2018年03月12日

中国ドラマ・孤高の花 ~孤芳不自賞~[第19話]


孤 高 の 花 ~General&I~
(原題 孤芳不自賞)


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©️中国 湖南衛視 2017



キャスト
晋 将軍 楚北捷(鎮北王) /鐘漢良
燕 敬安王府 侍女 白娉婷 /アンジェラベイビー
燕 敬安王子 何侠/孫藝洲
白蘭 耀天皇女/甘婷婷
涼 陽鳳/麦迪娜
涼 則尹/亓航
晋 皇帝 司馬弘/于波
晋 張貴妃/鄧莎
晋 燕十三娘/劉萌萌
晋 楚漠然/魏炳樺
燕 冬灼/胡文喆
晋 酔菊/鄒楊




【第19話】想い焦がれて
東山 山中の隠れ家で白娉婷が意識を取り戻し、酔菊と漠然は安堵する。状況が掴めない白娉婷に「私は酔菊 あなたの医者よ」と酔菊は言う。
酔菊は今日からしっかり養生しましょうと言う。「北捷様は?」と白娉婷が聞くと楚漠然は厨房に、と用があるように逃げ出し、酔菊は困りながら「北捷様?誰の事かしら」と聞き返し、あなたを助けたのは則尹という人と漠然さんよと誤魔化す。そして部屋を出て行こうとするが、白娉婷は酔菊を呼び止め「食事は要らない。北捷様に伝えて会いに来ないなら食べないと」と言う。
酔菊は厨房へ行き、逃げたわねと楚漠然に文句を言うと「私は嘘のつけぬ男だと知っておろう」と言われ、私だってと酔菊は返す。
張尚書は楚北捷暗殺に失敗し戻ってきた男を叱責するが、張貴妃は
張尚書の失態だと咎め楚北捷は自分に任せるよう言う。
刺客の男は楚北捷はずっと西の間を守らせていたのが気になると報告すると「挽回の機会をやろう。西の間を調べて来い」と張貴妃は命じる。
楚漠然は白娉婷が何も食べずに困り、言い聞かせるよう楚北捷に頼む。そこへ寝起きの酔菊が来て白さんは賢い人。私の話しをまるで信じず、これ以上 嘘はつけませんと言う。しかし楚北捷は「己の体を祖末にするとは」とだけ言い、部屋から出て行ってしまう。
白娉婷は起き、書棚から『南華真経本』を手に取り、座る。そして目の前の壁に掛かっている自分の肖像画に気づく。そして『生きていれば必ず戻る 死んでも思い続ける』と添えられた詩を見て「蘇武の留別妻ね」と呟く。白娉婷はその詩の横に文字を書き始めるが、筆を落とし胸の痛みを堪える。そこへ酔菊が来て白娉婷を支え寝台へ。
酔菊は卓の上の書物を手に取り、書を読んでも剣は防げず、食事をと。「北捷様が必ず食べさせろって」と粥を勧め、嘘をつくのが馬鹿みたいと今朝も北捷様が来ていたと教える。白娉婷が粥を食べず礼を言い「飢え死にするわよ」と酔菊に言われても「ならば詩のとおり死んで思い続けるわ」と返し、酔菊は母が女は書を読むなと。その通りだわと部屋を出て行く。
酔菊は厨房へ行き乱暴に粥をのせた盆を置く。楚漠然に今日娉婷様は食べたか?と聞かれると仙女になる気ねと答える。そこへ「粥はあるか?」と楚北捷が来る。
楚北捷は白娉婷の部屋へ行くが、部屋に白娉婷の姿はなく捜しに行こうとした時 壁に掛けた肖像画に『私は星であなたは月 毎夜明るく照らし合う』と書き足されているのを目にする。
楚北捷は庭で雪の降る中、傘をさす白娉婷を見つけ「私に会えたぞ。これで満足か?」と聞く。白娉婷は大将軍が全力で剣を刺したのに女子を殺せぬとは「私を助けるため、わざとやったのね」と言い、振り返る。あの日死んでいれば済んだものを。私は生きているわどうするつもり?と言う。
楚北捷はそなたが賢くなければよかった。罪があれば罰したが私を助けるため死ぬのは耐えられない。そなたが自分を傷つけるなら私は今ここで死ぬと話し「何を隠しているか知らぬが皇子の件は私が調べ真相を暴く。私は名声など要らぬ そなたを刺してからそんなものは捨てた」と言う。
白娉婷は今の話しを聞き、しっかり生きると決めた。今朝『南華真経』のこの身は己のものにあらずの句が頭に残ったと話す。生死を彷徨い生が死より難しいと知った今あなたを置いて逝けない。あなたが私を信じようが恨もうがずっと側にいると決めたと言う。
楚北捷は「それはよかった」と答え、明後日 晋から連れ出させる。旅には体力が要る作った飯は全部食べろと言うと行ってしまう。
楚北捷は「娉婷に大量の薬が要る。薬商人に扮する」と白娉婷を逃すため万全を期し、細かく経路などを支持する。楚漠然に酔菊と付き添うよう命じる。楚漠然が「娉婷様は潔白だとお信じに?」と聞くと晋へ戻る前、白娉婷はこう言った「何が起きても最後には誤解だと分かる」と。
白蘭 玉瓊殿。朝議で何侠はこの10年、国力の回復に努め天災や戦を逃れ富める国となったが兵力は他国に劣り対抗できないと話し、租税を引き上げ軍備を増し徴兵を始めてはと提言する。
しかし貴丞相は徴兵は平和な暮らしを望む民の意に反すると反対する。何侠は丞相の言う平和は、晋と燕が牽制し合い生まれた平静。この均衡が崩れた途端 白蘭は他国の餌食となると言う。しかし
貴丞相は白蘭は近隣諸国と友好関係を築き、軍備を拡張すれば警戒され、敵視されると返すと重臣達も貴丞相に賛同する。耀天皇女が意見を述べ、徴兵司を立ち上げようと言うが、時期尚早と貴丞相が遮り今日はここまでと違う議事に入る。
朝議が散会すると貴丞相は何を仕掛けてくるか、とくと見せめてもらおうと貴炎に言う。
何侠は剣を研ぎ楚北捷を殺したいと言う冬灼に「よく研いでおけ。じき使う」と言う。
晋。皇宮は晋王の居所が分からず騒ぎとなる。永延殿にいると報告が入り、王総管と張貴妃が向かうと酩酊した晋王が奥から出てくる。晋王は連れて行かれ、張貴妃は張王総管に此度の失態を責めた後、晋王の最近の様子を確認する。そして「引き続き金丹を差し上げて」と言う。そして自らの言葉を陛下の勅命と張貴妃は言い、永延殿の不浄のものを呉道士に追い払わせ、今後立ち入りを禁ずと命じる。
白蘭。耀天皇女が宴を開き大臣達は何の宴かと様子を見る。結婚の祝いを述べた貴丞相と貴炎に礼を返し、私からも貴将軍にお祝いがと音楽を止め、貴炎を征鎮将軍に任じるが陳傅と陸栄澤が反対する。丞相は新たな人材がいる時。皇女の命を軽んじ判断を疑うのかと。言い返そうとした陸栄澤を遮り、耀天皇女は刺史 陳傅と御史中丞 陸栄澤の両名に対しても陳傅を中書令に、陸栄澤を左民尚書に任ずる。耀天皇女は執政の難しさや自分の未熟さ、忠義の心について話し、わだかまりを捨て共に国の未来を考えて欲しいと平安のために杯を交そうと乾杯する。
酔って甘える耀天皇女を何侠は介護する。そして自分に老臣らを抑える力がなく、あなたを守ってあげられずごめんなさいと言う。何侠は深く根を張った老木は一朝一夕では動かせない。焦らず、気長にと慰める。
晋。楚北捷は薬店で薬の手配をし、1人になりたいと山中の家に戻る途中 楚漠然を先に帰し木の下で楚北捷はひとり酒を飲む。
白娉婷は鏡に自分の顔を写し、身支度を始める。部屋へ来た酔菊に具合を聞かれるが、頬紅と眉墨を貸してくれる?と言う。酔菊が戸惑うと「女は美しくあらねば。相手の気持ちを変えるならなおさらね」と言う。酔菊はその体でどこかへ出かけるつもり?明日発つから早めに休むよう言うが白娉婷は「行かない」と言う。
酔菊にあなたのためと言われるが「行けばもう二度と北捷様に会えぬかも。それは死に別れるのと同じ。私を助けておいてなぜ遠くへやるの。楚北捷様の芝居や私の傷は何のため?来ないなら私が会いに行く。殺されでもしない限り離れないわ」と話し、酔菊は喜び今夜来る楚北捷のために白娉婷の身支度を手伝う。酔菊は良い頬紅があると部屋へ取りに行く。



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posted by LINA at 15:50| 孤高の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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