2018年03月13日

中国ドラマ・孤高の花 ~孤芳不自賞~[第20話]


孤 高 の 花 ~General&I~
(原題 孤芳不自賞)


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©️中国 湖南衛視 2017



キャスト
晋 将軍 楚北捷(鎮北王) /鐘漢良
燕 敬安王府 侍女 白娉婷 /アンジェラベイビー
燕 敬安王子 何侠/孫藝洲
白蘭 耀天皇女/甘婷婷
涼 陽鳳/麦迪娜
涼 則尹/亓航
晋 皇帝 司馬弘/于波
晋 張貴妃/鄧莎
晋 燕十三娘/劉萌萌
晋 楚漠然/魏炳樺
燕 冬灼/胡文喆
晋 酔菊/鄒楊




【第20話】離れられない心
白娉婷は身支度し、楚北捷を待つが戸の前で楚北捷は何度も躊躇い部屋へ入ることが出来ず
部屋で酒を飲む。白娉婷は琴を持ち部屋を出て行く。
楚北捷は琴の音を耳にし、窓戸を開ける。白娉婷は夜明け間近まで琴を弾き続け楚北捷は観念し白娉婷の元へ行き、自らの羽織をかけると「ずっと待っていた。やっと来たのね」と白娉婷は言う。楚北捷は寒風は体に毒ではないかと言うと「北捷様がいなければ心まで凍ってしまう。どこにいても同じよ」と白娉婷は返す。
楚北捷の手に触れ、酒を飲んでいたと気づいた白娉婷は「なぜ1人で飲むの」言う。楚北捷は「なぜ娉婷を外に出したのだ」と怒鳴り、八つ当たりされた楚漠然は逃げようとするが酔菊が止め「あれはただの脅しよ」と言う。
白娉婷は冬の夜長にひとり杯を傾けるより、共に灯火の明かりを楽しみましょうと楚北捷の手を取り、浮世の憂いはお酒では晴れない。心を寄せ合えばこそ忘れられる「私を死なせたくないなら側にいさせて」と平伏する。
楚北捷は「我らの定めが共にいることを許さぬ、命を狙われている以上 身勝手は許さぬ」と言う。白娉婷は「晋に入った日から私は厄介者。生きても死んでもあなたを困らせ、言う通り去るか留まるか私は勝手に決められない」ならば生か死を選ぶ他にもう1つ手段があると言い、隠していた小刀で「別人になる事よ」と自らの頰を斬りつける。楚北捷は小刀を取り上げ、琴に投げつける。
白娉婷は「会えないと会いたくて焦がれる事になる。もし一生 会えなければ生きていたとて生ける屍のようになってしまう。北捷様それでも私に生きよと?」と楚北捷を見つめる。
互いを裏切らないと月に誓った事を覚えている?裏切らないという言葉の意味はどんな困難な時も相手に背かない事。そして生死を共にする事。苦しみ、悲しみあなたに死で報いようとも考えた。でもあなたを裏切った事はない。皆は私を死んだと思っている。それなら私が名も姿も変え別人のような顔形になればいいの。私は後悔しない」と胸の内を吐きだす。楚北捷は白娉婷に口づけし、見守っていた酔菊は楚漠然の胸で泣く。
楚北捷は何としても生かしたいと思う余り、自ら誓った言葉も顧みなかったと謝る。先ほどの一刀は私の心に突き刺さった。武神と呼ばれながら私はそなたを遠くへやろうとした。だが私がそなたを守らねばこの世で誰が守れるというのだ」と楚北捷は白娉婷の涙を拭い、引き寄せ「行くな ここにいよ」と言う。白娉婷は微笑む。そして「そなたのために私は世に背き、世を恐れぬ」と言い、白娉婷は楚北捷の胸で涙を流す。
酔菊はどこへも行かないのねと喜び楚漠然に思わず抱きつき、慌てて離れる。
晋。晋王は昨夜を思い出す。共寝していた張貴妃が突然飛び起き怯え、夢で黒い虎が現れ襲われたと晋王に話す。張貴妃は上手く話しを誘導し「皇宮に寅年生まれはいますか?」と聞く。王総管も寅年は不吉と匂わせながら鎮北王だと話す。
張貴妃は皆が下がると、愛する白娉婷を殺す事になり晋王を恨んでいるかもしれないと案じているように話し「鎮北王にご注意を」と言う。晋王は「後宮で暮らす身なら政務に口を挟むな」と怒り芳沁殿を出て東暖閣へ行く。しかし晋王は黒い虎と、不信感を抱く。
楚北捷は白娉婷の刀傷の手当てをしながら「これが誰かに斬られた傷ならばその者は今頃 灰になっていた」と言う。手当が終わり、部屋を出て行こうとする楚北捷に「明日は私が生まれた日よ」と白娉婷は言う。黙って頷き楚北捷が部屋を出て行ったのを白娉婷は思い返しながら微笑み寝台から起き上がる。卓の上には美しい衣が置かれ白娉婷は衣に触れ微笑む。贈られた衣を着て白娉婷は喜ぶ。そこへ酔菊が雪中の四花 和蝋梅の枝を手に、部屋に入ってくる。そして白娉婷の着ている衣を見て皇宮で使う繻子ね。見るのは初めてと言う。繻子は職人がひと月に一丈しか織れず。金糸まで使い皇后様の誕生日に贈るほどの織物だと話し「北捷様にとって白娉婷さんは皇后様なのね」と揶揄う。
酔菊は「私からはこの花を美しい白さんに」と差し出す。白娉婷が「いい香りどこから?」と聞くと、酔菊は庭に咲いてたわ。蝋梅の木など昨夜まではなかったのに変だわ、誰が植えたのかしら」と不思議そうに言う。白娉婷は「私には分かる」と返す。楚北捷は雪の降る中、白娉婷に贈るためひとりで庭に蝋梅の木を植えた。
白娉婷はお礼を言おうと楚北捷の行方を楚漠然に尋ねると、行き先も言わず外出し数日後に戻られるようだと答える。娉婷を外に出すなと命じ、白娉を自分に忠誠を誓う1000人の兵に守らせ、楚北捷は護衛を連れず出かけていた。
白娉婷は明日は皇子達の中陰明け(49日)で大事な日だと言い、皇宮へ向かった楚北捷の身を案じ楚漠然に兵を都へやり様子を探らせるよう頼む。
晋 太極殿。高僧達が読経し皇后と2人の皇子の御霊を供養する。皇后、皇子達の霊位に線香を供えた後 張貴妃は霊位を見つめる。その後、謝丞相と張尚書 重臣が「白蘭の使節 駙馬の何侠殿」と声がかけられ何侠は法要の場へ入って来る。何侠が線香を供え終えると、晋王は「敬安王家の王子ではないのか?」と尋ねる。何侠は白蘭の民と耀天皇女に代わりに参りましたと答え弔辞を述べる。何侠は貴妃と目配せし、その場を後にし次に入って来た燕の使節 陸軻とすれ違う。
張貴妃が目で合図し「外に控える鎮北王をお召しになりますか?」と王総管が晋王に尋ねる。






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posted by LINA at 13:35| 孤高の花 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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