2018年03月08日

中国ドラマ・孤高の花 ~孤芳不自賞~[第17話]


孤 高 の 花 ~General&I~
(原題 孤芳不自賞)


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©️中国 湖南衛視 2017



キャスト
晋 将軍 楚北捷(鎮北王) /鐘漢良
燕 敬安王府 侍女 白娉婷 /アンジェラベイビー
燕 敬安王子 何侠/孫藝洲
白蘭 耀天皇女/甘婷婷
涼 陽鳳/麦迪娜
涼 則尹/亓航
晋 皇帝 司馬弘/于波
晋 張貴妃/鄧莎
晋 燕十三娘/劉萌萌
晋 楚漠然/魏炳樺
燕 冬灼/胡文喆
晋 酔菊/鄒楊




【第17話】事の真相
晋には雪が降り続ける。晋王の元へ楚北捷が来て皇后のお悔やみをと言い、ご下命どおり朝議は7日間取り止めにと報告する。楚
北捷が部屋を出て行くと晋王は皇后を想い涙を流す。
楚北捷と楚漠然は山中の隠れ家へ。ちょうど出かけようとしていた酔菊はお帰りなさいと言う。
楚漠然が娉婷様の具合はと聞くと酔菊は「助からなかった」と答え、楚北捷は顔色を変える。酔菊は「北捷様、顔色が悪いですよ」と揶揄い脈を診ようとする。
楚北捷は酔菊の腕を掴み「嘘をつくな」と怒る。酔菊は助かってないけど死んだとは言ってません。薬草を採りに行こうとしていたと話そうとするが楚北捷は家に入る。
酔菊は出来る限りの事はした。師匠が手当てしたとしてもこの状態だったと言い、刺し所が少しでもずれていれば即死だったと話す。楚北捷は昏睡状態の白娉婷を見つめ「いつ目を覚ますのだ」と酔菊に聞くと「分かりません」明日 目覚めるかまたは一生このままか難しい状態だと答える。
楚漠然に連れ出された酔菊は「なぜ北捷様は刺した女を助けたの?」と聞く。
楚漠然から8年前 楚北捷が胸を射られ、既に脈が切れていたが霍太医が鍼を使い命を救った時の話しをする。酔菊は傷は心臓に近かったが、脈はあり凡人には分からない。師匠は天下一の名医と返し「あの女子も同じ位置に傷が。まさか助ける気で刺したの?」と楚北捷の意図に気づく。
事が起こる前、楚北捷はもうすぐ都 何が起こるか分からぬと楚漠然に言い、娉婷がどう動くか読めぬ。もし姿を見せればあらゆる危険が待つ「その時 娉婷を救う唯一の手段は衆目の中で殺す事」と話していた。
楚北捷は昏睡状態の白娉婷の顔を撫でて、なぜ来たのだ。私はどうすればよいと言う。
白蘭 雲安。皇宮で侍女 緑衣は政務にご多忙でお疲れですねと耀天皇女を気づかいながら初の朝議に出るための身支度を整える。そこへ貴常青丞相が来て、先帝の妹君というだけでなく皇宮で最も尊いお方。白蘭を統べるお方と皇女に敬意を表し跪き拝謁する。そして先帝の命により皇女を涼に送った当時の話をし、無邪気だった皇女が戻られ自ら政務を執られるとは感慨深い。この日が来るのを10年も待っておりましたと言う。
耀天皇女は父上が病で他界し白蘭は内憂外患となり、やむなく兄上は私を涼へ。国の安泰を図ったが私と白蘭という国が今あるのは丞相が長年に渡り支えてくれたためと礼を言う。
貴丞相は「臣下として当然の事」と答え、内憂外患を案じた話しをした上で白蘭の安定と長い繁榮に不可欠と早く駙馬を迎え皇子を産むよう進言する。皇女も同意見だと聞くと貴丞相は私なりに推挙したき者がいると「愚息の・・・」と言うが耀天皇女は「私には心に決めた者がいる」と遮り、敬安王家 何侠だと言う。
貴丞相はお目が高い「何侠は北捷と並ぶ程の強者」良き人選と褒めながらも、何侠は能力もあれば大望もある男。白蘭に長く留め置くのは困難な事やもと話すが、耀天皇女は可能にする自信はある。他に相応しい者はおらぬと返す。
玉瓊殿。耀天皇女が玉座に着くと、御史中丞 陸栄澤が「君主なき国などありえぬ事」と新帝を立てる事を死を覚悟の上と上奏し、没落した王族で今年73歳の祁康王を推挙する。
貴丞相が新帝を推挙する意図を疑うと 陸栄澤は新帝が即位した日に御史中丞を辞し私欲なき証しとすると誓い、先帝の遺詔と古からの掟は守らねば今まで白蘭に女帝はいないと進言する。
耀天皇女は古きからの掟は存じているがこの国を人手に渡す事はできないと「永遠に白蘭の皇女であり皇帝ではないことを天に誓う」と宣言する。
散会後、貴丞相が先帝が亡くなりすぐ息子に皇女に迎えさせた。貴家は3代に渡り権力を狙うと耳にした貴丞相は近い内にあの者どもの口を封じると言い息子 貴炎に軽挙は慎め。何侠はどこにいると聞く。
晋 皇宮。晋王は酒に酔い女官達と戯れる。そこへ張貴妃が来て皇后が持つべき鳳印を託されたと話し、扱いを問うが晋王はつまらぬ話し。そなたが持っておれと言い再び酒を飲み始める。張貴妃はうす笑いを浮かべながら下がる。
白娉婷の意識は戻らず、楚漠然が薬を煎じる酔菊と微姫の所へ沢山の薬草を採って来る。薇婭はこんなに摘めといった?と言われると、北捷様が必死に摘んだと答える。
東山。楚北捷は意識のない白娉婷に薬湯を飲ませようとするが上手くいかず酔菊が代わるが、意識のない白娉婷に十分飲ませる事が出来ない。酔菊は別の方法を試すと言う。
白蘭 雲安 凌宇門。貴丞相と重臣達は何侠と冬灼を皇女の命で出迎える。貴丞相は何侠に挨拶すると白蘭の決まりで皇帝一族と重臣の他は正門からは入れないと脇門へと促すが、何侠は皇女から驃騎大将軍に任ぜられたと話すが貴丞相は何も聞いていないと脇門へ案内する。
皇宮へ入ると貴丞相は「皇女様はあなたを婿に迎えたいと仰せです」と何侠に話し、冗談が過ぎますと返した何侠に賢いお方は慎み深いと言う。
そして私から言っておきたい事がと貴丞相は何侠に駙馬に選ばれたからには己の分をわきまえる事、白蘭へ入るなら国の決まりに従い君臣の別を心に刻んで頂きたい。何が目的で来られたか知りませぬが白蘭の皇宮は生温い場所でない。命が惜しいと思えば身を慎む事と釘を刺す。何侠は教えに感謝すると答えた後、体の不調を覚えたと帰ろうとする。貴丞相は何侠の肩に手を起き「分相応に生きて自分の身を守る方が良い」と年押す。
耀天皇女は貴丞相から「駙馬として迎えたいと話しました。なれど何侠様は自分では釣り合わぬと申されてお帰りに」と嘘をつかれる。皇女は気落ちした表情を見せる。
東山。酔菊は桶に薬湯の準備をし、師匠曰く薬湯が飲めない病人には肌から成分を吸わせればいいと話す。初めて試すので私も効果は分かりません。最後の手段と楚北捷に話し「衣を脱がすので外に出て下さい」と2人を部屋から追い出す。白娉婷を起こした酔菊は「息があれば望みはある」と衣を脱がせ始める。



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posted by LINA at 18:00| 孤高の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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