2018年03月07日

中国ドラマ・孤高の花 ~孤芳不自賞~[第16話]


孤 高 の 花 ~General&I~
(原題 孤芳不自賞)


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©️中国 湖南衛視 2017



キャスト
晋 将軍 楚北捷(鎮北王) /鐘漢良
燕 敬安王府 侍女 白娉婷 /アンジェラベイビー
燕 敬安王子 何侠/孫藝洲
白蘭 耀天皇女/甘婷婷
涼 陽鳳/麦迪娜
涼 則尹/亓航
晋 皇帝 司馬弘/于波
晋 張貴妃/鄧莎
晋 燕十三娘/劉萌萌
晋 楚漠然/魏炳樺
燕 冬灼/胡文喆




【第16話】運命の一撃
晋 太極殿。晋王は白娉婷を鞭打ちの刑に処し「たっぷりと痛いめに遭わせてやろう」と言う。晋王に「感謝します陛下」と白娉婷は返し重臣達は事の成り行きを見守る。
白娉婷は『択才 智用 不陣 戒備 』と吐血した自らの血で床に書き始め、太監が文字を読み上げる。晋王は娉婷の元まで来ると「伝説の武侯兵法かと」と聞き、白娉婷は兵書はすべて陛下に差し上げます。どうか鎮北王をお助けくださいと頼む。
晋王は笑い、頭の中にあるのは鎮北王だけか。お前に命乞いされる筋合いはないと怒る。重臣は気をお静め下さいとこうべを垂れるが、白娉婷は勘違いされておりますと話しを続ける。
よき国とは君主が勤勉なだけでは成り立たず、臣下一同の正しい行いが必要不可欠。『択才 智用』の意味は君主は隠れ臣下が出る。君主は臣下の議論を見守り善政を行い民を統べ世は安定しすると述べ、兵書を献上するのは私情のためでなく、正しい政によって陛下に戦なき世を造っていただくため。陛下を支えるため天が陛下に授けた宝剣こそ鎮北王。今日ここで皇子の一件を終わらせ、民の幸せを祈れるなら思い残す事はなく私の死をもって民の心をお慰め下さいと言う。
白娉婷の言葉を聞き、鎮北王がお前を愛するのも多少は分かる。なれど朕が兵書を欲しがると思うか?朕は鎮北王を殺しはせぬ。朕が殺すのは、ただ1人お前だと晋王は言う。
天下太平を説きながら鎮北王を惑わせ野心を抱き皇位を狙ったのお前だ。やはり女子、鎮北王を捕らえたら罠にかかったと話す。そして死ぬのが望みなら叶えてやる「鎮北王の剣で死ぬがよい」と言う。
その時、楚北捷が太極殿へ。
晋王は「噂では鎮北王は妖女と手を組み皇子を殺め、皇位を狙ったとか」だが噂は信じぬ。今 目の前にいる下手人をその手で死罪に処せと命じる。張尚書が目配せすると重臣は一斉に殺せと言う。
楚北捷は白娉婷に近づいて真偽の是非を問うが白娉婷は全て「はい」と答える。「殺されると知りながらなぜ来た。私を見ろ」と楚北捷は声を荒げるが、白娉婷は目を反らしたまま楚北捷を見ない。楚北捷は側に控える兵士の剣を抜き、白娉婷を刺そうとし娉婷は覚悟し目を瞑る。
そこへ則尹が面をつけ現れ白娉婷に向かう剣を弾き、楚北捷と剣を交える。則尹は「娉婷殿はお前を助けに来たのだ」と言うが、白娉婷は逃げてと則尹に言う。
激闘が続き、則尹の仮面が弾かれる。則尹を守るため則尹の前に割って入った白娉婷は楚北捷の剣に刺され倒れる。楚北捷は剣を放り投げると白娉婷を抱き起こす。白娉婷は「これでいいの。北捷 ごめんなさい」と涙を流しながら意識をなくす。太極殿の入口で晋王は降り始めた雪を眺める。太監から「白娉婷は確かに死んでおります」と報告を受けると、鎮北王は皇子らを殺めた者を成敗した。鎮北王の手柄を忘れぬ。国葬の後 褒美を取らせると言う。
楚北捷は白娉婷の亡骸を故郷に送ってやると晋王は約束された。白娉婷を故郷に送らせましょうと則尹を見逃すように言う。張尚書は見逃してはなりませぬと言うが、晋王は「今日は皇子らの敵が討てた。もう殺しは望まぬ。雪は吉兆なり罪は問わぬ」と楚北捷の言葉を受け入れる。
則尹は白娉婷の元へ行くと「よろしく頼む」と楚北捷は言い、則尹を振り返り見る。則尹は白娉婷を抱きかかえ太極殿の階段を降りて行く。そして待機していた馬車に則尹は白娉婷を運び霍太医の弟子 酔菊に預ける。則尹は馬車を見送りながら娉婷殿の災いが吉に転じ助かりますようにと祈る。
太極殿の前がざわつき重臣や兵士が構える。そこへ楚漠然が現れ、刺客と聞き駆けつけ禁衛軍と揉み合いになったと跪き、お許しくださいと言う。
張尚書が密かに目配せすると弓兵達が引き上げる。晋王は「全ては終わった」この大雪 明日の朝議はやめる。数日で皇子らの出棺 手はずを整えよと命じ、楚北捷を一瞥し立ち去る。
芳沁殿。尚書から焦らずじっくり進めればよいという伝言を聞いた張貴妃は企てが失敗したと知り怒る。
金丹で陛下を弱らせ、皇子らの死で追い打ちをかける。楚北捷に濡れ衣を着せるため陛下の命だと楚漠然に10万の兵を都の外に足止めし、白娉婷を誘き寄せ楚北捷に殺させる。楚北捷が殺さねば2人を共犯として殺し、混乱の中 晋王は矢に当たって死ぬ。晋王を殺したのは逆臣の楚北捷。そして、居もしない新しい皇子を皇帝に立て自らが国を掌握するという筋書きだったが、楚漠然が兵を率い宮中に現れ、張尚書の企だては泡と化した。
永延殿。張貴妃は床に伏せる皇后の元を訪れ、侍女を下がらせると、美しさもなく福々しさが取り柄なのにもう目も当てられない。陛下の子を成せぬ私は役立たず。残念ながら皇后ももう産めないと、暴言を吐き始める。
寵愛を独り占めにし、張尚書の権力を恐れ私を後宮に閉じ込めた。愛する人を鎮北王と呼ばねばならなかったと話す。皇后は官吏の娘に嫁ぐ相手を決める自由はなく皇后の次に位の高い貴妃にした。逆恨みだと言う。張貴妃は生きるため私はあの年寄りが運命の人と思おうとした。愛され、大事にされ、幸せになれると。でも陛下の心には1人の女しかいないと。
そして張貴妃は皇子2人を殺したのは誰だと思う?と笑う。お前が私の皇子を?お前が殺したのだな」と皇后は張貴妃に掴みかかり、侍女を呼ぶ。張貴妃は呼んでも無駄 皇后なら綺麗に逝ってと皇后を窒息死させる。
張貴妃はもう待てない。今まで受けた辱めを何倍にもして返してやると笑う。
永延殿を出た張貴妃を侍女達が迎え「新たな皇后が決まるまで鳳印は貴妃様に預けるよう皇后様から託されました」と侍女が言う。張貴妃は「皇后様は長く病に苦しまれたが明朝 安らかに極楽へ旅立つだろう」と返す。
鳳印は明日 芳沁殿へ持て。邪魔せず帰るとしようと雪が降る中、永延殿を後にする。




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posted by LINA at 10:30| 孤高の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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