2018年02月13日

中国ドラマ・諍い女たちの後宮[第36話〜最終話]


諍い女たちの後宮


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©️中国 湖南衛視 2012


キャスト
鄭以丹・柳涵香 甘婷婷
愛新覺羅・格泰/鄭嘉穎
愛新覺羅・胤礽/ 張丹峰
冷雪雁/劉娜萍
皇太后/米雪
皇太子妃/劉庭羽
皇貴妃/廖碧兒
宣妃/陳秀麗
佟心洪欣
王博木/陳威翰
烈親王/張兆輝








あらすじ
【第36話】
皇太子は酒を煽り、死んだ女をまだ思っているのと皇太子妃が怒るとそなたでは涵香の代わりにならぬと部屋を出て行ってしまう。
玉錦刺繍工房で涵香の幽霊が出たと騒ぎになる。そして皇宮でも涵香の幽霊が目撃される。春竹は紙銭を燃やし涵香に詫びながら泣き、許してもらえないだろうけど謝りたいと三拝する。そして皇太子妃の寝宮にも涵香の幽霊が現れる。
乾清宮。皇帝と皇太子が話している所へ、皇太子妃が駆け込んで来て昨夜涵香の幽霊に襲われたと言う。皇太子はなぜそなたの前だけにと疑うが心曹提督が兵士も幽霊を見たと報告する。
烈親王府。カルダン討伐について烈親王が李長官らと話していると出征が延期になるかもという話しに。涵香の幽霊騒ぎで陛下が事態収拾のために高僧を呼び霊を鎮めると話す。そこへ格泰が来て涵香を埋葬して来たと報告する。
皇宮。珠児は東屋にいる皇太子妃にお祓いは済んだと報告し、お札を渡す。高僧から心配ないと言われたがやましい事があれば話しは別だと言われ皇太子妃は強がりながらも怖がり、珠児の助言で祈祷する者を探させる。町でも柳涵香の霊が出たと騒ぎになっていた。珠児は効果があったお札を授けている祈祷師を連れ皇宮へ。
太子妃の寝宮を見た祈祷師は部屋の四隅に陰の気が漂っていると話し、皇太子妃に嘘をつき仏具を大金をもらう。皇太子妃は成功したらたくさんの褒美を与えると言う。祈祷師は準備を整え今晩とりかかると話しその場を後にする。祈祷師は弟子に幽霊に化けさせ、自分が幽霊退治をし褒美を貰おうと考える。
夜。毓慶宮を見張っていてた格泰は皇太子妃が珠児と出かけるのを見て後をつけ、祈祷師が大袈裟に偽の祈祷をしている現場に踏み込み捕り押さえる。その時、涵香の幽霊が現れ皇太子妃と祈祷師は驚き格泰は後を追って行く。格泰が涵香の幽霊が出た事を宦官に伝達するよう指示しているのを陰から仮面の男が見ていた。仮面の男は幽霊を追うが、見失い涵香の墓を暴く。しかし棺桶の中は空だった。そこへ格泰と官軍が現れ仮面の男と死闘を繰り広げ何とか男を取り押さえる。格泰が仮面を外すと・・・烈親王だった。
皇太子と皇太子妃は雪と宣妃を殺害した黒服の男に処分を下すと呼ばれて乾清宮へ。
乾清宮。皇太子、皇太子妃、格泰が揃うと皇帝は涵香に出て来るよう言う。皇太子と皇太子妃は驚く。皇太子妃がわけを聞くと皇帝は事のあらましを話し始める。涵香の部屋に玉印があった事が雪殺しの証拠だとされたが疑念を持ち獄中の涵香から話しを聞く。そして皇帝は涵香と血液を使って血縁関係があるか検証する。水に落とした2人の血は混ざり、皇帝は自分の娘だと認める。
皇太子妃はまさか涵香が陛下の娘だなんてと動揺し、皇太子は妹だったのかと驚く。皇太子妃は無実の罪で涵香を陥れようとした罪を償えと皇帝に言われ言い訳をするが、皇太子妃が用意した証人 産婆 王氏、偽の玉印を作った職人 王堯明、春竹が連れて来られる。家族を人質にとり脅し涵香を陥れようと仕向けたと暴かれる。珠児も皇太子妃に強要されたと言い、跪く。
皇太子妃は命乞いをし、罰は受けますもう一度機会をと跪き、皇太子にすがりつくが恥知らずと頰を打たれる。皇太子妃は死罪は免除されるが、寿安宮で余生を過ごし生涯外出禁止に。珠児も寿安宮で皇太子妃に仕える事になる。偽証した3人は事情を考慮され、それぞれ杖刑20回となる。
皇太子が絞死刑にされた涵香がなぜ生きているのか聞くと、皇帝は頭巾の下に鉄の首輪を仕込んでおいた事と幽霊騒ぎも黒服の男をおびき出すための策だったと説明する。そしてまさか塔爾が黒服の男だったとはと言う。








【最終話】
乾清宮。格泰は何かの間違いですよねと聞くが、烈親王は病気でもなく、武芸が得意な事も犯人と疑われぬ様に隠してきたと答え自分が以丹殺しの犯人だと認める。皇帝に以丹を深く愛していながら何故かと聞かれると烈親王は以丹が憎かったのですと答え、殺害に至った経緯を話し始める。
かつて以丹と愛し合い結婚の約束をしたが一方的に婚約を破棄され、屋敷の前で待ち続けたが無視され理由が分からないまま以丹は家を出た。居場所を捜し回るが見つからなかった。ある日 弘義閣で静妃と皇貴妃の会話を聞き、静妃の部屋へ忍び込み文を盗み見し以丹の居場所を知る。
普賢寺でお腹の大きい以丹を見て身籠っている事を知り烈親王は嘆き、寺へ火を放ち助けを求める以丹の首を絞めて殺した。そして数十年後、雁が以丹の娘と知り怒りが蘇ったと話す。以丹と他の男との間の子と思うと生かしておけず殺害した。涵香が事件を調べ真相に近づいたので邪魔をし、宣妃と以丹の事件にまで調査が及び宣妃を自害にみせかけ殺害し調査を終わらせようとした。
烈親王は以丹の子の父親は分からぬままですが、今更知っても仕方ない。20年以上人を恨んで生き続け嫌気がさし真相が明らかになり、解放されたと皇帝に多くの罪を犯したと処刑を望む。格泰は烈親王と共に跪き、恩赦を乞う。
皇帝は処罰については決めかねると烈親王を牢へ戻す。
格泰はまさか自分の父を捕まえる事になるとはと悔やみ、父が処刑されたら自分を許せぬと言う。そして私を恨んでいないか涵香に聞く。涵香は親王様は母を愛し過ぎたのかもと思ったら烈親王への恨みは消え、あなたに罪はないと答える。
投獄された烈親王は以丹に出会った時の事を思い出しながらすまなかったと涙し、自らの指を噛んでその血で遺書を書き、壁に激突し自害する。
烈親王府。格泰は貝勒兄弟から今後 一歩たりとも家に足を踏み入れるなと言われ屋敷を出る。
司庫、司衣庫の宮女、玉錦刺繍工房 蓉女将が涵香の宮へ行くと皇女姿の涵香が現れる。皆と話している所へ皇太后が妃や大臣からの贈り物を持って訪れ、早く宮廷の儀式に慣れるよう話し、格泰の様子を聞く。
司衣庫。王宦官が来て涵香姫の服は誰が縫ったと聞き、刺繍係に緊張が走る。皆で縫ったと司庫が答えると制作に関わった者は太和殿の前に7時に集合せよと命じ、姫の機嫌を損なわないよう言う。皆、涵香も人が変わったのではと心配する。
太和殿。夜遅くに守衛が多く待機し、首をはねられると心配する宮女達の様子に王宦官は笑い、皆の努力に感謝し姫は花火を見せたいそうだ。長年にわたる働きに感謝し、司衣庫の全員に20日の休暇と金10個が与えると伝言され宮女達のために花火が打ち上げられる。
格泰は烈親王の墓前で許して下さいと跪き涙するがそこへ貝勒兄弟が来て追い返そうとする。格泰は自分の責任と罰を受けると言うが、母親 慧慈庵主が来て格泰には何の責任もないと言い止めに入るが、償ってもらうと貝勒兄弟は激昂し2人を殺してやると騒いでいる所へ王宦官が来て涵香姫がお待ちだと格泰を迎えに来る。
皇宮。格泰と涵香は贈り物を用意したとそれぞれ渡すと箱の中身は同じ、対の蝶の玉佩だった。格泰が旅立つ前に大切な物を贈りたかったと話す。涵香はなぜ私に玉の蝶をと聞かれ、あなたが何処に行こうと私も一緒よと格泰に抱きつく。
そして久しぶりに大道芸が見たいわと涵香が言い2人は手を繋ぎ仲良くその場を立ち去り、太和殿の前には二匹の蝶が舞う。






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posted by LINA at 11:45| 諍い女たちの後宮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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