の物だと証明出来ないと言うと、格泰が私の父が証言してくれると言う。しかし烈親王は江南にいて、確認に時間がかかる。
皇太后は他に証拠はないかと佟司庫に聞く。皇太子妃は全て涵香を助ける為のでたらめと割り込んで言う。佟司庫は命を懸けて真実だと誓い、明日涵香の両親を呼んで話しを聞く事になり再び涵香は投獄され面会は禁じられる。
春竹は皇太子妃の服の修理を頼まれ毓慶宮へ。皇太子妃はよくやったと褒め、春竹は褒美を貰うが涵香に何度も助けられた時の事を思い出す。








【第35話】
毓慶宮。春竹は柳涵香に何度も助けられた時の事を思い出す。皇太子妃は迷いのある春竹に後戻りはできないと言い、一族全員を殺すと脅す。そして長期休暇を取り故郷で家族と過ごし、しばらくしたら戻って来るよう話す。
乾清宮。柳夫妻が御前に呼ばれ、玉印を見せられ青児から涵香と共に託されたものと証言するが皇太子妃は新たな証人を呼ぶ。都で有名な産婆 王氏は涵香の出産を手伝ったと証言。涵香の部屋で玉印が見つかり証人も2人、事件の真相は明白。早々に決着をつけるよう皇太子妃は言う。皇帝は涵香を2日後民衆の前で絞死刑に処すと命じる。
春竹は故郷に帰ると、村人達に歓迎され不思議に思う。両親から宮中で手柄を立てたと村に大量の米が届いたと話される。皇太子妃からだと春竹は思うが、米を届けたのは格泰と涵香からだった。
同僚殺害の罪で絞死刑と御触書が張り出され、それを見た村人が涵香が重罪を犯し明日処刑されると春竹の家に来る。春竹は身分を証明すれば命を救えると家を飛び出し、青児の墓へ。
涵香が処刑場に連行されるのを格泰は必死に止めようとするが兵に取り押さえられる。その頃、春竹は涵香を助けるため青児の墓を掘り起こす。
連行される涵香の列の前を佟司庫と宮女が塞ぎ、格泰、柳夫妻も泣きながら 駆け寄る。涵香は柳夫妻に育ててくれた恩を返せないと泣く。処刑場に向かう列に皆がついて行く。玉錦刺繍工房 蓉女将達も列の前に跪き、涵香に最期の食事を食べさせたいと止める。曹提督は認めぬと言うが恩師や友人との今生 最後の食事と格泰に言われ許可する。
処刑場。涵香が連行されて来ると皇太子妃は処刑のご命令をと皇帝を急かす。その頃、春竹は必死に墓を掘り黒檀の観音像を見つけ皇宮へ急ぐ。
皇帝は涵香に言い残す事はないか聞くと涵香は私は罪を犯しておりませんと無実を訴える。格泰達も無実だと口々に叫ぶが、皇帝は真理は完了した反論は無用と刑を執行せよと札を投げる。涵香の頭に黒い布がかけられ刑が執行される。
格泰、佟司庫、蓉女将、柳夫妻は嘆き、皇太子妃はほくそ笑む。そこへ春竹が観音像を持って来るが刑が執行されたと知り手から像が落ちる。
柳家。格泰は涵香の霊位の前で初めて涵香に出会ってから今までの事を思い出しながら紙銭を燃やし、許してくれと泣く。柳氏は食事も水もとらず弔い続ける格泰に帰ってに休むよう言うが、目を覆われて首を締められた涵香の魂が彷徨わないようせめて声を聞かせたいと言う。
烈親王が弔問に来て共に帰ろうと言うが格泰は涵香の側にいると答える。





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posted by LINA at 17:46| 諍い女たちの後宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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